コロナウィルスの影響で、テイクアウト花盛りの今日このごろ

私もお昼にピザのテイクアウトをしてみました

 

珍しい、薪釜で焼く本格的なピッツア

フチの部分に見え隠れする焦げもチャームポイント

 

もっちりした美味しい生地に、バジルの美味しい香りがたまりません

 

 

頼んだのは、メニューいちばん上の、ツナと菜の花のマリナーラ

オリジナリティあふれる和風ピザ

 

一般的な宅配ピザと違い、素朴であっさりしていて美味しい

 

ピザの上には菜の花がたくさん載っていて

春だなあ〜って思いました

 

 

お店は、家から歩いて20分ほどのところにある

ピッツェリア・カローレさん

 

 

このあたり、お洒落な外食のお店はほぼ無いのですが

ここだけは、いつも若いママさん達でにぎわっています

 

ランチタイムは一人では入りづらかったので

テイクアウト専門になり、買いやすくなりました

 

 

1枚、1080円ですが、かなり大きいです

箱はたぶん30儚僂里發里世隼廚い泙

 

ちょっと、大きいから夕飯に残そうと思ったのですが。。。。

 

 

シンプルな味付けで、どんどん手が伸び

やっぱり、全て食べきってしまいました

 

ああ、ダイエットにならない

 

ふだん「食いしんぼ」と笑っているオパールさんと同類です

 

 

店の前に、薪がたくさん積んであったのですが

これを燃やして、そこでピザを焼いているわけですね

 

手で持ってピザを食べたのですが

食べ終わったとき、手が灰でまっくろになっていて、びっくりしました

 

本場のピッツアもそうなんでしょうね

すごく本格的です

 

 

ビンテージ風の可愛らしい内装

また、イート・インできるようになったら

来てみたいです

 

 

お店の前は公園になっていて

美しい景色が広がっていました

 

コロナが終焉したら、出来立てアツアツのやつをテイクアウトして

前の公園で食べてもいいなあって思いました

 

 

 

ちょうどツツジの花ざかりです

 

 

 

食後はストロベリーティーにしてみました

器は、手持ちのビンテージ・バーレイ「ブルーウィロー」

 

テイクアウトは、こんなところ楽しめるからいいですね

 

 

新鮮ないちごを、ざくざく切って

熱い紅茶を淹れただけのシンプルな、いちご茶

 

過ぎ行く春をいつくしむのに、ぴったりなお茶です

 

 

なかなか後退を見せてくれないコロナにうんざりする毎日ですが

おうちカフェは、なかなか良いものです

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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春から初夏にかけての季節

 

北大阪のさんぽ道には、端午の節句の花

菖蒲こと、アイリスの花が咲いています

 

 

白いのもありますね

こちらは清楚な感じでかわいらしい

 

 

今朝のご紹介は、季節の花、アイリスと

そのお友達のカティナをご紹介

 

アイリスが1966年、カティナが1962年の発表

どちらも比較的新しいお品

 

 

 

アイリスとはギリシャ語で虹を表すイリスに由来します

 

ギリシャ神話で、太陽神ゼウスの妻ヘラが侍女であるイリスに
ふりかけた神の酒の一滴が地上の落ちて咲いたのが、アイリスの花なのだそうです

 

 

イリスには「虹彩」という意味もありますが

瞳の奥のような、不思議な色合いで描かれた花が魅惑的

 

ナショナルジオグラフィックで有名な「緑の瞳の少女」

アイリスの花は、彼女の瞳の色とおなじ

 

 

花言葉は「愛」「やさしい心」「あなたを大切にします」

 

 

カティナのほうですが

どうやら、描かれている花の名前ではないようです

 

青みの、菊系のお花だと思うのですが

ふわふわしてやさしい感じ
 

 

文献を調べたところ「青・緑・黄・グレーの花柄でバンド状のふちどりがある」
ここまでの記載しかありませんでした

 

なお、カティナとはギリシャに由来する女の子の名前でもあり

カテリーナのバリエーションです


カティナという名前も、地域を問わず人気があるそうなので

そんなニュアンスが名づけられたのかもしれませんね

 

 

 

アイリスとカティナ、よく似ています

たぶん、同じ流れの中でデザインしたのでしょうね

 

かわいい姉妹のボーンチャイナを
お手元で楽しんでみませんか?

