大阪の万博といえば、1970年に吹田市で行われた千里万博が有名ですが

1990年に鶴見緑地で行われた「花博」もありましたね

先週、花博会場に残った「咲くやこの花館」に行ってきました

 

青いポピーが見たかったので

 

 

日本画家の掘文子さんが描いた青いケシの花の絵が好きで

いちど、本物の花を見たいと思っていました

 

たくさん種類があるようで、ちょっと堀文子さんの見た花とは違う気もしますが

まあ…種類は近いと思います^^

 

優しくて、たくましい花

 

 

「咲くやこの花館ついで」という事でもないですが、万博跡地の公園もみてきました

 

千里万博は、各国のパビリオンはすべて撤去されましたが

鶴見緑地のほうは、「咲くやこの花館」以外にも

諸外国のパビリオンがいくつか残っています

 

こちらアイルランド館の、神話をテーマにした展示の名残り

 

 

左の、石で組んだ建物は「ティアナノーク」という別世界への入り口を表現したもの

 

ティアナノークというのは「永遠の若さと、豪華な食事と、比類なき音楽の世界」で

アイルランドの神話に登場する、いわゆる桃源郷だそうです

 

ケルト文化は不思議なものがいっぱい

週末のハロウィンもケルト文化色の強いものでした

 

 

 

1990年当時はどんな展示だったのでしょうか?

行ったことは覚えていますが、展示内容に関しては記憶にございません

 

これは、オランダの名残ですね

これだけは、うすぼんうやりと覚えています^^!

 

オランダらしい大きな風車のまわりに秋の花が咲き乱れていました

 

 

ちょうどコスモスはが花ざかりでした

 

奥のほうには、ベルサイユのばらの「オスカル」と「アンドレ」の

コスプレをした人が写真をとっていました

 

最近はやっているようですね

 

 

やさしいピンクのコスモス

いつ見ても心がなごみます

 

 

金運が上がりそうな、黄色いコスモス

 

種が飛んでいったのか、ピンクの秋桜が一株だけ恥ずかしそうに

顔を赤らめて咲いていました

 

 

となりにはバラ園があります

こちらもちょうど満開でした

 

 

色ごとに分かれて咲いています

こちらはうすいピンクのやさしい花園

 

 

口紅の色のばら

そうそう、むかし流行ったヒューシャピンク

 

大振りでちょっと妖艶な感じの濃いピンクのばらが

夕闇ちかい空に、なんだかあでやかでした

 

 

 

夕日がしずむ少し前の、都会のバラ園

遠くには大阪市内の街並みが見えます

 

同じ大阪でも、吹田千里の、山の中のバラ園とはまた違って

これはこれで、歌謡曲の世界のような感じでいいものだと思いました

 

 

アイルランドの桃源郷ティアナノーク

見たいかたは、ぜひ鶴見緑地まで

ちょうど見ごろのバラ園に隣接しています

 

花博記念公園鶴見緑地

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Selected Entry

ネットショップへのリンクです

おぱーるの部屋

スージークーパー

2

ビンテージ・グラスウェア

excellentglass.jpg

ホーンジー

hornsea.jpg

オールド・ホール

oldhall.jpg

Archive

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM