本日は少しめずらしいラインナップ

1920年代、若かりし頃、独立前のスージークーパーのご紹介

 

おなじみの花柄とはだいぶニュアンスが違いますが

こういう勢いのあるものも、たまにはいいですね

 

アールデコらしいビビッドな色彩が魅力的

 

 

どれもグレイ社のガリオン船のマークと

スージークーパーの名前が入っています

 

あ、ガリオン船っていうのは大航海時代に紅茶などを運んでいた船

わたし、ガレー船と間違えていたんですけど

ガレー船は、ベン・ハーが手漕ぎで漕いでいた奴隷船でしたね

 

 

こちらは1929年のデザイン

ジオメトリック・キュビスト

 

ピカソの絵で有名なキュビズムの影響を受けたお品

 

欧米ではスージークーパーは「アールデコ」の作家として評価が高く
こちらのデザインも日本では見られませんが、海外で非常に評価の高いもの
スージークーパーの代表作のひとつです

 

 

下記、1920年代の、彼女が会社員時代のデザインを集めた
企画展の一部ですが、独立前のデザイン傾向は、独立してからとだいぶちがいますね
 

とてもモダン

それでも、つぎの時代につながる雰囲気が感じられます

 

参照元:Artifacts

 

こちらは1928年のデザイン「フローラル」

おおらかで可愛らしいお花の姿が印象的


30年代から人気を得る、彼女の代表作、フラワー系モチーフの
原型ともいえるお品でございます

 

残念なことに、ふちにちいさいアタリキズ、そしてカケ、小さいヘアラインが見られます
しかし、カケなどは、古いものなので、お品としっくりなじんでいます

 

 

 

貫入や変色も見られますが、アンティークとして
いい感じに育っている感じです

実使用には向きませんが、コレクターズアイテムとして味わいのあるお品です

 

 

 

そしておつぎは1928年ごろのもので

正式な名称は無いようですが、通称「バンドデザイン」

 

強い色彩で描かれたかわいらしいボーダーデザインは
1920年代〜30年代の流行を感じさせてくれます


残念なことにカップ&ソーサーのソーサーのみですが
リング状のデザインと、カップ受けの丸いくぼみが良く合い、ユニークな小皿のようです

 

 

 

鮮やかなフルーツが良く似合いますね

立ち上がりも深いので、つかいやすい

 

 

ハンドペイントとは思えない

コンパスで描いたような円模様

 

年月を経て、少し色むらがでてきているのが、手描きの風合いを感じてなんだかいいですね

 

 

20代のすーさんは

お若いころの、小鹿のような、お目目クリクリの可愛らしい女の子。
お人形さんみたいですね

もっとも、90代のころの絵筆を握っている写真も見ましたが

それもまた、20代のころに負けず可愛らしかったです

 

P90300062

 

1920年代のスージーさん

なんだか元気が出てくるような色彩が魅力的

 

ちょっとマニアックなコレクターのかたにおすすめです

 

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

スージークーパーのアールデコ

 

台風明けのおだやかな日

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イギリスの森にキノコが生える季節

おいしいキノコシチューの時間のはじまり

 

今月の英国を旅するバッグは、美味しいキノコ採りへ

バッグのイメージはきのこ。「きのこの森のマッシュルームバッグ」です。

 

キノコ♪キノコ♪
かわいいキノコバッグを持ってお出かけしてみませんか?

 

 

実はこちら、背面なんですがこちらのほうが気に入って
トップ画像にしてみました

 

表裏違うので、お使いになるときはお好みの面を向けて使用してくださいね

 

背面のパッチワーク部分は大きめポケットになっていて、
小ぶりながら、意外に収納力にも優れています

 

 

 

内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つあります。
収納にとっても便利!

 

細めの持ち手や、革部分は柔らかな本革を使用しています

 

なお、あまりに細いので、作家さんに切れないか、耐久性に関して聞いたのですが
「持ち手は、ああ見えて 中にアクリルの紐を入れてるので、
めちゃくちゃ重い石とか鉄球を入れない限りは、大丈夫だと思うわ。」とのことです

 

でも、ほんとに鉄アレーとか入れるのはやめてくださいね
生地が傷むとおもうので。。。。。^^

 

 

 

作家さんが決めた正規のオモテ面はこちらになります

 

よく見ると 大きなきのこのパッチワーク。
今回もイタリアやベルギーのジャカード織物、フランスのベルベット織物など
魅力的な布をあれこれ組み合わせました。
(一般の生地屋さんでは手に入らない、舶来のインテリア用特殊生地です9

