大阪と京都の間に位置する守口市

文禄堤といわれる旧街道沿いの、江戸時代に栄えた宿場町

 

街道筋に、古くからのお屋敷がのこります

 

今回訪れたのは、江戸時代の酒屋さんを改装した英国カフェ

「文禄薩摩英国館」さん

ティーポットがかかっていないと、いったい何の店か見当もつきません

 

 

 

扉を開けると、文明開化のころの息吹がします

アンティークの家具に、鹿児島産の紅茶などがならんでいました

 

鹿児島県にある国産紅茶の会社の

アンテナショップ的なもののようです

 

 

幕末にイギリスへ留学されたかたも多かったようです

 

「鹿児島とイギリスを紅茶でつなげたい」という

多少無理のあるキーワードが印象的でした

 

 

昼下がりの静かな空間

中庭の明るさと相まって、幻想的な世界でした

 

 

お庭を見ながらアイスティー

光を浴びたガラスが何とも言えず美しい

 

ミントティーにしたのですが

ミルクと砂糖を入れるとモロッコティーみたいで美味しかったです

 

 

こちらがメインのスコーンランチ

 

ハーブとチーズのスコーンに、ハーブバター添え

野菜サラダ、カボチャサラダ、それからソーセージ

 

 

鹿児島産の黒豚ソーセージだそう

スコーンにのせ、クリームチーズソースとバターで食べると美味しかったです

 

 

まるで森の中にいるような

風雅なたたずまい

 

客席はそんなに多くはないですが

ほんとに、隠れ家という感じの場所

 

 

ちょうど拡大、改装中で

壁紙を貼ったばかりの部屋に、アンティークの家具が運ばれていました

 

ここもいいお部屋になりそうです

 

 

酒屋さんということで、古い井戸などもありました

 

家の中に井戸があるのはびっくり

これは移動してきたのかもしれません

 

 

これはなんでしょう?

一升ますと、鶏の剥製でしょうか?

 

何かの魔除けかもしれません

 

世の中には不思議なものがいっぱい

 

 

入り口は、自動ドアが壊れていて手開きでしたが

逆にそれがいい感じでした

 

日本の空間は、陰翳礼讃

 

 

場所がかなり辺鄙なところにありますが

お近くにお越しの方は、おすすめです

 

文禄堤薩摩英国館

 

本日も素敵な一日でありますように


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