北大阪の森にも秋がやってきました

紫式部か、コムラサキか、わかりませんが

 

かわいい紫の実がたわわに実っています

 

 

森は紅葉の寸前

うすく黄色にかわりかけた、やわらかな黄緑色

 

季節のかわりめの、静かなすがたを見せてくれます

 

 

本日は、森を背景に

産業革命のころ、ビクトリア時代に作られた初期工業製品

かわいいクリームポットのご紹介

 

100年前、まだプラスチック容器がなかったころ

びんに詰められて売られたクリームのはいった瓶

 

中身は食べたあと、産業廃棄物としてゴミ回収に出され

産廃業者により、郊外の野原などに埋めて処理されました

 

 

100年間、土中で眠っていたクリームの瓶たちは

いま、ぱっちりと目を覚まします

体力と時間のある現代人が、100年前のごみを埋めた穴を掘り返し
日々せっせと発掘作業をされています

 

ごくろうさまです

 

参照:19C Bottledigger

 

ちなみにクリーム瓶たちは

こういうふうに使われていました

 

右端を見ていただくと、ちいさい陶器瓶たちが並んでいるのがわかると思います

 

 

これは8年ほど前に訪れた、イギリスのグラッドストーン博物館

 

19世紀の生活様式を伝えるシーン展示だったのですが

個人的に、イギリス歴史博物館お得意のろう人形が気になりました

 

 

 

血の気がないわりにえらくリアルなのが怖い理由でしょうか。。。。

 

なおクリーム瓶のほう、そのデザイン性やサイズ、現存する数量などで

価格がそれぞれ異なります

 

今回、わりと珍しいものたちが、やってきました

青いバターカップのクリーム瓶はかなり希少です

 

 

それから通常は、プルーでプリントされた、カーリックス・カンバーランド

 

これは珍しく黒でプリントされ、かつハンドルがついています

メーカーもいろいろ考えてますね^^

 

 

おなじみヴァイロール

こちらも希少な年代もの、ロゴが「骨握りマーク」で

LANSETの文字が瓶の下部に入っております

 

マニアック!マニアック!

いわゆるコレクターさん向けのお品になりますね

 

集めておられるかたに、在庫を気づいてもらえるまでしばらくかかりそう

数か月、うちでゆっくりしていてもらいましょう

 

 

 

職人たちの熱きロマンが詰まった100年前のボトルたち

花瓶などとして使ってもかわいらしい
魅力的な初期工業製品です

 

Img_7412

 

今日も秋晴れの過ごしやすい一日になりそうです

 

商品ページはこちらからどうぞ

アンティークポット

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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