 

 

いい生地使っているとはいえ、全体写真ではわかりにくいですね

 

きのこパッチ部分にズームインしてみましょう

金華山ベルベットの美しい意匠

 

思わずうっとりする魅惑的な光沢です

 

 

アクセントに用いられたグラデーションのジャガード
風のように美しい織物です

 

 

上部はイタリア製のウールフラノ
これからの季節に、ほっこりする質感です。

 

 

底の部分も、ユニークなパッチワークで
存在感を見せつけてくれます

 

なんだか、しいたけソテーを連想して食べたくなりました

 

 

 

 

イギリスのきのこと言えば、一般的なものは
シンプルなマッシュルームなんだそうです

 

それでも、森に行けば
たくさんの食用きのこが採れるよう
うらやましいですね

 

 

アクセントには

レザーキノコ

 

むかしあったチョコレート菓子「きのこの山」が一粒

コロンと落ちているようにかわいい

 

 

そういえばこちら
むかしロンドンで見つけた巨大キノコが美味しそうでした

 

食べなかったのが悔やまれる。。。。

 

これもマッシュルームというのでしょうか?
次回のご縁を楽しみにしましょうかね

 

 

きのこの季節のかわいいバッグ
あたたかくやさしい手触りがどこか愛おしい

 

カフェや ちょっとしたお出かけに、ファッションのアクセントに
使っていただければ幸いです

 

 

 

サイズは

タテ(本体):約29cm ヨコ:約25cm(上部)〜30cm(最大)
マチ:約2.5cm 持ち手:約40cm  です。

 

 

商品ページはこちらからどうぞ
英国を旅するバッグ

特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ



すさまじい台風が日本列島を駆け巡っています

外を出れば街路樹もばたばたと倒れていました

被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます


本日も素敵な一日でありますように

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スージークーパーの Raised Spot/レイズド・スポット入荷しました。
オストリッチのように突起した可愛いドットの柄

日本語にすると、「盛り上がった点々」という意味
そして「あなたを勇気づける」という意味がかけてあります

 

 

ソフトパステルの、フローズンフルーツのように

やわらかい感じの色彩

 

午後のおやつと楽しみたいティーウエア

 

 

おいしい秋フルーツの季節の始まり

季節の果物やジャムとおいしい紅茶で

 

素敵なひとときを過ごしませんか?

 

 

可愛いピンクは

いつ見ても心がウキウキします

 

P7131554.jpg

 

ティーコーヒー兼用の、さわやかなレイズドスポットもございます

お好みのお品で、やさしい秋のひとときを過ごしませんか

 

 

 

このシリーズを見ると、ケルテイック・ウーマンの
you raised me up を思い出すんですよね


You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, to walk on stormy seas
And I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up... To more than I can be.


あなたが励ましてくれるから、山の頂にも立つことができる
あなたが励ましてくれるから、嵐の海も渡ってゆける
あなたの支えがあるから、私は今の自分より強くなれる

 

 

 

「あなた」というのは神さまのことらしいのですが
身近な人に、置き換えてもいいのかもしれませんね

ちなみに背景はアイルランドのスレイン城
いちど行ってみたいですね、素敵な場所のよう

 

 

このティーセットでお茶を飲むと
なんだか、しあわせになりそうですよ

 

 

 

台風の近づいている早朝の関西地方ですが

散歩に行きたくないオパールさんと、学校に行きたくない学生さんは

今日はビバダラダラ!

 

サラリーマンのかたは、きょうが休みでも仕事が増えるだけだからどうなんでしょうね^^?

 

 

商品の紹介ページはこちらからどうぞ
スージークーパーのレイズドスポット

 


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小津安二郎生誕105周年企画

ということではまったくないのですが

 

秋めいた空に、昭和の抒情を残すおぱーるさん

 

和犬ではないのが残念なところ

これが柴犬系雑種なら完璧なのですが^^

 

 

あっ

なんか、うみゃいもののにほいがする!

(注:オパールさんは名古屋うまれなのでときどき名古屋弁です)

 

 

ごはんのおいしい季節になりました

 

お鼻の穴がほっこり開いております

ティッシュを丸めて詰めてやりたい

 

 

さんま、さんま

 さんま苦いか塩つぱいか

 

 

 

オパールさんは秋刀魚も食べているのかな?

