昨日は少し遠出をして、須磨離宮へ行ってまいりました

 

須磨離宮は、1914年(大正3年)に、皇室の離宮として造営された庭園と御殿

残念ながら1945年に戦災で焼失したものの、庭園はもとの形に近い形で復元されています

 

平面幾何学式庭園という、ヨーロッパの宮殿と造園の基本を用いて作られた

ベルサイユ宮殿を彷彿させる豪奢な庭園

 

 

日本の皇族や諸外国の王族にちなんだ名前のバラがたくさん植えられ

「王侯貴族のバラ園」と呼ばれています

 

バラはバラはバラはバラは〜♪

思わず、頭にこれ流れましたね

往年の名曲です^^

 

 

なお、奥に見える白亜の建物は、ベルサイユ宮殿ではなくレストハウスです

 

ベルサイユ宮殿をだいぶ小さくしたような感じですが

遠目には、雰囲気ちゃあんと出ています

 

日本でここまでの豪華な噴水庭園は見たことがありません

 

 

 

秋のバラなので、バラの数は少ないのですが

それでも、一輪、一輪が、頑張って咲いています

 

 

ボケーっとしていたら

噴水が、えらい勢いで噴出してきました

 

なかなかエキサイティングなバラ園

 

 

ショウみたいですね

美しい虹の写真が撮れました

 

 

白亜の宮殿ならぬ、レストハウスから見ると

ヴェルサイユ宮殿から見下ろしたような風景がありました

 

100年前に、大正天皇がご覧になられた風景も

同じものだったのでしょうか?

 

 

少し離れた場所には

プチ・トリアノンみたいな庭園もありました

大正天皇はフランス好きだったのでしょうか

 

 

 

あと、この離宮のおもしろいところは

和洋折衷なところ

 

入り口そばには、西洋のライオンではなく、お獅子がおられました

 

 

ベルサイユ宮殿のような豪奢な庭園だけでなく、

山を越えてとなりに和風の庭園も造られています

 

移動途中の岩に、可愛らしい、ちいさな赤いツタがへばりついていました

 

 

レンガ塀にも赤い、大きなツタがからまります

 

まるで木が赤く燃え上がっているみたい

昨日から紅葉まつりの初日だったのですが、すでにもう円熟した雰囲気がありました

 

 

とはいえ、モミジ、サクラ、ツタ以外はまだまだですね

これはブナ林でしょうか、

 

水面に映る、美しい黄緑色の世界

 

 

 

山道を通り、林を抜けると、日本庭園にたどり着きました

真っ赤なモミジがお出迎え

 

そして、その先には何かピンクのものが見える。。。

 

 

サクラかな?

と思ったら、やっぱり桜がさいていました

 

 

十月桜という、ちょっとあまり聞かない名前の桜で

4月と10月、年に2回花を咲かせるのだそうです

 

モミジと桜が一緒に咲いているところは初めてみました

 

 

須磨離宮には、メインの平面幾何学式庭園以外にも、意匠を凝らした庭園があり

南洋の植物が生える、温室なども備わっています

 

ブログで紹介した以外にも、美しい植物、珍しい植物がありますので

庭園が好きなかたには、ぜひおすすめです

 

須磨離宮公園

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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