 

 

 

アイリスの咲くおさんぽ道をトコトコと歩いてゆくと

開店したばかりの朝市に到着します

 

時節柄、タケノコがたくさん売られていました

 

 

 

レギュラーサイズは300円ですが

ビッグサイズは500円

 

いまはちょうどシーズンまっさかり

もう少し、季節が進んでくれば破竹になるのでしょう

 

 

コロナウィルスの影響で、不安な世の中ですが

自然は変わることなく、ゆっくりと過ぎてゆきます

 

スージークーパーの描く、美しい植物柄のビンテージ食器

お手元にいかがでしょうか?

 

アイリスとカティナ

 

本日も素敵な一日でありますように

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久しぶりのオールドホール

まずは箱入り娘さんのご紹介から

 

箱はさすがにヨレヨレしておりますが中身はキラキラ

およそ40年の年月を経て、新品のごとく輝いております

 

 

それぞれの箱に、ちいさい栞が入っております

 

Old Hall gives you a magnificent choice! 

”オールドホールは素晴らしい選択””、まさにそのとおり

 

ステンレスを刃物以外のテーブルウェアとして初めて使ったのがオールドホール

時代の最先端を行く素晴らしいキッチンアイテムであったことが偲ばれます

 

 

 

その他、人気の小型トーストラック

カード立てとして、便利なんですよね

 

 

こちらの箱入り3点セットですが

シュガー&ミルクの使用感はほぼ感じられないのですが

ポットは少し使われた形跡があります

 

 

ここからは新入荷でなく、在庫のバーゲンセール

 

かって、英国航空で使われ、世界中を旅したオールドホールのポット

3パイント(1.68リットル)という大きさから

なかなか新しい持ち主さまが現れないので、値下げです

 

コロナの影響で、おうちごもりのこんな日は

ご自宅で、旅に出かけられた気分で楽しんでみませんか?

 

 

しかし、これにお湯を入れれば軽く2キロの重さを超えます

これを持って、機内をサーブしていた、当時のスチュワーデスさんの体力がすごいですね

 

 

ポットの側面には、英国航空のロゴが入っています

航空機だいすきな方におすすめ^^

(そんなにおられないと思いますが)
 

 

 

なお、ポットのほう2種類ございます

 

左はオールドホールのもの、右は会社が潰れてしまったあと

別の会社がデザインを少し変えて、生産したものの2通りございます

1970年代の空を飛び続けたティーポットたちは

マニアな持ち主さまお待ちしています

 

出典:British Airways Logo Evolution

 

それからこちらは、ビンテージの定番、ピコウェアのご紹介

ときどき雑誌などで、見かけるアイテムですね

 

ステンレス製の、オールドホールとは異なる魅力のお品

マグネリウムという、アルミにマグネシウムを混ぜた独特の光沢が魅惑的


ハンドルや、つまみの部分に使用された無垢の楓材が、美しい造形をつくります

 

 

 

戦時中は、武器関連を製造していた会社のお品だけあって

戦闘モード最高レベルの、がっちりしたお品

 

ティーポット、コーヒーポット、シュガー&ミルクのセットと

トレイが別売りになっております

 

 

合わせて使うと、場所をとりますがこんな感じ

 

もともとフルセットで販売しておりましたが

今回、トレイを分けての販売に切り替えました

 

購入を検討されている方に、お求めしてもらいやすくなったと思います

 

 

1960年代、1970年代の古き良きイングランド

その地で最先端だった魅惑的なポットたち

 

完成されたデザインは、年月を経ても錆びることはありませんね

ビンテージとなったお品は身近なアートとしても人気です

 

 

商品ページはこちららからどうぞ

オールドホールとピコウェア

 


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5月に向けて、みどりの色が濃くなってきた今日このごろ

本日は、スージークーパーのスワンシースプレイのご紹介

 

英国、ウェールズのスォンジーに咲く5つの花をちりばめた可愛らしいお品

 

デザインが発表されたのは1935年で

その次の1936年に、ふちのデザインが異なるプランタンが発表されます

こちらが、プランタンの原型だったんですね

 

 

アールデコ調にデフォルメされた、チューリップやデイジーなど

春の花が、緑のグラデーションの中に浮かび上がります

 

この緑色が、たぶんオリジナルで

いちばん生産数も多いと思われます

 

 

 

四月の青葉を思わせる

優しいスージークーパーのグリーン

 

北大阪の新緑もきれいです

 

 

珍しいところで、ボーダーストライプ

 

こちら、カップの図柄は外側でなく内底に描かれています

紅茶を飲むとき、かわいい絵柄と目が合うようにデザインされているんですね

 

面白いお品です

 

 

組み合わせて使っても可愛らしい

 

そういうことも考えて

スーさーんはバリエーション作ったのかもしれませんね

 

 

小物のほうも充実しております

こちらは人気のジャムポット

 

切手やクリップなど、身の回りのちいさな雑貨を入れるのに

たいへん便利でかわいいお品

 

