本格的な夏の到来とともに本日はブルーガラスのご紹介

 

ケンブリッジ社のエクセレントグラス

「カプリ」の、ムーンライトブルー入荷しています

「神々の青い輝き」を楽しんでみませんか?

 

PA240335.jpg

 

1937年デザインのお品ですが、人気があったため

製造は第二次世界大戦をはさんだ1954年まで

 

アールデコ風の、がっちりしたスタイルが魅惑的です

 

同じケンブリッジでも、ローズポイントなどに比べると男性的

 

 

商品名のカプリス「CAPRICE」は、「青の洞窟」で有名な

イタリア、カプリ島から名前は来ていると思われます

 

時間や潮の具合によって、一瞬だけ見ることを許される

神々の青い世界

 

Grotta_azzurra.jpg

 

 

光にあてていただくと、美しい青い光の影が現れ
彫刻を楽しむように愛でていただきたいお品

 

見ているだけで、涼し気な青いガラス

 

 

ビンテージグラス「カプリ」の

神々しいきらめきを楽しんでみませんか

 

アールデコな雰囲気の感じられる美しいお品

ギリシャ神話などがお好きなかたに、おすすめです

 

 

それからもうひとつ青いガラス

こちらは100年ほど前のイギリスのガラスです


19世紀にたくさんのプレスガラス製品を生み出した、Davidson社のガラス製品
1885年に発表されたPearline(パーライン)シリーズから

花かご型小物入れ入荷しております


商品名「Brides head」 ブライズヘッド
デザインは1889年、レジスタードナンバーRegistration Number 130643

 

 

製造過程でガラスを急激に冷やすことにより生じた

乳白色のオパルセントグラスと、青い色ガラスの混じり合う不思議なガラス作品

 

 

イギリスではデビッドソンが有名ですが

アメリカのフェントンガラスも知られています

 


窓辺の光だけでなく、ランプの光にあててもきれいですよ
かわいらしい花瓶として、お楽しみくださいね

 

ミルク色と輝きが、透明なブルーの部分と合わさって神秘的

 

幅17センチ、高さ11センチほどの小さな、面白いオブジェです

 

 

こちらのパーラインシリーズ、およそ100年前のアンティークですが

製造数が多かったのと、丈夫なガラスなので、100年経っても割れなかったということで

わりと手ごろなお値段で買えるのが特徴

 

 

とはいえ、ロンドンにあるビクトリア・アンド・アルバート博物館にも保存されていましたから

ロンドンに行かれるかたは、ぜひ見てくださいね

 

 

 

下記リンクは英文ですが、デビッドソンのコレクションに関する文献です

Davidson Glass

 

商品の紹介ページはこちらからどうぞ
ブルーカプリス

ブライドヘッド

 

本日も素敵な一日でありますように

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