久しぶりの、グレンミストのご紹介

いつものエレガントなシェイプなのですが^^

きょうはめずらしく、パンに似合う
ぽっちゃりタイプのコーヒーカップのご紹介

 

 

パンに似合うって???
と不思議に思われるでしょうが、幅広でワイドタイプ

フラットヨークと呼ばれるウエッジウッド独特のシェイプで
一般的なスージークーパーのコーヒーカップに比べ横に広がった大きい形です
(満水時、約250ml。通常は200ml強入ります。スープカップとしても使える大きさ) 

 

 

 

コーヒーフィルターも上にうまく乗ります
ひとり〜ふたり用をドリップしてそのまま飲みたいとき便利ですね^^
 

 

 

スコットランドの高地に咲く青いポピーを描いたデザイン


とても人気のあるお品で、1960年の発表から、

2002年までの42年の長きにわたり、製造され続けたお品です

 

今日のグレンミストは、ポートランドの壺入りバックスタンプ

 



1969年から、スージークーパー社がウエッジウッド傘下に入ったあと使用されたもの。
「スージークーパーデザイン」と記されています

 

ちなみにウエッジウッドのお品で、デザイナーの名が記されたのは、
女性ではスージーが初めてだったそうです。
会社が吸収合併されたとはいえ、特別待遇だったようですね^^

 

 

 

 

スコットランドの霧の谷に咲く青いけしの花
スージークーパーのグレンミスト、いろいろ入荷しております
 

こちらは、いつものサイズより少し大きめのモーニングサイズ

とはいえ、一般的なコーヒーカップのサイズです

 

P3150277

 

スージークーパーが心惹かれた

青いポピーの魅力に癒されてみませんか?

 

 

 

と・・・・ここでいつものごとく脱線です

 

ブルーポピーといえば日本画家の「堀文子」さん

今年2月に、100歳でお亡くなりになられましたが追悼展いま東京でやっているんですね

 

描かれたブルーポピーは、スコットランドに咲く花ではなく、ヒマラヤ高地に咲く希少な花で

文子さんが82歳のとき、ネパールへ赴き描いた作品

 

 

 

まあ、違うちゃあ違うんですが

ちょっとスージークーパーと共通点を感じるんですよね

年齢もひとまわり少し違いますが

 

文子さんがいつも言われていた言葉が好きなんですけど

「群れない、慣れない、頼らない」

 

かっこいいですね

 


 

やっぱり戦前から、女性としてキャリアを築き、たくましく生きている方は魅力的

スージーさんも、やっぱりそんなところあったよねって思いました

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

スージークーパーのグレンミスト

 

 

本日も素敵な一日でありますように

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