 

 

こちら、大ぶりなシュガーボウル&ミルク

ちょっと瑕疵があるので、お安めです

 

 

北大阪の野原には

いちめんに、スノーフレークが広がります

 

 

スワンシースプレイの図柄の後ろのほうに、小さく描かれているお花も

スノーフレークだと思うのですが、ちがうかなあ?
ちょっと確証持てません

 

 

チューリップのほうは見ごろですね

見事に咲いています

 

 

春らんまん

 

スージークーパーのスワンシースプレイは

1930年代の、古き良き、イギリスのカントリーサイドを思わせてくれる

素朴で愛らしいデザインです

 

 

 

春風に吹かれながら、イギリスで生まれたかわいい器たちと

やさしい時間に和んでみませんか?

 

商品ページはこちらからどうぞ

スワンシースプレイ

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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ひさしぶりにブルーアンドホワイトの名作

ビンテージ・バーレイ「ブルーウィロー」柄、入荷いたしました

 

おそらく1950年代くらいのお品だと思われますが

どれも状態のよい、しっかりしたお品

 

 

デザインの題材は中国のロマンチックストーリーから

 

富豪の娘と使用人が交際を反対され、駆け落ちに失敗し

それが原因で、にふたりは命を絶ってしまう

 

ふたりは死後、二羽の鳥に生まれ変わり空に飛び立ったという

そんな伝説をもとにつくられた、ロマンチックな器です

 

 

ブルーウィローは、アジアティックフェザンツと同じく

イギリスの東洋趣味を背景として、多くのメーカーによりつくられたお品です

 

バーレイのウィロー柄は大胆でユニークな表現を持ち、多くの人に愛されてきました

 

1780年頃からイギリスで作られているデザインで

1800年代中期に興されたバーレイでも、創業当初から生産されていたのではないでしょうか?

 

 

 

ちなみにこちらは、ニッコーの「山水」

バーレイのブルーウィローと、デザインのルーツは異なりますが

表現者が変わると、こんな雰囲気になるんですね

 

下記は、本町の「ゼー六」さんで撮影したもの

バーレイとはまた違った味わいが醸し出されます

 

 

ちなみにゼー六とは、2013年(大正2年)創業の、アイスクリーム屋さん

すっきりとした味わいが懐かしくて美味しいんですよね

 

器の雰囲気と、お店の雰囲気がぴったり合っていました

 

コロナが終わったら、また食べに行きたいなあ

 

 

 

こちらは、京都の六曜社さんで食べたモーニング

 

ここもニッコーの山水柄でしたが

女性客にはピンクの山水を出してくれたのが、うれしかったです

 

こちらもまた京都に行けたら、食べにゆきたいなあ

 

 

あとこちら、これも京都ですね

 

従業員が全員、若い男性のみという英国カフェ「スリーベアーズ」さん

バーレイの、黒のブルーウィローのケーキスタンドでした

 

 

ブルーウィローは私物でも1客持っていて、紅茶を飲むのに使っています

すごくムードがあって、いいんですねえ

 

かなり頑丈で、何回か落としたんですけど、割れませんねえ

 

 

ヴィクトリア時代のイギリスで愛された東洋の味わいの陶器

西洋で洗練されて帰ってきた東洋人という趣でしょうか

 

わりとカジュアルなフレッドくんもお似合い

 

個性の強い柄に見えますが、意外といろいろなものに合わせやすいです

 

 

 

最後に余談になりますが、明るいニュースをひとつ

イギリスのエリザベス女王が昨日で94歳の誕生日をお迎えになられました

 

コロナウィルスに関しても、国民を勇気づける素晴らしいスピーチをされておられましたが

高祖母であるビクトリア女王を超える、イギリス史上最高齢の君主として

これからも、素敵な笑顔を見せ続けて戴きたいと思いました

 

 

ビクトリア時代のイギリスが愛した東洋の美

バーレイのブルーウィローはいかがでしょうか?

 

商品ページはこちらからどうぞ

バーレイのビンテージ・ブルーウィロー

 

 

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1970年代初頭のイギリスから

ホーンジーのブロンテが来日してくれました

 

酸化銅を用いた特殊な釉薬を使用することにより

独特の色合いが表現されています

 

暗い色彩なのに、どこか明るくて魅力的

 

 

1970年代初頭って、そういう時代だったんですね

 

先ごろ流行った、ボヘミアンラブソディ

1970年代初頭の、フレディも、そんな感じでした

 

 

個人的にはクィーンは、フレディがインチキ大魔王みたいな風貌になった

1980年代に入ってからのほうが、より好きなんですけど

 

個人的な趣味はおいといて^^

1970年代風のインテリアは、どこか弾きつけられる魅力があって好き

 

 

ビンテージ好きのかたは、

1970年代にタイムスリップしたように

ブロンテで遊んでみませんか?

