ワスレナグサの花が

美しく咲く季節になりました

 

本日はシェリーの、ワスレナグサ

それから、バラの花を題材にしたお品をふたつご紹介

 

 

初夏のイングランドの野に咲く

美しい花を描いた、かわいらしいお品

 

形は、いつもどおりと言いますが

私の好みでデインティ・シェイプ

 

もちろんシェリーの器の形状はたくさんあるのですが

なぜかいつもデインティを仕入れてしまうのは、自分でも不思議です

 

 

 

ワスレナグサのほう

英語名はフォーゲット・ミー・ノット

 〜私を忘れないで

 

 

 

 

前にも書きましたが、花言葉のForget me notは、ドイツの悲恋物語にちなみます。
騎士ルドルフは、恋人ロベルタのために、この花を摘もうとしますが
誤って川に落ちて亡くなります

死の間際に花を岸に投げながら発した言葉が「Forget me not〜私を忘れないで」
これが花の名前となったそうです 

 

 

 

 

花を摘もうとして、川に落ちた騎士。。。。

軍人さんとして、問題あるんじゃあないかと、突っ込んだことも思い出しました

 

でも管理職だったら、運動神経無くても、泳げなくてもだいじょうぶでしょうから

この騎士は、いいとこのボンボンだったのでしょうね

 

もしくは、軍隊でも、経理とか内勤業務だったのかもしれません

 

 

 

初夏は、なんとなく

どうでもいいことを、つらつらと書き並べる季節

 

ばらの花も笑っています

 

 

こちらもバラとワスレナグサをテーマにしたお品

「ローズ・アンド・レッドデイジー」

 

ちょっと大ぶりなバラの周りを

ちんまり可愛い小花がブーケのように縁取ります

 

 

ばら、パンジー、ひなぎく

それから、隅っこのほうにワスレナグサ

 

 

このお品のポイントは、やはりレッドデイジーでしょうか

ばらより扱いはずいぶん小さいんですけど、ばらより目立ってます

 

初夏の野原でも、赤いデイジーが

ひときわ目立っていました

 

 

 

一年を通して、いちばんお花の多い季節に

シェリーの花の器をいかがでしょうか?

 

デインティシェイプは、上から見ても

お花のかたちになっているところが、大好きです

 

 

 

ローズ・パンジー・フォーゲット・ミー・ノット

ローズ&レッドデイジー

 

どちらも舌を噛みそうな長い名前ですが

お品のほうはシンプルで可愛らしいです

 

 

 

 

ロマンチックの王道といってふさわしい

少し前の古きよきイギリスの、 可憐なお品

 

シェリーの花の器はいかがでしょうか?

 

シェリーの部屋

 


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Selected Entry

ネットショップへのリンクです

おぱーるの部屋

スージークーパー

2

ビンテージ・グラスウェア

excellentglass.jpg

ホーンジー

hornsea.jpg

オールド・ホール

oldhall.jpg

Archive

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM