今日で松の内も終わりですね

とはいえ、私の住んでいるところでは、正月飾りは「どんど焼き」

まで出しているのが普通なので、14日までなようですが

 

さて、新春は豪華なレストランの画像をお楽しみください

 

 

こちらの建物は、大阪の堺筋本町にあるその名も「堺筋倶楽部」

 

倶楽部といっても、会員制の社交倶楽部ではありません

こともとは、1931年に建てられた川崎貯蓄銀行の大阪支店

 

この銀行は、のちに三井住友系の銀行に

吸収合併されたようで、建物はどこかの地点で

持ち主が変わったのでしょう

 

 

代々の持ち主に愛され、守られてきた建物

大阪の一等地なので、よく取り壊されもせず残っているものだと思います

 

売るとき、元のオーナーさんが建物の保存を

販売条件に付けたのかもしれませんね

 

 

 

設計は、ベルリンで設計を学んだ矢部又吉

 

和洋折衷というのではなく

純粋なヨーロッパの建造物のかおりがします

 

豪奢な天上の彫刻と

10メートルにも及ぶ吹き抜けが圧倒される

威風堂々とした空間

 

 

現在のインテリア

荘厳な中に、どこか近未来的な楽しさが残ります

 

 

その未来的な魅力を醸し出す秘密はこれ!

銀行の心臓こと、もと金庫室

 

いまはワインセラーになっていますが

まるで異空間と繋がっていて、宇宙人が出入りしそうな

不思議な扉です

 

 

麗しの堺筋倶楽部

レストランは2軒はいっています

 

この金庫室のある、一階の大ホールを改装したほうが

イタリアンレストラン「アンブローシア」

 

西洋人のコックさんや、ソムリエが働いている高級レストランですが、

平日のランチは1400円からと手ごろなのでなんだか驚きました

 

ランチとはいえ、思ったよりゼロが一つ少ない大阪価格

 

 

アンブローシアから通路を抜けてゆくと

上のフロアに上がってゆく、ちいさい階段が見えます

 

 

この階段を登った、 各フロアごとにある部屋が

個室レストランで、フランス料理の「リストワール」

 

もと電話室や会議室を改装した、個室のフランスレストラン

こちらは貸切になるので敷居が高そう

 

こちらも圧巻でしたがログが長くなるのでまた次の機会に^^

 

 

1930年代の大阪で生まれた純粋なヨーロッパ建築

たくさんの人に大切にされ、愛されていまなお輝いています

 

魅惑の堺筋倶楽部、みなさまも大阪市内へ訪れたとき

足をのばしてはいかがでしょうか?

 

堺筋倶楽部

 

本日も素敵な一日でありますように

 

 

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昨日に引き続き

本日もあけましておめでとうございます

 

初詣に行った、安居神社の犬イラスト(右下に小さく書かれているやつ)は

とってもキュートでした^^

 

 

新春二日目は

お正月らしく和の空間でスタート

 

インテリア雑貨キャリコの新春の営業も

明日よりのスタートです

 

 

イギリス古道具屋は、日本の和の心に学びます

 

古いお道具やしつらいを直しながら

丁寧に長く使ってゆくことの大切さ、たのしさ

 

こころ豊かになる瞬間です

 

 

和風住宅の、窓の外には

美しい庭が覗いていました

 

さて、ここはどこでしょう?

 

 

この美しい日本家屋は

本町にある有名メーカーの、もと本社でもあります

 

オフィスビルのなかに、一軒だけ佇むなぞの和風住宅

かなり目立っているので大阪の方ならご存知の方も多いはず

 

 

いちど中を覗いてみたいものだと、かねがね思っておりました

願いが叶って、ああしあわせ^^

 

広々とした畳の部屋がいくつも連なります

 

 

 

こちらの会社の製品は、このブログを見ておられる方の

ほとんどが、手にしたことがあるはず^

 

なにを製造する会社かおわかりでしょうか?