 

一緒に写っているポットは、オールドホールのカムデン

こちらは1950年代のお品

 

 

1970年代といえばグラムロック

男性でも化粧をした、派手できらびやかなスタイルが印象的

 

70年代のデビッドボウイは代表格

 

 

ホーンジーを見てると、なんだか1970年代のデビッドボウイを思い出すんですよね

幾何学的な衣装が、時代を反映しています

 

こういう時代に、こんな食器が生まれたんだあって

ミュージックビデオ見てると感慨深いですね

 

 

ブロンテのバックスタンプを見たら

1972年前後のものが多いです

 

デビッド・ボウイも若いころホーンジー使っていたのかなあ?

労働者、中産階級のための器でしたから、けっこう使っていた可能性高いかも

だったら嬉しいなあって思いました

 

商品ページはこちらからどうぞ
ブロンテ


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フンフンクンクン

オパールさんは春のお味見まっさいちゅう

(年中お味見、しているといえば、していますが^^)

 

おいしゅございますか?

味付けなしで?

 

 

スノーフレークですね

これは食べられないなあ

 

 

つくし、これも犬には食べられないなあ

 

あ、桜のネタが続いて出しそびれていたのですが

これは少し前にいただいた写真

いまはもう、つくしも終了していると思います

 

あちこちで、にょきにょき生えている、つくしを見つけ遊ぶオパさん

 

 

ロケット弾のように

オパールのおシリを攻撃しそうな、つくし軍団

 

ものすごい生命力です

 

 

野草といえば、うちの近所の朝市で

わらびやぜんまいが、たくさん売られていました

 

こういうの、最近は栽培してるんですね

つくしは不人気なのか(?)ありませんでした

 

 

 

 

そして、かいぬし様より、こういう画像いただきました

おぱーるさんが、ひたすら草を食べているご様子

 

ちょっと、ウシみたいです

 

 

 

タンポポも

ふわふわ咲く季節になりました

 

オパールさんの、食っちゃ寝のダラダラ生活に

ますます拍車がかかる時節です

 

 

お日さまひかりも心地よくて

オパールさんも、気が付いたら行倒れ

 

気の向くままにゴロンと横になり

陽だまりの下で気持ちよく丸くなぅておねんねするのでした

 

 

 

だんだんと日の出も早くなりました

朝の5時にはもう明るくなっています

 

春眠アカツキを覚えず

早朝のさんぽの時間がますます早くなる今日このごろ

 

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芽吹きの月、エイプリルの北大阪

ただひたらすらに人気の無い北大阪の野をさまよいます

 

あてもなく〜さまよい〜♪

けれど〜マルコ〜お前は来たんだ〜♪

 

このあたり、駅まで徒歩30分という不便な場所なのですが

人が少ないのだけは、いいですね

 

 

なんの芽か、わかりませんが可愛らしいオレンジが芽吹いていました

 

もっと、大きくなって花実をつけるようになったら

なんの植物なのか、わかることでしょう

 

 

北大阪の森は元気いっぱい

名も知れぬ葉っぱが元気に花開いてゆきます

 

 

 

先日、ちいさな実をつけていた梅も

もう、こんなに大きくなりました

 

たわわに実るおいしそうな実が、風に吹かれています

 

 

これはなんの花かな

かわいらしい春の魅力を見つけるのがうれしい

 

 

見つけたといえば・・・・

いつもと違う横道を歩いていたら、不思議なものを見つけました

 

 

 

最初見た時、見間違いかな????って

何度も目をこすったんですけど、やっぱりアレですね

 

イースター島にいるはずの謎の巨石

モアイ像です

 

 

 

イースター島から、吹田市まで出張してくれたのでしょうか

 

こういうのって、たまにありますよね(?)。。。。

なんだか嬉しくなりますね

 

不思議な思いをしたら、桜茶でも飲んで、リラックスしましょう

 

P4081287.jpg

 

いまちょうど、八重桜が花盛りです

 

花を摘んで、さくらの塩漬けにすると

一年中楽しめますよ

 

 

 

塩漬けになった花はショボショボしていますが

お湯をかけると、さあっと花ひらきます

 

P4081278.jpg

 

コロナウィルスで、おうちごもりの日は

桜茶でも飲んで、春を楽しんでみませんか?

