やたらニタニタした日陰の女


夕方の散歩は、朝よりも暑さが厳しいので、

オパールは日陰で休憩しながら ノロノロ歩きます(^_^;)

 

 

口を開けて、へらへらした顔をしているのは

暑いからですね^^

 

毛穴のない犬は、暑さ対策がたいへん

オープンマウスがデフォルトとなりました

 

 

さりげなく

コンクリート塀にすりよるオパールさん

 

少しでも日陰があれば、そろそろと潜り込みます

 

 

もうさながらに

天王寺動物園のシロクマのよう

 

 

 

ごきげんさんなのは

さんぽの途中に水路に浸かっているときですね

 

奈良の清流に、三輪そうめんのように

冷やされるしろいいぬ

 

 

ぶるぶるぶる

 

エコスタイル自動乾燥機

短毛の犬はドライヤーいりません

 

 

さあ、ひとっぷろ浴びて

元気を取り戻したオパールさん

 

おうちに帰ったら、ごはんをモロモリ食べるぞ〜^^

瞳はもうダイヤモンドになっています

 

 

お盆休みも近づいた週初め

みなさま、オパールさんのように盛夏をのりきってくださいね

 

 

 

なお、お盆休みといえばキャリコショップは少し早い目

今週末の8/5(土)〜8/8(火)まで夏休みをいただきます

期間中のお問い合わせ、ご注文は9日に送信させていただきますので

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

本日も素敵な一日でありますように


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土曜日のおひる過ぎにちょっと近所へ

美味しいランチを食べにゆきました

 

栄養士のオーナーさんのつくるヘルシーごはんと

フラワーアティストのプロデユースする、かわいい世界

 

 

ランチのおめあては

十品目の定食

 

お野菜は、有機・無農薬野菜をつかった

からだにやさしい手作り料理

 

 

どれも手の込んだおいしいおかず

家でこれだけのお惣菜を準備するのは、ちょっと無理ですね

 

おむすびに使用しているごはんも

黒米を混ぜて炊いていて、味わい深い美味しいごはんでした

 

 

 

左はかぼちゃのサラダ

 

右はほうれんそうとオクラのごまあえ

ホウレンソウにオクラって合うんだあ

 

 

パルメザンチーズのかかったシーザーサラダ

それからレンズ豆のサラダ

 

真ん中のほうは、酸っぱめの切り干し大根

この写真では見えませんが、メインはトリの煮込みでした

 

 

全貌はこんな感じ

 

ちまちまと可愛らしい器に

素朴でかわいいおかずたちが首をそろえます

 

器がばらばらって、かわいい^^

 

 

 

おだやかな日で

大きな窓から、やわらかい光がさんさんと入っていました

 

 

ちょうど、フラワーアーティストさんの主催する

ブーケづくり講座が終わりかけでした

 

かわいらしいアレンジメントが

わりと、かんたんにできるようです

 

 

アンティークのミシンの上に

アレンジメントがたくさんありました

 

こちらは売り物です

 

 

 

白く塗られた扉がかわいい

住宅街のちいさなカフェ

 

おだやかな午後のひととき

夢見る空間に癒されました^^

 

 

ついでに

入口のカンバンもかわいい^^

 

 

ナチュラルブームが浸透し、わざわざ大阪市内に出なくても

体にやさしい、ココロにやさしいお料理が近所で気楽に食べれるようになりました

 

うちでつくるゴハンもいいけど、たまにはお勉強かたがた

お外でナチュラルランチもいいものです^^

 

Organic Kitchen Anatelier

 

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とろけそうに暑い夏の日は

不思議な妖精が、のんびりひなたぼっこ

 

ほにゃららと、夏の日を楽しむかわいい子

 

一年前に阪急百貨店のウィンドーで撮影した子ですが

この子、だれだっけ。。。。。

暑さとともに、加齢とともに、記憶はさらさらと溶けてゆきます〜

 

 

イギリスの名窯シェリーから

今日も、1940年代、戦前の可憐な乙女たち

来日中です

 

こちらはピンクがかわいい「ストックス」

 

 

燃えるような暑さの中で

元気に咲くピンクの花

 

 

クーラーのきいたお部屋で

熱いお茶をすすりながら、クッキー食べるのにぴったりの

クラシックテイスト

 

 