 

一階の事務所のほうに、どこかで見たことがある

黄色いものが見えますね

 

ピカチュウじゃないですよ

 

 

答えはこちら

おなじみの黄色いボンドがいい味出してます^^

 

 

日本を代表するボンドメーカー

上場企業のコニシ株式会社さんでした

 

最近までここが本社だったとは信じられません

 

 

大阪商人のココロが残る、粋な和風住宅

三和土のかまどなども、いい味を出していました

 

 

新年ということで

今日は、長く愛された美しい和風住宅の紹介でした^^

 

 

ゆったりとしたお正月の二日目

本日も素敵な一日でありますように

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日曜日のクリスマスイブ

今日はちょっと曇り空になりそうです

 

イブ前日の昨日の夜は、中之島へ出かけました

ライトアップされた土佐堀川が美しく輝いています

 

 

電飾で飾られた美しい木立を抜け

中之島公会堂へと向かいます

 

寒さと相反して、ものすごい人の熱気

 

 

6時からの上映が始まるプロジェクトマッピングを待ちわびて

ものすごい人が中之島公会堂を取り囲みます

 

ビル群の中で美しくライトアップされた公会堂は

神々しいばかりの輝き

 

さあ、始まりますよ

 

 

暗闇から湧き上がるようにあらわれる公会堂

 

妖しい青い光に包まれたその姿も

なかなか魅惑的

 

 

華やかにスパークする公会堂は

とても幻想的で華やかで・・・・まるで・・・

 

 

ちょっと新装開店直後のパチンコ屋さんみたいだと

思ったのは私だけでしょうか?

 

クリスマス直前の公会堂は

大阪らしく、超ド派手に彩られます

 

 

やわらかい光とともに

およそ10分の光の幻想は終わります

 

今年も楽しい夢をありがとう

 

 

 

中之島から梅田駅までも

光の木立がきれいでした

 

光の流れは大阪駅まで続きます

 

 

いつも気になる「天然たいやき」の看板も

ひときわ輝いていました

 

 

大阪駅に戻っても、光のイルミネーション

三階の「時の広場」は幻想的な光の世界「トワイライトファンタジー」が

繰り広げられていました

 

 

雪だるまもにっこり笑って

メリークリスマス!

 

 

キリスト教のかたも、そうでないかたも

どうぞ楽しい一日を、お送りくださいませ^^!

 

本日も素敵な一日でありますように


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お〜お〜きなのっぽの古時計

おじいさんの〜時計

 

87年休まずに

チクタクチクタク〜♪

 

童謡「おじいさんの古時計」

アメリカの原盤は”90年”でしたが、日本版では語呂が悪いので”100年”となりました

それでも今日の古時計は”87年”が正しいのです^^

 

 

この時計だらけの場所はどこかいな?

といえば、本町の生駒時計店

 

1930年竣工の歴史的建造物です

 

 

凝ったつくりの、いかめしくて可愛い建物

 

時計台の下の出窓と丸窓は振り子を表したもの

これがまた、かわいいんです

 

 

先日は、屋上にあがらせていただきました

間近でみる時計台は圧巻

 

87年前のおおきな古時計

 

1930年の建設当時はこの界隈でいちばん大きなビルだったのでしょうが

いまはかわいらしいビルヂング

 

 

 

お店の設立は建物が立つもっと前

 

これは100年以上まえの生駒時計店

まだこの建物が経立つ前ですね

 

 

これは、いまの建物かな?

ちょっとわかりませんが、趣のある美しい店内

 

100年前の日本において時計は高級品だったんでしょうね

ガラスケースの中に、宝石のように並ぶ美しいお品の数々

 

 

当時の面影を残す店内

 

この傍に売り場もあったんんですが

しまった、写真撮り忘れた^^!