 

P4111616.jpg

 

べんりで可愛い保存食「桜漬」

 

お茶漬けに入れても

美味しいです

 

P4111657.jpg

 

 

さくら塩漬け、いろいろレシピがあるようですが
わたしが参考にしたのはコチラ

キナリノ〜春をぎゅっと閉じ込めて

近所に八重桜が咲いているかたに、ぜひおすすめ

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さくらの季節も終盤戦となり、八重桜の季節になりました

 

ふっくら。ぽっちゃりしたピンクの花

迫力ある、ビッグな花房が空に広がります

 

 

 

今日のご紹介は、さくら色のウエディングリング

 

ウエディングリンは色が豊富なことで知られていますが、これは珍しい色

おしとやかな、ちょっと穏やかな感じのお品です

 

 

ピンクとグレイの混じった、ちょっとはかない感じの色彩が

花期の短い桜を思わせてくれて、なんだか抒情的

 

お品のほう、3セットあり、仕入れがお安かったのでお値段お安めです

ひびやカケがあるということではございません

 

 

八重桜は、ソメイヨシノに比べて

長く楽しめるのがいいですね
これから、あと二週間くらいは美しい花を咲かせてくれるのでしょう

 

 

 

珍しいところで

クリーム色の八重桜も咲くていました

 

 

いや、八重桜とちゃうんかな?

う〜ん、ちょっとわかりません

 

 

クリーム色の八重桜も

ピンクのウエディングリングの背景に似合いそうです

 

 

 

そしてもうひとつ、こちら可愛らしいお花のご紹介になります

 

スージークーパー社創業初期の貴重なお品

デザイン名は抽象的ですが「フローラル」

 

 

 

 

同じデザインのものが2セットあるのですが・・・・

ペインターさんのキャラクターがずいぶん違っていたようで

並べると・・・けっこう違いがわかります^^

 

左はおおらかな感じで、右はきっちり丁寧にまとめられた感じ

 

これはもう・・・・お好みで^^

 

 

初期の手描きのお品は、ものによって絵柄がだいぶ変わっているのが魅力です

 

スージークーパーのピンクの器と花の器に囲まれて

おだやかな春のひとときを過ごしませんか?

 

 

コロナの影響で、つらい春になっていますが

さくらの花だけは今年は長く、いつもの年より長く咲いています

 

八重桜さんありがとう

 

 

春の花が咲く季節に

スージークーパーのやさしい花を楽しんでみませんか

 

商品ページはこちらからどうぞ

フローラル

ウエディングリング


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スージークーパー1936年のデザイン

「エイプリル」入荷しました

 

飯塚恭子さんのご本によると、「エイプリル」とはもともとは「開花の月」

という意味があり、花の咲く季節をあらわすのだそうです

 

 

花の名前がなにか、わからなかったのですが

描かれた花によく似た花がありました

 

 

ブルーとオレンジで描かれていますが、同じ花の色違いなんですね

 

もしかして、この青い花には、

同じ種類でオレンジの花もあるのかもしれません

 

 

オレンジのほうは、芽吹いたばかりの

赤ちゃんモミジにも、雰囲気が似ています

 

 

 

つぎつぎに芽吹く、北大阪の森

 

四月は開花の月だそうですが、花だけでなく葉も開く

きっと、そういうニュアンスもあるのだろうと思います

 

ソーサーのほうは、ブルーとグリーンで生命力のあるデザイン

 

 

しかし同じ「春」をテーマにしたお品ながら「プランタン」のように

天真爛漫なほどの明るい感じがないのが、ちょっと不思議

 

サイモンとガーファンクルに「四月になれば彼女は」
という、ちょっと暗いの歌があるのですが
その雰囲気が、ぴったりくるなあと、思いました

 

 

この歌は、約200年前のイギリスの詩人、ジェーン・テイラーによって

つくられた詩をもとにしているそうです

 

四月に訪れたカッコー鳥が、9月に去ってゆく
そんな内容の詩だそうです

 

もしかしてこのデザインの、青い花とオレンジの花は
4月の花と、9月の花をさしているのかもしれないなあと思いました

 

スージーさんの好きな「生と死の繰り返し」のテーマが根底にあるのかもしれません

 

 

スージークーパーのお品は、可愛らしく華やかなものに人気があり

哲学的というか・・・思想のある地味なお品はちょっと人気がありません

 

でも、コアなファンの方には、面白いと思われる方も

きっと、いらっしゃると思います^^

 

 

 

 

お品のほう、1936年に発表されてから、製造は1938年までの短い間

ということで、あんまり見かけることのない珍しいお品

 

コレクターさん向けのお品になるかと思います

商品ページはこちらからどうぞ

エイプリル

 

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