淀屋橋を通るたびに、いつか入りたいと思っていた

あこがれの日本銀行大阪支店

(入社したいと、いうことぢゃあないですよ)

 

竣工は明治36年(1903年)、設計は辰野金吾と仲間たち

ベルギーの銀行を参考にして建てられた、迫力ある建造物です

 

今年は抽選にあたったので、特別見学会行ってまいりました

 

 

恐ろしく警備が厳重で

入口はこちらの正門が開くことはほぼ無く

裏っかわの、ちいさい専用通路から入ります

 

現役の、機密性の高い建物だけあって

途中の写真撮影はできず、いきなり貴賓室の写真となります

 

 

さすが日本のキング・オブ・銀行

100年前でも、大金をかけています

 

精緻な彫刻が美しい

 

アールヌーボーの時代ですが、線のふとい

お役所的な印象

 

 

ビクトリアンゴシック様式の椅子は

銀行が建てられた、100年以上前のもの

 

座るのは無理ですが、さわらせてもらえました

 

 

100年前は、政府のお役人や華族

海外から招かれたVIPたちが歩いたんでしょうね

 

そのフカフカの赤じゅうたんの上を

運動靴でトコトコ歩きます

 

庶民にやさしい時代となりました

 

 

寄木づくりの床材とじゅうたんは、オリジナルではないですが

当時のデザインを再現しているそうです

 

 

 

100年間、握られ続けたドアノブは

よく働いたお道具独特の、やさしい色になっていました

 

 

 

バルコニーがあって、外へ出ることができました

いつも、外から眺めていた外壁に、近寄れてうれしかったです

 

 

バルコニーから見た、中窓

シンプルめのアールヌーボースタイル

 

 

1回へ降りて、階段室となります

扉の前の、踊り場のような感じです

 

 

燦然と輝く美しいシャンデリア

 

 

こちら、たぶん正門のちょうど反対側

開かずの入り口の、裏っかわになるのかと思われます

 

ヨーロッパの銀行に似た重厚な扉でした

 

 

100年以上前の日本銀行

いまは巨大ビル群のなかの、ちいさな建物ですが

当時は絢爛豪華な建造物だったんですね

 

木造の淀屋橋がいい感じです

 

 

もう二度と訪れることはないと思われる日本銀行

なかなか面白い、味わいのある場所です

 

ときどき予約制で見学会をやっているので

関西在住のかたには、おすすめ^^

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 

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