季節の恵みを受けて、ころころに太ったわんこ

 

おやつはめざしが欠かせないそうですが

 

 

気温も下がり、朝晩ずいぶん過ごしやすくなりました

 

さいごは地球をすいこみそうな

おおきなオパールさんのお鼻でさようなら

 

 

台風が近づいてきました

ちょっとドキドキです

 

それでも台風でさんぽが中止になれば、オパールさんはウフフでしょう

この台風が終わったころには、本格的な秋も始まりそうです

 

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昨日は目の保養と運動不足解消のため

大好きなうめはんへ

 

製造過程がライブで見れる

関東の名店ぞろいの「東京おやつショー」やっていました

繰り広げられる熱いパフォーマンスにドキドキします

 

夏はやっぱり、カキ氷かな^^

 

 

最近のかき氷はどんどん高級化して

シロップだの、クリームだのをたくさんコーティングして

ずいぶん凝ったつくりになっています

 

小学生のとき、よくプールの帰りに食べた100円のかき氷とは雲泥の差

 

 

 

惜しげもなく使われている高級フルーツの数々

さすが東京おやつショー

 

 

ニューヨークの輝き

ひときわ目を惹くカラフルなドーナッツがありました

最近やっと慣れてきたアメリカンテイスト

 

 

 

 

今から20年近く前、初めて行ったアメリカ

シカゴの展示会場でブースの人に勧められた真緑のクッキー

その色に度肝を抜かれ、丁重にお断りしたことを思い出します

(毒でも入ってそうな気がして^^)

 

お砂糖を乾燥中のドーナッツたち

最近やっと可愛いと思えるようになったカラフルなお菓子たち

 

 

 

クッキーに、ひとつひとつ飾りを入れている作家さんがいました

ほんとに、お菓子アートの世界!

 

すてきなお仕事ですね!!!

 

 

ちまちまと手作業でつくる

かわいいお菓子たち

 

そのライブパフォーマンスに圧巻です

 

 

ベーシックな回転焼きもありました

あ、名称は「今川焼」でしたけど

 

今川焼というのは東京ことばなのでしょうか

大阪では回転焼きというのがポピュラーですね

 

 

こちら、どらえもんならぬ、どらソフト

 

どら焼きの皮をコーン代わりに使うソフトクリーム

東京には、いろんなものがありますねえ

 

感心して眺めます

 

 

併設して、「カレーとカレーのための器展」もやってました

お菓子とカレー! 最強の組合せ

 

 

 

素敵なキャッチコピーですね

「考えられないカレーなしの人生なんて」

 

アートスペース油亀というのは

岡山のお洒落なギャラリーのよう

 

 

 

タルカパンという

熱した油でスパイスをいためるためのフライパン

ちょっと重かったですが、かわいくて欲しかったです

 

 

会場にはレトルトカレーと

カレーパンがたくさん売っていました

 

 

ダイエット中ですが、おいしいおやつは見るだけで

なんだかしあわせな気分になりますね^^

ああ、たべてもふとらない体が欲しい〜

 

来月はお待ちかねの「英国フェア」も始まります

秋は楽しい催しものがいっぱい

 

梅田阪急のTOKYOおやつショーとカレーフェアは来週火曜日までです

うめはんのイベント

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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本日はカントリーの定番HOVISのブレッドティンのご紹介

 

1800年代後半から、現在も続くイギリスのパン製造メーカーHOVIS
現在は自社でパンを焼き、スーパーマーケット等に卸していますが
昔は粉の供給業者で、イギリスの町には必ずあったベーカリーに粉を
卸していました。


そして粉と共に契約先のベーカリーに無償で渡したのが焼き型。

 


HOVIS社の良質な粉で焼いたパンの証として、HOVISのロゴがパンに
くっきりと浮き出ます。なかなかにかわいらしい

 

 

こちらHOVISのテレビコマーシャルなのですが

1800年代後半のイギリスから現在までの、世相が映し出されていて

なかなか興味深いです

 

 

122年間かわらず同じパン(もしくは粉)が売られてきたのですが

100年くらい前になると、いまとそう変わらない生活スタイルになってきます

 

エジソンが電球を発明したのは1879年なので

ビクトリア時代後期にはもう普通に電気、ガス、水道といった

ライフラインは整ってきていますね

 

IMG_1933.jpg

 

 

ちなみにhovis

いまはこんな感じで販売されてます

 

茶色っぽい美味しいパンです

 

 

 

100年ほどの時を経て
パン焼き型は、本来の役目を終え、静かに佇みます

思いっきりアンティーク
超アンティーク
サビの感じもいい味出しています

 

 

少しむかしのイギリスで、美味しいパンをたくさん焼いたお道具
今では小物入れや園芸用のプランターとして愛されています

 

 

 

ビンテージのアイテムたちは

組みあわせて使われると趣が一層増してくるようです

 

 

「与えられたその使命を全うすべく、シンプルに、誠実につくられたもの」
いえ、与えられた使命以上に働き続けるお道具たち

近年、そんなお道具が減ってきましたが
道具も、人も、そんな骨太な感じが大好きです
P3180366

 

こちらのちびっこHOVIS(デッドストック)も
可愛らしくて、おすすめ
カギ入れなどにぴったりです

 

P6290625

 

秋のひとときは、かわいらしい表情をした初期工業製品で

おだやかなインテリアを楽しみにませんか?

