猛暑が続きますが、クーラーのきいたお部屋の中で

眠り姫のように、ただひたすらコンコンと眠るしろいイヌ

 

イヌ・・・・あれ、ほんとに犬だっけ?

 

なんだかライオンの子どもみたい

 

 

無邪気におねんねするオパールさん

仔ライオンそのもの

 

 

改めてみると、ラブラドールレトリバーって

すごくライオンぽいですね

 

 

なお、ちいさいころは

よりライオン度が高かったように思います

 

 

現存するオパールさん最古の写真

生後2週間目くらいの写真ですが、お耳をのぞくと

ライオンそっくり

 

 

そして世の中にはやっぱり

犬ってライオンに似ていると思うひとが多いらしく

 

ライオンウイッグ

こんなん、売っているんですね

 

おもにラブラドール、ゴールデン

それからスタンダードプードル対応のもよう

 

 

 

アマゾンで1759円です

さ、装着していただきましょうかね

 

 

う〜む・・・・・

できのわるいファラオみたいになってしまった

 

 

ズラの色がわるかったのかな?

赤毛にしてみよう

 

 

…ライオンみたいといえば・・そうなんですけど

この暑い時期に見ると、見ているこちらまで暑苦しくて倒れそう^^

 

どうやってもズラのあんまり似合わない

毛深いオパールさんなのでした

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

先週の日曜日夕方

雨も止んだので、夕涼みがてら旧桜の宮公会堂へ出かけました

 

大英博物館の入り口をミニミニ光線で小さくしたような古い館

もともとはイギリス人、ウォートルスによって1871年に

旧造幣寮鋳造所正面玄関として建てられました

 

 

 

1935年に旧造幣寮鋳造所が老朽化のため取り壊しとなりましたが

この正面玄関部分だけ移築され、同時期に建設された明治天皇記念館の玄関となります

 

戦後この建物は「桜の宮公会堂」となります

 

公会堂は時代とともに図書館や、教育施設にかわり

2012年に、民間の力をもって新たな商業施設へと生まれ変わります

 

6時開門とともに、いざ中へ!

 

 

 

中はイルミネーションライトのあふれる光の洪水

思いっきりファンタジー!!!

 

平日はレストラン、休日は結婚式をする場所なんだそうです

このライトアップは特別ですが、普段からシャンデリアの美しい華麗な空間

 

 

 

1980〜90年代のディスコみたいです

バブリーですね

 

ほおうっとため息が出そうな幻想空間

 

 

桃色サンゴでしょうか

海の中の発光体のように、光輝くオブジェがいたるところにありました

 

この上なくロマンチック

 

 

 

公会堂の外は恐ろしい人があふれていましたが

早めに行ったのと、混雑を避けるための入場規制もあり

比較的ゆったりと、光の美しさを楽しめました

 

 

ところどころに設置されている

テーブルコーディネートが素敵です

 

 

さて、上にあがりましょう

 

結婚式場として使われていると書きましたが

1階部分は結婚披露宴の会場

式は2階のチャペルで行います

 

 

チャペル〜

 

これが歴史的建造物の中につくられたチャペルなのか・・・・

レディガガがでてきそうと思いました

 

 

 

光のバージンロードを歩いていくわけですね

このレトロ空間に、ここまで宇宙船チックな空間があるとは知りませんでした

 

しかし・・・・

ここで結婚式を挙げるカップルの平均年齢は間違いなく低い

 

マックス30歳超えるようなひとは

ここでは結婚式は挙げないだろう。。。。

そう思いました

 

 

それでも、なんだか未来を感じさせてくれて

年齢の若いカップルには素敵だなあって思いました

 

 

キャンドルの光とともに待合室へ

チャペルにはびっくりしましたが、おだやかな空間があらわれます

 

 

カップルシートがあって記念写真が撮影できます

若い女の子たちがうれしそうに写真を撮っていました

 

このイベントは若い方から、80代くらいの方までいろいろ参加しておられましたが

メインターゲットはご結婚前のわかい女の子のようです

 

20歳そこそこの女の子の

夢をかきたててくれるロマンチック空間

 

 

待合室は、ご両親も落ち着ける感じの

シックな空間でした

 

 

窓辺には美しくライトが灯ります

 

 

いい意味にも、そうでない意味にも

ずいぶん大きくリニューアルされていました

 

これはこれで、面白いのかなあって思いました

 

 

古さと新しさの共存するこの界隈

 

美味しい焼き小龍包屋があると聞き、寄ったのですが

売り切れだったことだけが、残念でした

 

閉店9時と余裕で行ったのに夕方5:30でソールドアウトとは・・・

ショックで、しばらく立ち直れませんでした(3分くらい^^)

弄堂 生煎饅頭 南森町店

 

 

もうすぐお盆休みですが大阪観光に

旧桜の宮公会堂もおすすめです

旧桜の宮公会堂

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花

という美人への形容詞がありますが、今日のスージーは初入荷

 

1962年のボーンチャイナ「ピオニー」入荷しています

 

 

ピオニーとは「芍薬」のことで、ギリシャ神話の美しい妖精ピオニアから来ています

西洋では古くから「妖精が姿を変えた花」として親しまれてきました
花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「やさしさ」

 

 

初夏のイングリッシュガーデンを彩る花で

今はもう、ほとんど咲いてはいないのでしょうか?

 

さわやかなブルーベースの愛らしいボーンチャイナです  

 

 

そして青といえば、在庫品ですが

今の季節、こちらもおすすめ

 

わいい小鳥の羽根

 

スージークーパー1939年デザインの作品

グレイリーフの、イングリッシュスカイブルー

 

 

空からふんわりと可愛い羽根が舞い降りる

ちょっと夢の世界のようなお品

 

商品名はリーフで、羽根ではなく、葉っぱなのですが

描かれた図案はフェザー(羽根)ですね

 

 

羽根は上昇、飛躍を表します

それを持つことで、能力を伸ばし、長所を高めてくれると言われています

 

 

ベースはイギリスの空の色「イングリッシュスカイブルー」

明るくも暗くもなく、繊細であいまい

 

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を読んでから、日本人が

スージークーパーに惹かれるのは、そのあいまいさがとても日本的だから

そんな風に思うようになりました

 

 

 

 

さわやかな朝の風に舞う葉っぱが心地よい時間

 

最後はおまけに

ピンクのエッグカップでさようなら

 

 

秋を待つ夏のひととき

スージークーパーの青い器はいかがでしょうか?

 

ピオニー

グレイリーフ

 

今朝の大阪の空は、まだやわらかいイングリッシュスカイブルー
本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

暑い日が続きますが

今日はちょっと涼しげなみどりのドレスデンスプレイ

 

さわやかな風のようにいいもの

ティートリオと、非常に珍しいコーヒートリオ入荷しています

 

 

こちらコーヒートリオ

デミタスに見えますがレギュラーサイズ

初めて見ましたね

 

寸胴で愛嬌があります

 

レギュラーサイズのティーカップを見慣れた目には

なんだか新鮮に映ります

 

 

今日は京都のヴォーリズ事務所設計の洋館を背景にしてみました

 

スージークーパーの器は

美しい洋館が似合います

 

 

 

ドレスデンスプレイ

ピンクも在庫のほう各種ございます

 

涼しい場所にある、瀟洒な洋館を訪れたような気持ちで

いろいろ組み合わせをお楽しみくださいね

 

 

 

 

おつぎはポットさんたち

中くらいのと、ちいさいの2種類ご来日

 

お母さんと、中学生の娘さんくらいの大きさかな^^

 

 

ちいさいので二人用

大きいので4人用です

 

あと在庫はないですが6人用にさらに大きいのもございます

日本向けにはちょっと大きすぎるので

2人用か、4人用をいつも入荷しています

 

 

 

大き目のを組みあわせるとこんな感じ

迫力ありますね

ディスプレイには、このくらいあるほうが映えると思います

 

 

実用的な小型のティーフォーツー

場所をとらずに省スペース

 

お好みで選んでくださいね

 

 

まだまだ暑いですが、来週は立秋

一気に涼しくなると、ありがたいのですが^^

 

商品ページはこちらからどうぞ

グリーンのドレスデンスプレイ

 

それでは本日も素敵な一日でありますように

 


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

 

夏の花タイガーリリー

ふつうの百合の花より時期が少し遅いようですね

近所でもオレンジの花が元気に咲いています

 

8月2日の商品紹介は「タイガーリリー」

 

 

スージークーパーのタイガーリリーは赤ですが

町でよくみかけるオニユリはオレンジ
国や地域によっては咲く花の色や種類が微妙に異なるのかもしれません

 



ピーターパンに出てきた、フック船長に捕まってもピーターの居場所を言わなかった
気の強い、インディアンの女の子の名前もタイガーリリーでした

オニユリも、トラ百合もどちらも力強い百合の花
ちょっぴり阪神タイガース

 

 

ティートリオと、カップ&ソーサーの販売ですが

ティートリオのほう、ソーサーが2枚ついています

 

詳しくは、商品ページをご覧くださいね^^

 

 

やさしいグリーンの野に広がる力強いユリの花

 

タイガーリリーのティートリオで

楽しいお茶の時間を過ごしませんか?