来年もう一回いかなくっちゃ

 

 

ここは地下ギャラリー

 

時間が微妙にぜんぶ狂っているのがご愛嬌

 

 

これは建物の展開図でしょうか

寄木貼りの意匠がデコっぽくて可愛らしい

 

ここには小さな古時計

 

 

たぶん・・・5階建だったと思います

エレベーターもあったのですが、健康のため歩いて登り終り

 

上から見た構図がいい感じでした

 

 

階段の踊り場には

大きなのっぽの古時計

 

なんだか時計博物館に思えてきました

 

 

フロアごとにデザインの違うステンドグラス

教会を思わすようなかわいい造作

 

 

ステンドグラスだけでなく

フロアごとの照明も幻想的できれいでした

 

 

幾何学文様のステンドグラス

図案には、きっと、なにか意味があるんでしょうね

 

たぶん時間にちなんだ何かが・・・・・

 

生駒時計店の謎としておきましょう

 

 

赤じゅうたんの敷かれた美しい大階段

87年前は、どんな紳士淑女が通ったのでしょうか

 

 

1930年代といえば

うちで扱っている、お品たちがうまれた時代

 

そんな時代の美しい建物が、持ち主さんに大切にされて

しあわせそうに生きている姿を見るとうれしくなります

 

ふだんは見学不可ですが生駒時計店のページはこちらから

生駒時計店ー生駒ビルヂング

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 

 

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先週の日曜日は台風のさなか

大阪市内を走り回ります

 

本町駅のとなりで、大阪湾に近い川のそばの町「阿波座」

 

むかしここからそう遠くない場所にある会社に勤めていたのですが

この地域が100数十年前は外国人居留地として栄え

欧米の貿易会社が立ち並んでいた地域とはしりませんでした

 

川底が浅かったため、大型船の係留ができず、居留地としての役目は一瞬で終わり

貿易会社はみな神戸に移ってゆくこととなります

 

ただひとつ、この地に残されたのが、ちいさな教会

マンションや商業ビルのなかに、ぽつんとひとつ残っています

 

 

日本聖公会川口基督教会

 

聖公会というのは、フィリップローレストンの小物を仕入れたとき

おうちに「聖公会」と書いてあったので、礼拝堂かな?

と思ったのですが、違っていました

 

司祭さんの話によると、聖公会というのは英国国教会のことだそう

イギリス雑貨屋、そのことを知りませんでした

もっと勉強せなアキマせんねえ

 

プロテスタントとカトリックの中間に位置する存在だそうです

建物も英国風の荘厳なつくり

 

ビクトリアン・ゴシック、イングリッシュ・ゴシックと言うのだそう

 

 

入口は、ちいさいのですが

中に入り、礼拝堂の大きさにびっくり!!!

うなぎの寝床のように細長いんですねえ

 

ヨーロッパの古いゴシックスタイルの教会とは少し違う

なんともいえない優しさを感じるあたたかくてかわいい教会

 

ヨーロッパの教会は石造りだけれども

この教会は天井が木材で、少し和風な雰囲気がしました

 

 

神々しい空間

大阪に、こんな古くて美しい教会があったんですね

 

初代は1880年に建てられたもので

初代の司祭はここから東京に移り立教学院を設立します

 

大阪の有名なミッションスクールもここを起点に設立されました

現在ある建物は1920年に建てられた二代目

 

こちら祭壇です

 

 

数百人くらい入れそうな大きさの大聖堂は

司祭さまのお声もよく響きます

 

上の照明が、とんがっていてちょっと怖いですね^^

 

この教会は阪神淡路の震災で半壊しますが

その時も照明は落ちてこなかったそう

 

 

震災後、3億円かけて数々の善意によって取り壊しを免れた教会

教会の再建はヴォーリズ事務所が手掛けています

 

見学会の前にパイプオルガンのコンサートをやっていましたが

美しく響き渡る音色が外から心地よく聞こえました

 

 

震災後の修復ということで

ステンドグラスがいまどきな感じで可愛かったです^^

 

日本の女性作家の手によるもので

全て聖書にちなんだ植物だそう

 

