1970年代のイングランドから時空を超えて

箱入りのヘアルームがやってきました

 

ホーンジーのお品はよく見かけるのですが

ボックスデザインを見たのは初めて

 

工業デザインの歴史やパッケージデザインに

興味のあるかたへ、おすすめです

 

 

ホーンジーのコーポレートマークは

下記の、左巻きのかたつむりみたいなやつです

 

箱表面に9個並んでいるのには、それなりの意味があるのでしょうか?

知りたいところ

 

 

あまり、欲しいと思われるかたはいないと思いますが

必要な方にとっては貴重なもの

 

そうでないかたにとっては、ただの紙の古い箱

 

ビンテージとは、お宝とゴミとのスレスレの場所に位置する

きわめて貴重かつ愛おしい、珠玉の工業製品たちなのです

 

 

開けると、お中元の水ようかんのセットみたいな感じで

体裁よく、スパイスボトルと、エッグカップ3個が詰め込まれています

 

なぜに三人分? と思うのですが

 

基本二人用で、1個はスペアかもしれません

 

 

 

およそ50年近い月日を重ねても

ヘアルームは美しく佇みます

 

少し使用感があるので、新品ではないのですが

もとの持ち主も、箱が気に入って処分できなかったんでしょうね

 

いま流行の、断捨離とは縁のなさそうなお話

 

 

ヘアルーム・ヘアルーム

マグカップも入荷しています

 

めずらしく、3色そろいまいした

 

赤・青・黄色ならぬ、グリーン・ブラウン・ブルー

 

 

それぞれに個性があり

シンプルながらも、飽きの来ない魅力があります

 

パンでいえば、食パンかな?

装飾的ではないけど、普段使いにたのもしい

 

ホーンジーで、いちばん生産数の多いシリーズだと思われます

いちばん愛されたデザインでもあるのでしょう

 

 

 

冬のひとときは

寒い北イングランド、ホーンジーの港町からやってきた

イギリスビンテージ陶器となごんでみませんか?

 

 

お品のほう、カップ&ソーサーも

追加補充してございます

 

 

朝起きると、ひさしぶりに空気が冷たかったです

こんな日は、やっぱり朝のお茶がいつもより美味しい

 

商品ページはこちらからどうぞ

ヘアルーム


本日も素敵な一日でありますように

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