人間と違い、夏の草花は元気なもの

青い葉っぱを繁らせて、生き生きと輝きます

 

 

ピンクと

それからさわやかなブルーのシェリー

 

夏草のように元気でかわいらしい

そんなお品たち

生き生きとした姿がいとおしい

 

 

地味可愛い

夏霞のような、ブルーロック

 

リバティプリントのような

愛らしい小花柄です

 

 

ちいさい妖精が

そばで遊びまわっているような

 

ノスタリジックで可愛らしいお品

 

 

夏の日のひととき

お好みのシェリーで、しずかな時を楽しんでみませんか

 

 

ブログを書いている朝から、セミの大合唱ですが

ふだん聞こえる、車の音などの生活音がかき消されて

なんだか、不思議な静寂を感じます

 

シェリーといっしょに過ごす、おだやかな夏時間

商品ページはこちらからどうぞ

シェリー

 

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夏の日の朝、葉っぱにのっかった、ちいさな朝露の輝き

いのちの美しさを感じさせてくれる光景です

 

今日のご紹介はスージークーパー1935年デザイン「ツーリーフスプレイ」

生命力あふれるノスタルジックでかわいいデザイン
  

 

 

お品のほう、シュガーポットと

それからティートリオ入荷しています

ポットのほうはひと足お先にお家が決まりました

ティートリオのほう、あたらしい持ち主さんお待ちしています^^

 

メインデザインは同じですが、周りを取り囲む部分の色が少し違い

ティートリオのほう、ふちは黄緑とグレーのツートンカラー  

 

 

かわいい黄緑です

 

今日は、ピーターラビットで有名な英国の作家

ビアトリクス・ポターのお誕生日

 

彼女の絵本の世界のように、かわいい生き物が

草原の中から顔を出しそうです

 

 

スージークーパーの葉っぱのデザイン

生命力あふれる夏に、なんだか力を与えてくれるような

 

ちょっと、不思議なお品

 

 

いまの季節、いちめんの緑の世界ですね

 

北大阪の夏もどんどん進んでゆきます

りんごがもう、食べれそうなくらい大きい

 

 

 

ぶどうも、たわわに実っています

 

ひとの人生は、よく自然にたとえられますが

みのりの多い人生であったと、さいごに思えるような生き方をしたい

夏の青い果物を見ていてそう思います

 

 

もっとも、これが熟し始めたら

ひたすら「美味しそう」「食べたいな〜」

という煩悩一色の世界に変わるのですが^^

 

 

まだまだ暑いけれど

秋は確実に、ひたひたと近づいてきています

 

葉っぱは「いのち」の象徴

晴れた日も、曇りの日も、可愛い笑顔をこちらに向けてくれます

 

 

スージークーパーの2枚の葉っぱ、ツーリーフ

一枚は生命力あふれる若葉、もう一枚は冬を象徴するグリーン

 

彼女が好んで描いた「生命の再生」の世界

 

 

戦後、1950年代に入るともっと哲学的な植物デザインが増えるのですが

こちら、彼女が30過ぎの時に描いた、その原点ともいうべきお品

 

あんまり華やかな雰囲気はないですが

こころ静かに、瞑想などしたいとき

いいお相手になってくれそうな、かわいらしいお品です

 

商ページはこちらからどうぞ

リーフスプレイ

 


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暑いですね

フルーツバッドのように、朝から果物ばかり食べる毎日

今日は美味しいスイカの写真から!

 

スージークーパーの器とスイカで猛暑を乗り切りませんか?

 

 

大きなパトリシアローズ入荷しています

これにスイカ入れたら、いいかも〜

って思います

 

可愛いデザインですが、ワイルドな食器ですね

 

 

よく、スイカの皮を器にして

フルーツポンチにしてますけど

あんな感じで使ってもかわいらしい

 

 

かわいらしいデザインのふたですが

裏っかえすと、こちらも大型のボウルとして使えます

便利なチュリーン

 

気になる貫入も見られない、非常に発色のよい

美しいお品です

 

 

ティートリオはお持ちの方は

デザートにスイカはいかがでしょうか?

 

季節のかわいいピンクのフルーツ

 

 

夏の魅惑のスイカワールド

もともと西瓜はアフリカが原産地ですが、いまでは世界中で食べられます

 

そういえばパトリシアローズは1940年代

アフリカによく輸出されました

(当時、イギリスの植民地がアフリカにたくさんあったため)

 

海を渡ったパトさんたちはいまもお元気でしょうか?