真ん中に見えるのは、梅かさくらに見えますが

古代イスラエルにそんなものはなく^^

アーモンドの花だそうです

 

 

こちら幾何学調のデザインも

アールデコ風でかわいい

 

 

台風で、光の加減が悪かったのですが

おごそかで美しい場所でした

 

晴天の昼間であれば、このうえなく美しいでしょう

 

中庭なども可愛かったけど見れなかったので、来年晴れれば

もういちど出直して訪れようと思います

 

 

神戸って、大阪から離れているのになんで港町として栄えたのか

大阪港のまわりにはなぜ外国人居留地や異人館通りが無いのか

 

その理由は、最初大阪に居留地をつくったけど・・・失敗した

ってことだったんですね

人生は知らないことばかり^^

 

教会のまえにはなんとなくノスタルジーをさそう建物がありました

これはなんなんでしょうね?

 

また、時期が来ればわかるときが来るのかもしれません

 

 

先週の台風とは打って変わった良いお日和

本日も素敵な一日でありますように

 

 

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昨日は大正時代に建てられた洋館「大阪倶楽部」へ

 

現代日本において、女子禁制の場は宗教施設くらいかと思ってましたが

いまだ女性の入会を認めない社交倶楽部が存在しているんですね

ちょっと、びつくりしました!!

 

4階建ての、素敵な階段のある建物

 

 

 

数珠のようなバーのついた美しい階段

上から見ると目がまわりそう

 

フロアの踊り場には

ステンドグラスがきらめきます

 

 

大阪の本町にある、ひときわ時代がかった建物

 

前を通るたびに、これ何の施設なんだろう?と不思議に思っていましたが

100年ほど前のヴィクトリア女王時代のイギリスに倣い、

創立された社交倶楽部とは知りませんでした

 

 

昨日は運よく中を見学させていただくという幸運にありついたので

開始時間の30分くらい前から、うれしくて外をうろうろします

 

倶楽部の設立は大正元年ですが、火事で焼けてしまい

こちらは大正12年に再建された二代目

それでも100年近い年月を経て、いい味がでています

 

 

扉を開けると噴水があって守り神がいます

邪鬼とのこと

 

ちょっと怖い^^

 

目にはメノウが嵌められています

戦後GHQに8年ほど接収され、却ってきたときには目の部分がくりぬかれていたそう

今は、メンバーのおかげで新しい目が入っています

よかったね^^

 

 

 

4階建ての建物で、一階と2回はメンバー専用の施設で

ここに入れるメンバー(社員)は男性のみ

 

 

ちなみに女性禁止と言うのは、差別ではなく

レディーへの礼儀から来ています

 

1800年代のイギリスでは女性の前でお酒を飲んだり

政治の話は無礼だとされており

女性を気にせず自由にお酒を飲んだり話ができるということで

社交倶楽部ができました

 

ちなみにこちら、バーコーナー

 

 

会員は、企業経営者などが多く

とくに来られているのはお金も時間もある

一線を退いた方が多いのだそう

 

メンバー平均年齢73歳!

 

およそ100年前にロンドンで作られたビリヤード台で

ゲームを楽しむ老紳士たち

みなさん上品な服装で、しっかりした体格の方が多いように思いました

 

 

このフロアーは談話室と奥に食堂ですね

寄木づくりの床材がエンエンと奥まで伸びてゆきます

豪奢な世界

 

 

食堂は、メンバーと同伴なら女性も可

昼間からコース料理とワインを楽しむ方々がおられました

 

わたしも一度行ってみたいな〜

 

 

 

いちばん上のフロアはホールになっていて

これは、だれでも借りることができるそう

 

この日はピアノを伴奏に、テノール歌手のかたが

リハーサルを行われていました

 

 

第二次世界大戦末期に、帝国海軍に接収され

そのあと8年間GHQの占領下におかれた大阪倶楽部

 

戦争前は、豪奢の限りを尽くした内装だったそうですが

長い占領期間の間に内部はボロボロになってしまったそう

 

戦後、豊かなメンバーたちの後援で

倶楽部は美しい姿を取り戻します

 

絵画や照明などが魅力的でした

 

 

100年の時を経て、いまなお本町に佇む大阪倶楽部

 

関西在住の、お金持ちの男性のかた

ぜひメンバーになられてはいかがでしょうか^^?

