JR京都伊勢丹

もう、できてから20年になるんですね

駅と密着した、近未来的な百貨店

 

フロアごとの売り場面積が小さくて、各階ごとの移動が手間ですが

観光都市、京都にふさわしい堂々とした建物

世界中の人がこのエレベーターを使うのでしょう

 

 

イギリス展、行ってきました

 

伊勢丹はいま三越と組んでいるせいか

現在店舗で販売中らしき商品がメインとなっていました

 

買い物帰りに寄られた方が、面白いなあって

思うような品揃え

 

ラバーダックのイギリス仕様がおむかえしてくれました

 

 

これが入口だったんですけど

いまどきの、かわいらしい感じの英国小物が並んでいます

 

 

よく見ると、一体40万円だか、50万円の

ピーターラビットがいました

 

これ・・・・本物のウサギの毛かな?

ちょっと生き人形みたいです

 

 

 

梅田阪急みたいに、ドキドキ・ワクワクする感じは

ディープなイギリスファンである私には感じなかったのですが

 

カジュアルで、ふつうにかわいいものがいろいろありました

雑貨ファンの方には楽しい場所だと思います

 

 

ただ・・・なんというか

全体的に、おみやげショップ風の印象が抜けないのが残念

 

梅田阪急の、イギリスの地方都市ににあるお店をそのまま持ってきた。。。

みたいな、そんなワクワク感と、ドキドキ感はなかったです

 

とはいえ、感動なんて・・

ほんと表現するのがいちばん難しいですよね

死ぬまで続く課題でしょう

 

二回目開催以降を期待しましょう

 

 

阪急の英国展にはぜったいなさそうなもの^^

ウィリアム王子のポストカードが売られていました

(それが悪いということでもないのですが・・・)

 

お土産やさん感いっぱいです^^!

 

伊勢丹の英国展に行ったのですが、梅田阪急の英国展の魅力的がよくわかりました

あそこは、お土産やさんがイギリスから来てるんじゃない

 

イギリスに根付く、魂みたいなものが来てるんだって。。。

そこに感動があるんでしょう

 

 

 

売り場には、ユニオンジャックが飾られていましたが

あまり造作には凝っていないようです

 

日曜に関わらず、そんな混雑はありませんでした

 

 

それでも、ひととおりのものは揃っていて

わたしの大好きなアンティークのくまさんも

何匹か、おすわりしてました

 

 

すーさんや、シェリーもありました

 

さらっと1周するのに5分とかからなかったので

時間のない方や観光客には、なかなか面白いのではないかと思います

 

 

JR京都駅は、観光都市京都の入り口

秋の京都散策の行き帰りに、ふらりと立ち寄るのが

なんだか楽しい英国展でした

(これだけ見に行く…というのは厳しいですが^^)


JR伊勢丹の英国展

 

本日も素敵な一日でありますように


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