 

 

 

きっと素敵な夏時間が広がりますよ

 

 

在庫品ですが、かわいいデミタスの

タイガーリリーもございます

 

ちいさい百合も愛らしい

 

 

大き目のシュガーボウルとミルクジャグ

いろいろな用途で楽しめそうです

 

 

組みあわせて使っても

また楽しい

 

 

 

こちらも在庫品

クリアランスで、お値段下げております

 

フルーツボウルに、スープカップにいかがでしょうか?

 

P4091359.jpg

 

わたしはスープボウルを

ふだんはサラダや、おでんなどに使っていますが

なかなか便利でかわいらしい

 

 

 

お皿も便利ですね

くぼみの部分が広めなので、ふつうのお皿として

ちいさいものをのせるのに便利です

 

もう、和食器なのか、洋食器なのかわからない〜^^

 

P4111639.jpg

 

 

夏の花がうつくしく咲く季節

スージークーパーのタイガーリリーはいかがでしょうか?

 

商品ページはこちらからどうぞ

タイガーリリー

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

 

今月の英国を旅するバッグはシンプルにすっきりと

今から50年ほど前のロンドンをイメージしたモッズスタイル

 

少しミリタリーな感じがする、丈夫で

時代や季節、性別を問わず、ひろく使えるお品です

 

 

 

1950年代から60年代のイギリスの

労働者階級の若者からなるモッズ

 

平日は週給の安い賃金で働き、週末は精一杯のお洒落をして

ダンスパーティなどに繰り出す若者たち

50年前の、今より階級社会の強いイギリスでは

彼らの社会に対する不満や抑圧された想いも大きかったようです

 

 

音楽やファッションを愛し、細身の三つボタンスーツと尖った靴を身につけ

ヘルメットのような髪型が特徴ですね

 

 

初期のビートルズは、ライフスタイル全般の”モッズ”ではないのですが

ファッションのみの影響を受けたグループのひとつ

 

 

このかたもファッションの影響を受けたうちのひとりですね

 

若かりしころのデビッドボウイ

ああ美しい

 

出典:DIVERSITY IS BEAUTIFUL

 

1960年代のロンドンを彷彿させるようなトートバッグ

 

モッズスタイルは、現代においても彼らが着用していた
アメリカ軍ご用達のコートM-51、俗称モッズコートに今も名残をみせています
ちょっとダジャレ(死語?)っぽいけど、モッズトート(^_^;)
と作家さんは申しております
1960年代のミリタリー風スタイルが印象的

 

 

 

メイン生地はイタリア製の無地調ジャカード織物と
丈夫な8号帆布を組み合わせたシンプルなバッグです。
と言っても、リネン混のナチュラルな布とグレーの帆布で作った
ユニオンジャックは、存在感があります。

 

 

内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つ、
いろんな小物を整理してしまえる便利なお品
持ち手ほか、革部分は本革を使用しました。

 

 

背面は大きめのポケットにして、使い勝手の良さを考えました。
今回も、長めの持ち手で肩にも掛けられるショルダータイプです。

 

広めのマチで収納力たっぷり

通勤、通学に重宝してくれそうな、丈夫でしっかりしたお品

 

黒の帆布生地の部分、レザーのように、何かにあたると

白っぽくなるかもしれませんが、それも味わい

 

ビンテージ・ジーンズのように、細かいスクラッチが

独特の雰囲気になるであろうお品です

 

 

1979年の映画、QUADROPHENIA(四重人格)〜邦題「さらば青春の光」

こちらの映画に、当時のモッズのことが詳しく描かれているそうです

(わたしは見てませんが^^)

参照:1分でわかるモッズ

 

 

映画のタイトルの「Q」の部分にも使われている上のマークは、

モッズ・ムーヴメントの象徴として使われたイギリス空軍のラウンデルというマーク

カッコイイですね

 

モッズ族がお気に入りのミュージシャンは「ザ・フー」

なんとなく雰囲気をわかっていただけましたでしょうか^^

 

1958年の「My Generation」

若者が踊っておりますが、みんな細〜い

現代イギリス人より平均体重10キロは軽かったのではないでしょうか

 

 

軍用コートのイメージ風に、がっちり丈夫につくられたモッズトート

 

長年使っていただきますと、濃色ですので、色の退色やスクラッチが出てきますが

その熟成を味わいながら、使っていただきたい成長する布カバンなのです^^

 

 

バッグ作家さん、また難しいお題で作りよって〜

「説明書くのが難しいやんか〜」とひそかに思いましたが

50年以上の年月を経て今なお愛好家のいるモッズファッション

これもまた魅力的ですね

 

モッズコートのように、時代を問わず使えるシンプルで丈夫なお品

お客様なりに使い込んで、熟成した味わいを楽しんでくださいませね

 

 

タテ(本体):約32cm ヨコ:約37cm(最大)〜28cm(底部) マチ:約14cm
持ち手:約60cm です。

 

 

商品ページはこちらからどうぞ
英国を旅するバッグ

特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ


本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

やわらかい光の中のふわふわオムレツ

ヘアルームのカップで飲むコーヒーとご一緒に


夏場はあつくるしいかと思いましたが
カラフルなお料理に映えて涼しげです

 

 

なお、オムレツがのっているお皿は

私物ですが、ブラウンのヘアルーム

どんなお料理にも合って、重宝しています

 

ブラウンとグリーンの組み合わせも面白いです

 

 

レイクランドグリーン

 

その深い緑色は

お野菜を美味しく見せてくれる気がします

 

緑のお皿は販売中です^^!

 

 

横に置いてある、塩胡椒入れは

ちなみにオールドホール初期のもの

 

シルバーみたいですね

 

 

 

バックスタンプから、1950年代のお品だとわかるのですが

およそ60年前とは思えない耀き

 

マニアなかたにおすすめです

 

 

なお、小物のほう、いろいろございます

 

ポットはもちろん

面白いキッチングッズも、あわせていかがでしょうか?

 

 

 

ポットのほう、コンノートを中心に

欠品になっていた、定番サイズ類を補填しています

 

 

ぽっちゃりかわいいコンノートで

夏のティータイムを楽しんでくださいね

 

熱いお茶はもちろん

夏は冷たいお茶も似合います

 

ちょっと給食のポットみたいですが

冷えたほうじ茶や、番茶もいい感じ

 

 

 

最後は航空機シリーズから

英国航空で世界中を旅してきたポット

 

3パイントの特注サイズ、表記は1.68リットル容量なのですが

実際はもう少し入ると思います

 

業務用として、カフェなどをされているかたに、ぜひおすすめ!

 

フライトアテンダントは体力勝負と聞きますが

この大型のポットを片手に乗客にお茶を注ぎ続けたクルーのかたがたに

敬意を示します^^^

 

 

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なスタンダードデザイン

オールドホールとヘアルームの商品ページはこちらからどうぞ

 

オールドホール

ヘアルーム

 

本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

今朝もセミの声がうるさいですね

 

ピークは越えてくれたようですが、まだまだ暑い季節

さんぽ帰りのオパールさんの日課は冷たいシャワーでの水あび^^

 

いそいそ家の中に入って、お風呂場で待機です

 

 

 

首をちょっと斜めにするのは、

オパールさんがよくする、問いかけのポーズ。

 

『水遊びする?』って感じです

 

 

ちなみにオパールさんは

今はやりの湯シャンです

 

シャンプーリンスはつかいません^^

 

 

浴槽には入りませんが

水が流れてゆくのを見るのが好きだそうで

 

じい〜っと、変質者のように飽きもせず眺めています

 

 

 

ドア越しにこちらを見つめるのは

ひとまわりちいさくなった、お風呂上がりのオパールさん

 

いつも洗い立ての輝きです

 

 

最後はちょっとピンボケですが

爽やかな笑顔でごあいさつ

 

通勤通学のみなさま

行ってらっしゃい!

 

 

今日もお風呂上りはさわやか

低脂肪ミルクがうみゃい!