毎週水曜日の定例午餐会にわたしも出てみたい

 

倶楽部の雰囲気は下記ページから

大阪倶楽部

 

 

昨日と今日の大阪は生きた建築ミュージアムフェスタです

ふだんは入れない、現役の歴史的建造物に入れるチャンス

 

あいにくの雨ですが

関西にお住いのレトロ建築ファンのかた

大阪市内まで足をのばしても楽しいですよ^^

 

本日も素敵な一日でありますように

 

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淀屋橋界隈はアンティークな雰囲気

1900年代初頭、アールデコのころの建物が残ります

 

こちらもそのひとつ

かわいらしい、ヨーロッパの街にあるカフェのよう

さあ、入ってみましょうか^^

 

 

こじんまりとした、味わいのある店内

時代を感じさせるヨーロッパムードがいっぱい!

 

アンティークファンは、なんだかドキドキしてきます

 

 

およそ100年前の建物

リノベーションはされていますが、ところどころ当時の面影が残ります

 

時の流れとともに、あめ色に変化した階段

合成塗料では出せない、独特の雰囲気を醸し出しています

 

 

窓際のカウンター席に案内されました

 

日当たりがよくて、中のほうまで見える

なかなかに良い場所です

 

 

大きなピザ窯のそばの、かわいらしい空間に座っていると

ほどなくランチセットの前菜がやってきました

 

焼き立てのパンとグリッシーニもついてます

 

 

わ〜い

ご馳走だ〜^^

 

季節の野菜を使ったミニアートみたい

テンションあがりますね

 

 

前菜を食べ終わったころに来たメインのパスタは

ちいさいイカとオクラの入った、オリーブオイル仕上げのものでした

 

プロが茹でた、アルデンテのパスタが美味しい

 

このシチュエーションで

これだけのセットが1080円で食べれるなんて

やっぱり大阪市内のビジネス街はすごいな〜

 

 

カウンター越しに

焼き立てのビッグサイズ・フォッカッチャが見えました

 

晩のメニューはどうやら自家製フォッカッチャ食べ放題らしいです

こりゃ〜魅惑的だ〜

 

 

店員さんが全員男性でした

しかもみなさん揃って細身でハンサム

ここの入店(入社)条件には、容姿端麗ということがあるのか???

って思いましたね

 

パートの方はいないみたいです

修行中とみられる若い男の子も、すごくテキパキと

自分の頭で考えている感じで好感が持てました

 

サービスとお料理が建物に負けていません

 

 

こちらの建物の前身は、1925年に建てられた消防署

私がゴハン食べていた場所には、むかし消防車が停まっていたんでしょう^^

 

 

なお、店名が「アンティカオステリア・ダルポンピエーレ」と長いのですが

「アンティカオステリア」は古い食堂。
「ダルポンピエーレ」は消防士という意味のイタリア語だそうです

 

 

 

淀屋橋のビルの中に埋もれるように立つちいさなお店

そこだけ時間が止まっているよう

 

 

北浜レトロしかり、芝川ビルしかり

この辺りは1000円札一枚+消費税で楽しめる

歴史的建造物レストラン&カフェがいっぱいです

 

アンティカ・オスタリア・ダル・ポンピエーレ

 

次はどこに行こうかな^^

本日も素敵な一日でありますように

 

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今週のバラの背景は、本町の芝川ビルにしてみました

1920年代の、アール・デコ風の雰囲気が漂う建造物

 

マヤ・インカの装飾をあしらっているので

今日のすーさんのバラはなんだかエキゾチック

 

 

 

