今日のご紹介は久しぶりの紅茶グッズです

 

1910年ころから英国のお土産物屋さんで発売され、60年代、70年代くらいに
最も人気が高かった、ご当地ティーキャディースプーン

 

 

 

缶は密閉性の高い「こじ開ける」式のものがいちばん
それを開けるティーキャディースプーンは必要不可欠だったんですね

計量スプーンにもなり、軽くスプーン1杯がひとり分の目安

 

66509097_o3

 

 

ティーバッグが普及するまえは

必要不可欠だったお品たちです

 

Pa240010

 

むかし紅茶教室で、ロイヤルミルクティーを作った時の画像ですが

このときは、しっかりキャディスプーン活躍していましたね

 

 

Pa240009

 

最近はこの機密性が高いものではなく

キャディスプーンのいらないタイプも増えていますが

 

それでも見ているだけでかわいいティーキャディスプーン

 

P5230148

 

お品のほう、地域の特性やシンボルを描いていることが特徴です

このヨークミンスターなど、面白いですね

 



ほんの少し前の英国で、ティーパックが主流になる前には欠かせなかった

ティーキャディースプーン。

 

日本で言う通行手形のように、旅先で購入し

コレクションするのが流行った時期もあったようですが

今はティーパーック文化と、いわゆる「現代的なお土産」に押され、

売っているところはほとんどなくなりました

 

 

それでも、紅茶小物としてなんだか可愛らしいお品

お手元におひとついかがでしょうか?

 

以前、訪れた場所があれば、その思い出に

お求めになるのも素敵です

 

 

あ、スイマセン。。。。

ひとつだけニュージーランドがまじっています

これだけお安くしております^^

 

 

古きよき時代のイギリスの観光地を巡る気分で

各地のティーキャディスプーン、お手にとってみませんか?

 


ご興味のあるかたはこちらからどうぞ
スーベニア・ティーキャディースプーン


それでは本日も素敵な一日でありますように

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