自宅から、もよりの千里山駅へ向かう途中にあるコスモス畑

 

えらく、のんびりしたコスモスたちで

9月にはまだ咲いていませんでした

 

10月に、ああ、咲き始めたなと思ったら

今ごろピークを迎えているようです

 

 

 

まるで初秋のような、かわいいコスモス

きのうはお天気もよく、いいお散歩びよりでした

 

 

さらに朝顔も、満開でした

 

紅葉も、進んではいますが、一部では夏から秋にかけての情景

なんだか天国っぽい感じがして、不思議です

 

 

のどかな吹田の山から、阪急電車で海の街、神戸へ

 

神戸港にある人工島、六甲アイランドは

コンクリートと海の街
うつくしい場所ですね

 

 

おめあてはこちら

神戸ファッション美術館

 

始めて来ました

 

 

人工的な宇宙ステーションのような建物の中に

いくつかの美術館と、図書館や、カフェやらが詰め込まれています

 

昨日は23日から始まる「アフタヌーンティーのよそほひ」を見に

はるばる大阪から駆け付けたでのす

 

 

残念ながら写真は撮れなかったのですが、ヴィクトリア時代につくられた

美しい英国陶器、磁器、シルバーポットなど

お茶好きのひとびとが、ため息を漏らすような、面白いお品がありました

 

こちら、お土産物売り場

 

 

初日に行ったのはですね

Cha Tea紅茶教室の、立川碧さんの講演会があったから

 

このかたの、出されているご本はどれも面白いですね

とくに、下記二冊は英国好きのかたにおすすめ

 

公園は1時半から3時までの予定でしたが、3時半くらいまでの延長

紅茶やカップについて、情熱的なお話が続きました

 

 

ものすごく、お話上手で、博識なかたですね

本をあらかた読んでいて、知っていることが多いかと思ったのですが

それ以上に、歴史的な事、雑学などユーモアを交えてお話しくださり楽しかった

あっというまの2時間でした

 

いちばん心に残ったのは

「器は誰のために作られたのかがわかると、いとおしくなる」という話

 

そうそう、そうなんですよね、お道具はその背景を知るごとに

愛情が、さらに深まってゆく・・・わたしもそう思い、勉強するわけですね

 

 

会場の写真がないので、「アフタヌーンティーのよそほひ」を見に行ったけれど

これに関するお話はここで終了です

 

美術館も、昨今のSNSに合わせて、もう少し配慮してほしかったですねえ・・・・

 

会場は写真が撮れなかったのですが

その美術館の入り口では、フェリシモのクリスマスをやっていました

 

 

奥のほうは、ポーランドのクリスマスツリー

手前のはアイルランドのツリー

 

お国柄が出ていてかわいらしい

 

 

 

福をよぶ、フェリシモのふくろうさんも

たくさん飛んできていました

 

 

まだ夏の花も咲いていますが

クリスマスも、年末も、もうすぐそこです

 

 

特別展「アフタヌーンティーのよそほひ−英國紅茶物語」

 

本日も素敵な一日でありますように


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