今日ご紹介した商品のページはこちらからどうぞ

 

HOVISのブレッドティン


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8月も、もう終わりですね

まだまだ暑さはきびしいですけれど、9月には残暑は残らないそう

早く涼しくなってほしいもの

 

今日のご紹介は、永遠のスタンダード「ヘアルーム」

秋のひとときイギリスモダンな器を楽しんでみませんか?

 

 

しばらく欠品していた、ヘアルームのブラウン

やっとこさ入荷いたしました

 

 

このお品、イギリス雑貨のお店でなく

北欧モダンのお店によく置かれています

 

北ヨーロッパの雰囲気にも、和の雰囲気にも似合う

独特の、ふしぎな魅力がありますね

 

 

おいしい焼き菓子といっしょに

コーヒーや紅茶を楽しんでみませんか?

 

 

お色のほう、ブラウン、グリーン、ブルー

計3色ございます

 

どの色も豊饒で美しい

 

スージークーパーやバーレイのように、風光明媚なイングランド中部ではなく

北イングランドの厳しい土地で生まれた陶器ならではの

強さを感じます

 

 

トーストや焼き菓子など

シンプルで素朴なものが似合いますね

 

 

 

イギリスといえば白パンではなく

茶色みがかった、ブラウンのパンのイメージがあります

 

日本でも、茶色のパンをもっと売ってほしいのですが

なかなか見かけることはありませんね

 

合っても、ものすごく高い

 

 

 

豊饒の秋

豊かな大地の恵みを感じながら

ホーンジーの器を楽しんでみませんか

 

 

なんとなく秋めいた光の美しい朝

今日は昨日より少し涼しくなりそうです

 

商品ページはこちらからどうぞ

ヘアルーム


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まだまだ暑いですが、秋はひたひたと近づいています

 

今日のご紹介は、かわいい黄色のスワンシースプレイ

幸せを連れてきそうな、元気いっぱいの器たち

 

 

ひよこのたまちゃんと、じいさんも喜んで遊んでいますが

こちら初入荷、トレイつきエッグカップセット

 

イギリスにはこんな食器があったんですね〜

朝食は、ゆでタマゴの国、イギリスならではのお品

 

 

本来は、こんなふうに卵をのせてつかうんでしょうが

日本では、オードブル入れなんかにしたほうが似合いそうですね

 

 

そして、ちいさくてかわいいデミタスカン

 

ピンクやグリーンはよく見かけますが

この、黄色は初めてみましたね

 

光りかがやくようで、とても愛らしい

 

 

エッグカップセットとデミタス

大きさの感覚はわかりますでしょうか?

 

上から見たらこんな感じ

 

 

お色のほう違うんですが

グリーンの小型ポットのほうも入荷しています

 

人気のコーヒーフォーツー

色を変えて、並べても絵になりますね

 

ちいさくて、おままごとセットみたいです

 

 

英国スウォンジーの野に咲く5つの花をちりばめた

かわいらしいデザイン

 

ぜひ、お手元にいかがでしょうか?

 

 

在庫になりますが

ピンクのおじょうさんたちも揃っています

 

 

お花がたくさん咲く季節だけど

スージークーパーの描くお花は、素朴でやさしくてまた格別に愛らしい

 

晩夏のひととき、イギリスで生まれた小さい器たちと

やさしい時間に和んでみませんか?

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

スワンシースプレイ

 

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本日は、古くて新しい(?)

ビンテージの新商品のご紹介
あれ、見たことあるぞ〜と仰る方はバーレイ通
今から5~6年前まで、生産があったバーレイのブルーウィロー柄

 

日本では人気があったのですが、世界的には人気が低迷し

現在では生産されておりません

 

 

ああ、その5~6年前にやっていた

お品のセカンドハンドを入荷したんだね?

