四月の英国を旅するバッグは、ウィリアム・シェイクスピアの故郷として有名な

ストラトフォード・エイボン、それから近郊のオックスフォードへ

 

中世イングランドの美しさが残る美しい佇まいが魅力的な街

 

今回のバッグはオックスフォード大学の図書館を背景に

古書をイメージしたアンティークスタイルバッグです

 

 

「生きるべきか、死ぬべきか」それが問題だ

 

で、有名なハムレットをお書きになった文豪シェイクスピアが生まれたのが4月

という事で、作家さんは、このバッグを制作いたしました

 

「シェイクスピアが持ったとき似合うかどうか」。。。。は問題ではありません^^

 

 

春は読書の季節

 

ちょっと、コロナウィルスが心配ですが、おさまれば
レトロな雰囲気の図書館やブックカフェで

 

文学少女の気分で読書を楽しんで見るのも素敵です

 

 

 

バッグ本体と背表紙部分にはオーストリア製のジャカード織物を使いました。
様式的なデザインで、上品な印象です。
 

ヨコのマチ部分にもちょっとこだわりが。。。
ストライプの布で本のページを表現しています

 

 

底の部分が背表紙になっているんですね

 

濃厚なモケットジャガードが

中世の、つづれ織りタペストリーを思い起こしてくれます

 

 

そして本体部分に撮るつけられた、着脱可能なチャーム

こちらはイギリスの蚤の市で購入したブローチをアレンジしています。

 

1930年代から50年くらいのものだと思われますが

ゴシックスタイルの古いブローチ

 

デザインはケルトの紋章をアレンジしたものかもしれません


 

 

外側のかっちりしたイメージとは対照的に、内側には春らしい気分になるよう
イギリス製の小花プリントを組み合せています。

 

内側にはファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つあります。

整理整頓に便利ですね

 

 

外側に大きめのポケット

観劇などの際、パンフレットを入れたりするのに便利

 

 

 

持ち手、ショルダー紐には、本革を使用しました。

クラシカルな雰囲気のジャガード生地との組み合わせ

 

なお、背景はストラトフォード・エイボンにあるシェイクスピアの妻

アン・ハザウェイのご実家にしてみました

 

古い街並みに馴染む美しいバッグ

 

 

カジュアルに、ナチュラルに

シンプルなので、どんな洋服にも合わせやすいシックなお品

 

毎日の暮らしをさりげなくグレードアップしてくれるアイテムです

 

 

春のひとときは

ちょっと風変わりで素敵なバッグを持って

いい時間を過ごしませんか

 

 

 

サイズは、
タテ:約24cm × ヨコ:約30cm マチ:約13cm,
持ち手:28cm、ショルダー(調節可能):108〜120cm です。
 

 

 

商品ページはこちらからどうぞ
英国を旅するバッグ

特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ

 


本日も素敵な一日でありますように


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