梅雨も終わりに近づいてきました
雨の合間にセミの鳴く、蒸し暑い日が続きます

 

あつさの中に、ちいさなそよ風とやさしい光を運んでくれる
かわいらしいアンティークのアイテム

 

ビクトリア時代のインクボトルはいかがでしょうか?

 

 

産業革命のころ、

およそ100年前に生まれたインク瓶たち

 

まだシャープペンシルも万年筆もなかった時代

人々は、こういったガラスの瓶に入れられたインクにペンを浸し

書き物をしたわけですね

 

 


工業製手工業・マニュファクチュアの時代ですね

手作業と機械がいいかんじに協力し合いながら生まれたインク瓶


作り手、気候、ふたの開け方、いろいろな要素に左右され
個性のあるちいさな瓶が生まれます

同じものは二つとしてありません

 

 

なお驚いたことに、イギリスでは100年前でもゴミ回収があったんですね

しかも、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」の分別回収まで

 

使用済みのインクは分別回収の「ガラス・陶器類」の日にだされ

産業廃棄物として地中深く眠ることとなります

 

趣味の瓶掘りのかたに掘り出されるまで。。。。。

 

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参照:19C Bottledigger

 

これ、田舎のほうでは、趣味のおこづかい稼ぎ(?)で掘っている人

けっこういるようです

ものすごい体力勝負だと思うんですが
見つけた時の喜びとか
空を見上げた時の美しさとか

もう、一般人にはわからないロマンがあるのでしょうね^^

 

参照:19C Bottledigger

 

夏の野原は雑草が生き生きと生い茂る

生命力あふれる空間

 

現代の宝探し(?)でみつかった、100年前のガラスが輝きます

 

 

このインク瓶には雑草が似合います

 

道路の傍らに咲く、花の生命力をわけていただき

その美しさを楽しんでみませんか

 

きっと、ちいさな空間が、輝いて見えますよ

 

 

 

100年の時間を経て

小さな小瓶は、自然に同化するように静かに存在し続けます

 

100年前に、半分手作業で、ちょっと雑につくられた瓶たちは
時間を超えて、あたたかな風情がありますね


 

もちろんそのままオブジェとして

ガラスの輝きを楽しんでいただくのもおすすめ

 

じいっと見ているだけで不思議な世界に吸い込まれそうです

 

 

 

それから、インク瓶はガラスだけでなく陶器もございます

 

今でもプリンター用のインクでよくありますが

お徳用のビッグサイズだと思います

 

大容量だとガラスだと耐久性に問題ありそうなので

陶器にしたんでしょうか?

 

これも情緒があっていいもの

 

 

しずかな夏のひとときには

100年前のアンティークガラスとご一緒に

 

心落ち着くおだやかな時間を楽しんでみませんか?

 

 

アンティークのインクボトル

ポイズンボトル・香水びん

 

 

★★★★★★★★★  ご連絡  ★★★★★★★★★★★★★★★★

 

たいへん申し訳ございませんが、本日は店主が歯医者さんに行くため

午前中はお店のほう、お休みさせていただきます
お問い合わせの返信や、受注確認書等は午後から送信させて頂きます
お手数かけますが、宜しくお願いします

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

本日も素敵な一日でありますように

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