と思うのは不正解^^

 

よく見ると、縁にギルトと呼ばれる金ぶちがついております

こちらビンテージのブルーウィロー

 

北米より仕入れたのですが(←北米は使用感の低いイギリスものが多くあります)

およそ50~60年前につくられた、ビンテージ・バーレイ

 

 

バーレイらしい、たいへん厚みのある、しっかりしたお品

このデザインはソーサーに深みがあるのが特徴で、小皿としても使えそうです

 

 

正確な製造年代は確定できなかったのですが

器の形状、デザイン、ふちどりの金箔のスタイルは1930年代からのものです

 

ふちどりの金泊は、1950年代の文献を見るとまだ見られましたが

1980年代のものには見られませんでした

 

70年代に入ると電子レンジが普及するので、金箔は嫌われたんでしょうね

 

 

なお、こちら北米からの輸入品になりソーサーのバックスタンプは一定ですが

カップのバックスタンプは商品ことに少しづつ違います

まあ、それもビンテージの味わいとご理解くださいませ^^

 

こちらがソーサーのスタンプ

 

 

カップのスタンプはちょっと自由奔放な感じ^^

 

デザインの題材は中国のロマンチックストーリーから

当時流行りの悲恋物をテーマにしたデザインです

 

よくある話ですが富豪の娘と使用人が交際を反対され、駆け落ちに失敗し

それが原因で、にふたりは命を絶ってしまう

 

ふたりは死後、二羽の鳥に生まれ変わり空に飛び立ったという

そんな伝説をもとにつくられた、ロマンチックな器です

 

 

ブルーウィローは、アジアティックフェザンツと同じく

イギリスの東洋趣味を背景として、多くのメーカーによりつくられたお品ですが

バーレイのウィロー柄は大胆でユニークな表現を持ち、多くの人に愛されてきました

 

1780年頃からイギリスで作られているデザインで

1800年代中期に興されたバーレイでも、創業当初から生産されていたのではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに日本でもビクトリア時代のイギリスの東洋趣味を受けて

ニッコーが「山水」というウィローパターンを出していますね

これも源流は同じです

 

出典:ニッコー

 

いろいろなメーカーが出しているウィロー柄

日本では今でも生産を続けているのはニッコーのみ

 

イギリスではバーレイ1社のみがウィロー柄の生産は続けていますが

残念なことにブルーは廃止され、ブラックのみとなりました

 

 

 

ブラックウィローのほう、もしご興味があれば

お取り寄せもできるので、またお気軽にお問合せくださいませ 

サイズや値段にかんしてはブルーキャリコと同じです

 

ブルーウィローとブラックウィロー

合わせて使っても素敵でしょうね^^

 

 

ブルーウィロー、またおりおり新アイテムを

入荷してゆきたいと思いますので、バーレイファンの方

また楽しみにしていてくださいませね

 

商品ページはこちらからどうぞ

バーレイのビンテージ・ブルーウィロー

 

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アイルランド民謡で「夏の名残のバラ」 というのがありましたけども
最近は品種改良が進んで、真冬以外はいつも咲いているようですね

 

とはいえ、夏は小さなバラが多いように感じます
秋になれば、また大輪のバラが咲き始めるのでしょうね

きょうはシェリーの小さなバラたちのご紹介

 

 

こちらは久しぶりの入荷「Rose Bud」

かわいらしい、ちいさいバラの周りを緑色で囲んでいます

 

 

エレガントグラスと合わせても

よさそうですね

 

可愛らしいバラの饗宴

 

 

もうすぐ9月ですが、まだまだ暑いので

バラのグラスでひとやすみ

 

 

バラのシリーズでも

いちばん人気の「Rose Point」

 

ふちはピンクで愛らしく囲まれています

 

 

秋のフルーツが似合う

かわいくて優しいデザイン

 

 

もちろん秋のお菓子も

とても似合います

 

20cmサイズのお皿はおやつがフルーツが

たくさん盛れてうれしいのです

 

 

最後はローズアンドレッドデイジー

昭和ロマンを思わせる、ちょっと懐かしい感じのデザイン

 

いろいろなバラですが、どれもかわいい

 

 

最後はケルティックウーマンの「夏の名残のバラ」で

 

こちら、いろいろな和訳がありますが

「夏の最後に残った一輪のバラの花が、けなげに凛として咲いている」

そんな訳がいちばん好きです

 

 

残り少ない夏を楽しみながら
そしてすぐ近くまで来ている、秋のお茶の季節を思いながら
バラの器を楽しんでみませんか?


今日ご紹介したバラはこちらからどうぞ

シェリーのバラ
ケンブリッジ社のローズポイント


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