ヴィクリア時代のイギリスで愛されたデザイン

中国の悲恋物を題材とした青い食器、ブルーウィロー再入荷しています

 

時をかける青いロマンチック

ブルーアンドホワイトの魅力を楽しんでみませんか?

 

 

おなじみティーカップ&ソーサーと

新(?)アイテムとして、ちょっと大き目ミルクジャグ

 

そしてティープレートのほうも入荷しています

 

バーレイらしい厚みがあり、お皿はお菓子だけでなく

きっと、和のお惣菜をのっけても映えてくるはず

 

 

カップ&ソーサーとプレートは別売りなのですが

合わせるとティートリオとしてお楽しみいただけますよ

 

秋のおだやかなティータイムをお過ごしくださいませ

 

 

今日の背景は英国陶器のふるさと

イングランド中部の風光明媚な土地、ストーク・オン・トレント

ヴィクトリア時代に陶器を運んだ名残の運河がのこります

 

 

スージー・クーパーが生まれ育った町であり、会社のあった場所

現在でもウエッジウッドやロイヤルドルトンなど英国を代表する陶器会社のある町

 

 

バーレイもこの町で1800年代半ばに創業し、今もなお陶器をつくり続けています

この写真は駅前ですね、茶色のレンガ造りの建物は町いちばんのホテル

前にある銅像はジョサイア・ウエッジウッドさん

 

そうそう、このホテルに泊まりましたよ

なぜか一部屋だけバストイレつきの格安(1泊5000円くらい)の部屋があったので

 

 

その部屋が、なぜ格安だったのかは到着してからほどなくわかることとなります

 

設備の整った美しい部屋だったのですが、当然あるべきものが無い

なにが無かったって・・・・

 

窓がなかったんですね

(あんどん部屋というやつです)

 

チェックインしてひと眠りした後、腕時計を見ると9時なので外に出ると誰もいず

もう一度時計を見ると、ひっくり返してみていて、正しくは「夜中の3時」でした

あたまがへんになった思い出です

 

しかし、この話はこのへんで

バーレイの工場の話に飛びましょう

 

 

 

工場のファクトリーショップには

おびただしい量のブルー&ホワイトがありました

 

訪れたのは2013年なので、現在では廃版になっている

ブルーウィローの金縁のないタイプもあったのかもしれません

 

 

遥かなる時間を超えて

ヴィクトリア時代のゆるやかな時間をお手元に

 

永遠の「青」をお手元で楽しみませんか?

 

 

バーレイの器はもともと厚みがあり、ぽってりしています

ですがビンテージバーレイは、いまのものよりさらに厚みがありますね

とくにプレートは重厚感があります

 

まだ暖房が少なかったころの、北国イギリスの名残でしょうか

冬の寒さに備え、保温性のよい厚手食器が求められたのかもしれません

 

商品ページはこちらからどうぞ

バーレイのビンテージ・ブルーウィロー

 

本日も素敵な一日でありますように


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