 

 

夏の暑さの中で

パトリシアローズを背景に、スイカの魚が泳いでいます

 

いいかな、暑いから^^

 

 

ちいさいエッグカップもございます

ミニデザートや、種入れによさそう

 

 

 

何に使うかわかりませんが

アイデアしだいで使える大きなエッグカップ

 

スージークーパーのアイテムバリエーションは

尽きることがありません

 

めくるめくスイカワールド

農家のかた、この暑い中ありがとうございます

 

スイカは夏の元気の源です

 

とはいえチュリーンは、スイカ以外のものを入れてもお似合いです^^

 

 

 

夏のひととき

スイカとパトリシアローズ

ちょっと不思議で面白い組み合わせです

 

商品ページはこちらからどうぞ

ピンクのパトリシアローズ

 

7月27日はスイカの日

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おはようフレッドくん

朝からお揃いで^^!

 

英国の製粉会社がホームプライドというブランドの粉を販売するため
1964年にテレビコマーシャル向けに製造したキャラクターの「フレッド君」
英国紳士らしく黒のスーツ姿がばっちり決まっています

 

久しぶりに軍団で登場です

 

 

こちら、小麦粉を買うと、そのパッケージについている

点数でもらえるおまけだったのですが

バリエーション豊かに、じつにさまざまな子がいます

 

そんな中でも、今の時期、夏の怪談にふさわしい

生首フレッドくんのご登場です〜

 

 

というのは冗談で^^

液体を入れるフレッドくん形ボトル

二個セットのようなので、これはシャンプーリンスだったのでは

と思われます

 

 

もっとも彼らに後頭部に髪は無いので

シャンプーリンスする必要はないのですけどね^^

 

 

スタンダードな小麦入れも来ています

 

頭がパカッと取れるフレッドくん

夏の夜には、ちょっとホラーな感じでおすすめです

 

 

かわいい顔をしたフレッドくん

キッチンの片隅に、いかがでしょうか?

 

P7172962.jpg

 

いろいろなところに置いて

その笑顔にいやされてくださいね

 

 

 

Keep Smiling!

いつでも心に太陽とフレッドくん

 

 

なお、大きさに気をつけてください

 

けっこう大き目のものから、塩胡椒入れのちいさいものまで

いろんなサイズバリエーションがございます

 

上からみるとわかりやすいです

 

 

横にならべてみると、こんな感じ

あなたのお好みの子をおむかえくださいね

 

 

それからセール品です

デボン&コーンウォール製陶器の小麦入れ

こちらサマーセールでお安くなっています

 

P5250459.jpg

 

コーニッシュウェアという

青と白のストライプで有名な陶器です

 

お手持ちのかた、合わせても面白いと思います

 

 

 

イギリスらしい、なかなかに愉快なフレッドくん
日本のご家庭にも、一体いかがでしょうか?

 

さいごはオリジナルCMでさようなら


Oh we do like to grade the grains for Homepride!
Yes we do like to make a finer flour!
 
そうさ僕たちはホームプライドのために粉を挽くのが大好きさ!

僕たちは素晴らしい粉をつくるのが好きなんんだ!



今日ご紹介した商品のページはこちらからどうぞ
ホームプライドのフレッドくんいろいろ

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土用の丑ですね

ウナギを食べて暑気払いをせねば^^

 

今朝は涼しげな、淀屋橋と、すーさんのコラボ

最近は大阪市内の川もずいぶんときれいになりました

 

カバヤキにできそうな大きさの

ウナギの1匹や2匹、泳いでいることでしょう

 

 

今朝のスージークーパーは1933年の名作

グラデュエイテッド・ブラックバンズこと通称タンゴ

 

だれが名づけなたのでしょう

五線紙のような、幾何学的なデザイン

 

1930年代と1950年代にタンゴは黄金期を迎えますが

前者、1930年代のブームのと、ちょうど重なった時期のお品

 

 

ちょうど、この時期と同じく建てられた中之島公会堂

1930年代には紳士淑女たちが社交ダンスを踊ったことでしょう

 

少し前に平日の昼間に訪れたとき、ちょうど貸切でダンスパーティーが開かれていました

日本の一部にもまだまだそんな習慣が残っているようです

 