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

昨日は久しぶりに梅田へ出かけました

 

朝から化粧の濃いトラさんいました

なんだか、のほほんとしていてすごくかわいい

 

 

ゾウさんもたくさん歩いていました

こちらも、ちんまりしていて愛らしい

 

 

金糸、銀糸を縫い取りした

オリエンタルな織物がたくさん

 

昨日は梅田阪急で行われた「アジアフェア」へ

たくさんの可愛いもの、美味しいものがありました

 

 

会場内には、エスニックフードの屋台がたくさん

夜市のように、ずらりと並びます

 

さて、なにを食べようかな^^

 

 

やっぱり中華ははずせません

小龍包の入ったせいろが、ずらりと並びます

中華粽とかもありました

 

 

おつぎはタイ料理

 

カオマンガイのチキンですね

まるごとの鶏は迫力ありすぎ^^

 

 

鶏に目がくらみ、ランチはカオマンガイに決定

 

細長い、香りのあるタイ米にのっかった美味しいチキン

蒸し鶏と、フライのミックスにしました

 

さっくりしたご飯の上の味わいある鶏

辛めのソースがなんともいえません

 

 

おとなりのブースでは

バナナをフライにしていました

 

なんだか新鮮

 

 

デザートはわりと洋風のものも多かったです

こちらは定番のエッグタルト

 

 

こちらのフランスパンを使ったサンドイッチは

ベトナム名物バインミー

 

むかしベトナムに行ったとき食べました

パクチー入っていて、おいしいんですよね^^

 

胃袋がもうひとつあれば食べたいところ

 

 

開城を3往復くらいして

最後はタピオカ入り黒糖ドリンクで乾杯!

 

夏の厚さを吹き飛ばす

手軽で美味しいアジア旅行でした

 

 

海外から参加の店舗より

大阪の有名エスニック店の参加が多かった模様ですが

それでも十二分に美味しかったです

 

梅田阪急のアジアフェアは来週火曜日までです

アジアフェア2018

 

本日も素敵な一日でありますように

 


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

">

スコットランドの奥深く

霧の谷間に咲くという青いケシの花を描いた

スージークーパー1960年の作品「グレンミスト」入荷しております

 

イギリス王室の、ノーフォーク州にあるサンドリンガム宮殿で
1990年ごろまで使われていたデザインです

 

 

 

ちなみにこれがその宮殿。
現在のエリザベス女王のひいおじいさんであるエドワード7世がお買いになったそうです。

 

一般観光客も受け入れてくれていますが

入場料も11ポンド(約1760円)とゴージャスです

 

 

出典:Wikipedia

 

グレンミストのほう、この宮殿で、もちろんエリザベス女王も

お使いになられていたんでしょうね^^

 

なにを召し上がっていたのでしょうか?

興味しんしんです

 

 

出典:Bazzar

 

 

スージークーパー社は1966年にウェッジウッドに吸収されましたが、

このデザインは人気があり、66年以降も生産されているのでバックスタンプが多様です。

 

 

とても息の長いお品で1960年の発表から、

2002年までの42年の長きにわたり、製造され続けたお品です
ほんとにいろいろなので、バックスタンプもちがいます

 

今回入荷は、いちばん初期のもので、1960〜1966年までつかわれたスタンプ

裏をひっくりかえすと手書きのサインと、C1035という番号が並びます

なおCというのは、ボーンチャイナのこと
陶器も並行して作っていたので、管理のために割り振っていたようです

 

 

女王さまがお使いになっていたのは

スージークーパー社のものか、ウエッジウッド時代のものなのか

はたまた両方使われていたのか、それはさだかではございません

 

ちなみに下記は1960年代ごろとおぼしき女王陛下夫妻

 

女王は今よりかなりお若いですが、だんなさんのフィリップ殿下は

いまより若いのか、年とってるのかよくわからない感じ
 

 

このグレンミストは由緒正しい宮殿で

どのように使われたのでしょうか?

 

庶民はちょっぴり気になります^^

 

 

スコットランド高地の霧の谷に咲く

魅惑的な青いケシの花

 

スージークー1960年のデザイン「グレン・ミスト」

 

 

いまの季節、ほとんどひとの入らない谷の奥で

美しいケシの花は神秘的な輝きを見せていることでしょう

 

むかし、大阪の「咲くやこの花館」に見に行ったことがありますが

残念ながら、ほとんど枯れかけでヘロヘロでした

 

野生の花は野に咲いてこそ美しいのでしょう

 

 

長らく暑さでヘロヘロしていましたが

台風におびえながらも、久しぶりに爽やかな朝の始まりです

 

商品ページはこちらからどうぞ

スージークーパーのグレンミスト

 

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

 

">


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Selected Entry

ネットショップへのリンクです

おぱーるの部屋

スージークーパー

2

ビンテージ・グラスウェア

excellentglass.jpg

ホーンジー

hornsea.jpg

オールド・ホール

oldhall.jpg

Archive

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM