りんごが美味しい季節になってきましたね。

今日は、マクロビオティックのりんごタルトを作って見ました。

ちなみに、マクロビオティックというのは、今はやりの玄米菜食健康法です。レシピはこちら。とってもあっさりして、ヘルシー!

だけどおいしすぎて量がどんどん食べれてしまうから、結局ダイエットにならない。。。



コーディネートは、「キャリコ」のマグカップと、同じくイギリスの「ロイヤル・クラウンダービー社」のケーキ皿。マグカップは、持ち手ののところまで、きちんと彩色がされている、非常に手の込んだお品です。しかも手に馴染んで、使い心地がすごくいい!

どちらもエスニックな雰囲気を持っているので、面白い組み合わせになりました。

横から虎視眈々と、お菓子を狙っているのは、バリの木人形のネコちゃん。

雑学ですが、キャリコには、三毛猫って意味もあるんですよ。



南港で行われている「LIVING & DESIGN展」へ行ってまいりました。

東京で開催されるインテリア関連の展示会に比べ規模も小さく、参加する企業のブースも小さく、3年前から始まったのですが、年々規模は小さくなり無料セミナーも減りつつあります。

「喜多俊之」さんの軽妙な語り口が好きなのでセミナーに行こうか迷いましたが、今回は1000円するのでやめました。

しかし、前日行った知人によると、展示会自体は1時間でみれるものだったけど、「坂茂さんのセミナー」だけは良かったといっております。

せっかく遠出するのだから、けちらず有料セミナー行った方がよかったなあと反省する現在。



ボロカスに書いてしまいましたが、大阪で、ちゃんとした展示会はこれくらいでしょうか?

どらえもんのスモールライトを浴びたかのように、各ブースの規模は小さいですが、家具、設備、ファブリック類、海外展示、インディーズ、その他全てのものは揃っています。

ブースは無くても「パンフレットだけ参加企業も多く、情報を取るには宜しいかと思います。

唯一の大阪で行われるインテリア展として頑張って欲しいものです。







ホームページはコチラ。明日まで開催中

蚤の市って素敵ですね、「今日はどんな掘り出し物に出会えるのかなあ」って、思うだけでワクワクします。現地の人とおしゃべりしながら値切るのも楽しい。

私はヨーロッパの蚤の市巡りが大好きで、20代のころは、会社勤めをしながら、ほぼ毎年イギリスを中心としたヨーロッパを訪れていました。

今考えると、よく毎年休みを取っていたものだと思います。会社には、「自費で海外展示会見に行くんです!と言い訳して逃げ切っていました。(ほんとうに展示会は見てたんですよ!)

そして、できるだけお金がかからないように航空会社は大韓航空かアエロフロート。泊まる所はユースホステルかB&Bといった安宿。決して贅沢はしていませんでしたね。

夜中に帰ってきてそのままほとんど眠らず翌日会社へ出勤していました。

よく体力が持ったもです。今じゃあ考えられませんけれど。

若い頃、「アンティークショップを将来やりたいなあ」って憧れていたので、アクセサリーを中心とした小さなものを少しずつ買い集めていました。いまショップでそのころ買い集めたアクセサリー類を出品しています。

当時とポンドのレート大きく変わってしまい、「もうける・・・」ことはできませんが、小さな夢が叶った気がして、とてもうれしいです。



下記は2年前に訪れたパリの「クリニャンクール」の蚤の市の写真です。

蚤の市はロンドンが実際的なものをたくさん置いていています。パリは装飾的で、なんだかよくわからないものがたくさんあるから、買わないんですけど眺めるのは好き。

近所のぼだい池です。とても大好きな心休まる場所です。

考え事をするときは、よく1人でこの池の縁に佇みます。

北大阪とは思えない素敵な場所なんですよ!



20日から「Calico」のオープンです。

よろしくお願いしますね!

開店の日も近づいて参りました。本日は商品のご紹介です。

撮影に使用している陶器は、1851年のバーレイ社創業当時からある名デザイン

「アジアティックフェザンツ」。朝鮮半島に生息する高麗キジと、中国原産の牡丹の図柄です。

この時代は東洋からヨーロッパへの陶器の輸入が多く、それに影響を受けた多くの東洋的なデザインが流行しましたが、みな時代と共に淘汰されてゆきました。その中で生き残った、百数十年の時を経てなお色褪せないそのデザインの完成度と技術力の高さには、驚くばかりです。

現代のアンティーク「バーレイ」の魅力を是非、味わってみませんか?





写真に使用しているマットは、インド綿製、クロッシェレースつきのプレイスマットです。クロッシェレースとは、本来フランス語で「かぎ針編み」の意味。アイルランドのものが有名ですが、本品はインド製となります。

インド綿特有のざっくりとした、少しリネンに近い風合いは温かみがあって丈夫。ヨーロッパの品とは違う、南国ならではの味わいがあります。

お手ごろ価格ですので、普段使いのストックとしていかがでしょうか?

今日はインテリアにも最適!簡単、ローズマリーオイルの作り方。

公園や近所の森に生えているローズマリーを洗ってよく乾燥させ(2〜3日ぐらい天日干し)、オリーブオイルの瓶に漬け込むだけ。1週間くらいで良い香が移ってきます。

使用する量はお好みですが、私は200mlの瓶に10cmくらいのを1本使用。

入れすぎると、ちょっと癖がきつい感じになりますが、イタリアン好きの方や、「私は自称ラテン系日本人」なんて人には良いのかもしれませんね。

醤油と1:1で混ぜ合わせてドレッシングにしたり、パスタに使ったり万能選手!フランスパンやカルパッチョにそのままかけても美味しいです。

お好みでニンニクや、たかの爪。粒胡椒などをいれてもGOOD!

可愛い瓶にアレンジすれば、ちょっとしたプレゼントにもなりますよ。



大脱線ですが、原稿書いてて思い出したんですけど、そういえば昔「ローズマリーの赤ちゃん」って怖い映画ありましたね。思い出したい方はコチラ




先週は、少し足をのばして、北大阪ギリギリの町、山崎へ「サントリー」工場見学に行って参りました。

イギリスからの技術を基に作られた、日本最古のウイスキー蒸留所です。

工場見学はツアー式になっており、予約が必要ですが平日に参加したので、予約もとりやすく、けっこう空いてました。参加者の年代は40台〜60台。とってもシニアな団体です。

工場の中は蒸し暑く、ウイスキー独特の匂いがしてちょっとクラクラしますが、酒樽を保存する倉庫など、ここは日本(?)と思わせる風情があって、結構ナイスです。



そして、お楽しみは、やっぱり試飲!。ウイスキーはもちろん、出してくれる、お水と氷がおいしくて、解説そこそこに、昼前から酔っ払ってしまいました。

やっぱり、北大阪はお水がいいんですねえ。感動です!あと、おつまみも、あられと可愛いチョコが出てGOOD!。サントリーさん、ナイスチョイス!

そして、飲めない方のために「なっちゃん」「伊藤園のお茶」などもあります。

見学ツアー前に、「運転するかどうか?」を確認され、運転すると応えた場合、ちょっと情けない「私はドライバーなのでお酒を飲めません」という、前からも後ろからも見えるフダみたいなものを付けさせられます。

いろんな人からジロジロ見られ、付けられた人はちょっと恥ずかしそう。

電車でいくのがおすすめです!



なお下記URLのクーポンを持参すると、ウイスキーグラスが貰えます

サントリー山崎蒸留所

YOUTUBEで面白いもの見つけました。

英国正統派ハンサム集団DURANDURAN。ああ、ジョンかっこよかったな〜

今はちょっと化粧の濃いおばはんみたいになっちゃったね。

今日も、北大阪のイングリッシュガーデンから、「ブルちゃん」。

私は狭いマンションぐらしなんですけれども、もし大きな庭があったら

こんな風に楽しい&可愛い置物をたくさん置くんですけどね。

もしかして夜中に、人間が眠っているときに動いているんじゃないかって

思うだけで、ちょっとドキドキしますね。

今日は、雑貨にもイギリスにも関係ないんですけど

買い物ついでに見つけた面白ショットをどうぞ!



2匹の、おっさんみたいなパグが印象的です。

太ってるし、暑いし、本当は散歩になんか行きたくないんでしょうね?

(ああ、まるで私みたい。。。やせなくちゃあ)



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