 

リズミカルな魅力をたたえるタンゴ

 

そしてもうひとつ

こちらはもうすこし前、1932年のウエディングリング

水紋のような、美しく広がる波紋の柄

 

魅惑的な1930年代のシリーズ

 

 

タンゴのリズムにのるように

美しく舞い踊ります

 

 

タンゴとウエディングリングは

いろんな色をならべると、その魅力がより増してくる

そんな風に思います

 

 

男性的なタンゴに比べて

ウエディングリングはなんだか女性的

 

ふんわりとしたやさしい魅力があり

現在のイギリス君主エリザベス女王のおばあさま

メアリー王妃が愛したデザインであるとしても有名です

 

 

下の写真はバーモラル城を背景にして

左からメアリー王妃、エリザベス王女(現在の君主)、お母さんのエリザベス王妃

 

3人ともスージークーパーを愛好したことで知られていますが

とくに、熱烈なファンだったのがこのメアリー王妃

 

大柄な迫力と気品のある女性ですね

 

参照元:Mail On Line
 

時代は流れ

1930年代の時代と、イギリスの影響を色濃く受けた町

淀屋橋界隈の時間はゆるゆると流れます

 

川べりで楽しむスージークーパーも素敵

 

 

夕方のすずしい風と一緒にお茶を楽しみませんか?

商品ページはこちらからどうぞ

 

グラデュエイテッド・ブラックバンズ

ウエディング・リング

 

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飼い主さんがいない昼間

 

だみんとオヤツをむさぼること以外

オパールさんはいったい何をしているというのでしょう

 

実は趣味のレース編みをしているのです

 

 

 

というのはウソですね

これは骨で遊んでいるところ

 

食べ終わったおやつで遊んでいるのですけど

お盆や終戦記念日を前に、ちょっと怖い感じ^^

 

 

オパールさんはこうみえて大型西洋犬なので

骨付きお肉がだいすき

 

ふだんは見せない野生の姿が

ゴハン食べているときだけ、かいま見えます

 

顔にシワが寄って、すこしぶさいくににあっても

なんのその

 

 

かわいいお手手です

手の上になにかをのせてますね

 

なにをして遊んでいるのかな?

 

 

いえいえ、遊んでいるのではなく、耐えているところ

 

のせているのは、おやつチキン

とくいのマテのポーズおやつとでにらめっこ

 

野生がおもいっきり押さえつけられています

 

 

ときどき、飼い主Sさんに遊ばれている

オパールさんなのでした

 

 

 

連日の猛暑にかかわらず

食い気だけは、おとろえないもよう

 

 

 

おやつを食べているときの

瞳の輝きがたまりません^^

 

こうやって、おやつをどんどん巻き上げて

オパールさんの脂肪は冬眠前のクマさんのように

どんどん蓄えられていくのです

 

 

 

さあ、きょうもどんなおいしいものがもらえるのかな

キラキラした瞳の大型ぽっちゃり犬

 

今日のラストはなんだか絵画調の

シックな写真でフィナーレを迎えるオパールさんなのでした

 

 

さあ、飼い主さんが会社に行けば

今日も喰っちゃ寝のグータラせいかつの始まりです

 

ああ犬にうまれたしああわせ犬

 

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紫外線のきつい今日この頃

日焼け止めクリームがしばらく塗れないので

あまり遠出をせず、帽子&マスクとい怪しい姿で近所をうろうろする毎日です^^

 

またまた近場、地元にあるJR吹田駅前の和食屋さんに

朝ごパンを食べにゆきました

 

パンなのにナイフとフォークではなく

おはしがついているところが前衛的^^

 

 

トーストに、オレンジジュース、フルーツ、サラダ

メイン料理は左から、豚の肩ロース、だしまき味卵、茄子の蒸し物

 

フルイングリッシュブレックファーストだと

ベーコン、スクランブルエッグ、野菜添えになるところを

忠実に和風化しているところが面白い^^

 

おかずがぜんぶあたたかくて

特に、だしまき卵(スクランブルエッグに見えますけど^^)が

トロトロで絶品でした

 

 

トーストもプレーンとレーズンパンの2タイプ

芸がこまかい^^

 

さすが名古屋風フルイングリッシュブレックファースト

 

 

おはしで食べるモーニング

なんというか、ちょっといいホテルのモーニングビュッフェで

好きなものを少しづつ取り分けたような自由奔放な感じがうれしい

 

美味しいものがちょっとづつ食べられるしあわせ

 

これで500円玉1枚はかなりコスパ高いですね

 

 

もちろんコーヒーも

ついてます〜

 

 

笑う門には福きたる

ふくろうが、カウンターにびっしりとまっていました

 

店主さんに聞くと、さいしょ一つ置いておいたら

お客さんがうれしがって、どんどん持ってきてくれたそう

近所のひとに愛されているお店なんですね^^

 

 

しかし・・・

世の中にはふくろうマニアが多いもの

ちょっとびっくり

 

 

ジプリ映画にでてきそうなやつも^^

 

 

ふだん自転車で通る道の傍にあるお店ですが

あまりにもシンプルなただづまいなのでうっかり見過ごしていました

 

以外にも、地元吹田にはおもしろいお店がたくさんあるよう

 

 

まねきねこさんがおまねきしていたので

今度はランチか晩によりましょうかね

 

 

吹田の「笙」さん

 

地元に愛される、近所の人に愛されるお店

こういうのもエエもんです

 

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おだやかな夏の日の朝

朝陽があたる前のやわらかい時間が神秘的

草や木もいちばん生き生きしている時間みたい

 

さあ、のこりの人生のいちばん最初の日の始まりです

 

 

夏の野原は雑草が生き生きと生い茂る

生命力あふれる空間

 

 

道路の傍らに咲く

ちいさい雑草から生命力をわけていただき

その美しさを楽しんでみませんか

 

ちいさな空間が、輝いて見えますよ

 

IMG_9726.jpg

 

産業革命のころ、

およそ100年前に生まれたインク瓶

 

ボールペンのない時代、

ペンにインクをつけて書き物をされていたんですね

 

その使用済みのインクは分別回収に出され

産業廃棄物として地中深く眠ることとなります

 

趣味の瓶掘りのかたに掘り出されるまで。。。。。

 

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けっこう地下深くまで掘らないとでてこないようです。。。。

体力勝負の趣味ですね^^

 

なお、イギリスは田舎のほうに持って行って捨てられていますが

ニューヨークのマンハッタンあたりでは、その場にまとめて捨てられているので

家の建て替えの際の地面などから、けっこう出てくるのだそうです

 

当時の文化の違いが感じられて面白い

 

そしてこれが100年経過した輝き

 

 

そのまま、シンプルにかざってもじゅうぶんに美しい

夏の日の美しい光を楽しんでみませんか

 

 

 

 

夏の日のゆるやかな陽射しをあびて

100年前の輝きに酔ってしまいそう

 

ワインの原料、ぶどうもだいぶん大きくなってきました

 

 

そしてもうひとつ100年前の輝き

19世紀にたくさんのプレスガラス製品を生み出した、Davidson社のガラス製品

 

まだ熱いガラスを急激に冷やすことによって発生する

白い、ミルクガラスと呼ばれる輝きが

本体の青い色とあいまって魅力的

 

アメリカのFenton社のものが有名ですがDavidsonも負けてはおりません

 

 

P7203071.jpg



1885年に発表されたPearline(パーライン)シリーズから
商品名「Brides head」 1889年デザイン
レジスタードナンバーRegistration Number 130643

角砂糖がまだ普及していないころ、大きな砂糖の塊を削り出して
盛るために使われたシュガーボウル

当時は高価なお砂糖が「富の象徴」だったため、
「うちはこんなにお砂糖がたっぷり使えてお金持ちなのよ」
ということを示すために、やたら大きいシュガーボウルが使われたもよう

 

 

ミルクジャグは、シュガーボウルよりちいさいという

きわめて不思議なコーディネートですが

 

これもまた、面白いですね

 

 

工業生産の黎明期

まだまだ人の手を頼りにしていた時代のお品

日本でいえば、明治末期から大正、昭和にかけてのお品となります

 

いまのツルツルのガラスから、およそ想像できない

少し不器用で、ガタガタと凹凸のあるガラス

 

素朴でぬくもりのある、半工業製品の数々を楽しんでみませんか

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

ガラスの小部屋

 

大阪の学校は昨日から夏休みが始まったようです

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