こちらの芝川ビルに入るのは2回目

前回は、秋のビルの内覧をやっていたときに来ました

 

1927年竣工の、もと船場の花嫁学校

大阪市内のビル群に囲まれて、いまなお当時のご令嬢が年を重ねたように

威厳を正して存在しています

 

 

さて、中へ入ってみましょう

いろいろ店舗が入っていますが、一階部分のいちばん目立つところにあるのが

イギリスの高級チョコレートやさん

 

お菓子やさんというより

高級宝石店のようです

 

 

外の、古びた窓枠から見える

シャンデリアの灯りが、とても、きれい

 

 

もうひとつシャンデリア

こちらも大正モダンな雰囲気が美しい

 

フレンチスタイルのベトナムレストラン

ここがランチの目的地

 

 

地下にあるんですね

階段をトコトコと降りてゆくと、趣のある

石づくり風の入り口が見えてきました

 

 

雰囲気がありながらも

一人でも入りやすい感じのカジュアルレストラン

 

 

野菜のフォーの、ランチセットを頼みました

あっさりした味わいのスープが美味しかったです

 

 

 

ランチは千円札を出すと20円おつりがくる値段でしたが

揚げ春巻きも付いていました

 

スパイスが凝っていて、いろいろかけて楽しめるのが

また、うれしい

 

 

そして食後には、蓮茶もしくはベトナムコーヒーも付いていたので

こちらは蓮茶をチョイス

 

美人になるらしいので

 

 

やわらかな光に包まれた芝川ビル

ここは他にもカフェなど、店子さんが充実しています

 

こういう風に、建物がいろいろな人に愛されて、

ずっと使われていったらとても素敵

 

ふるいものは永遠のいのちを持つのでしょう

 

 

だいぶ無理のある商品紹介(?)でしたが

今日のインカ文明風の芝川ビルといっしょに写っている

すーさんのバラのページはこちらから

 

パトリシアローズ


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時間の流れのなかに静かに立ち止まる小さな食器

100年の時を経て、里帰りしたオールド・ノリタケ

大正時代のはいからさん

久しぶりに入荷いたしました

 

 

おだやかな昼下がり

味わいのある器で時間の流れを楽しんでみませんか

 

 

背景のほうは、吹田の旧家「西尾家」のはなれを使いました

明治〜大正〜昭和にかけて活躍した、武田五一の設計によるもの

 

大正時代の建築ですが、もうすでに電気やガスがあり

基本的な日本の生活習慣は100年近く前と、もう変わらないんだな〜と

しみじみ思います

 

 

まあ、電話はこれですけどね

 

 

西尾家に使われている分厚いガラスを通す自然物のように

青や緑が美しく配色されています

 

 

黒い部分はイッチン盛り上げという

釉薬と土を混ぜ合わせたものを使った、独特の

存在感のある手法が使われています

 

 

 

 

金色の部分はマスキングテープのようなものを貼って

上から塗装したのでしょうね、きれいに均一に仕上がっています

 

手塗りの部分のやわらかい感じと

工業生産的な部分が組み合わさった、面白いお品

近代日本の産業革命を物語る歴史が感じられます

 

 

この時代に流行した

ステンドグラス思い浮かべながらデザインしたのかもしれません

 

 

デザインモチーフが何なのか

抽象的すぎて、ちょっとわからないんですが

同時代の建築物、これ思い出しました!

 

中之島の中央公会堂

 

 

なお、中央公会堂のステンドグラスは

鳳凰と、大阪市の市章「みおつくし」をデザイン化したもの

 

組みあわせると、なにか相似点が見られます

噴水か、なにかかな?

 

 

 

とても小さなお品たちで、ポットは大きく見えますが容量は約320ml

缶ビール1本が少し入らないくらい

カップ&ソーサーは、エスプレッソ用の約60mlの大きさ

眺めるだけで、すごく可愛いです^^

 

いまから100年前のハイカラさん

大正モダンデザインがお好きなかたにおススメ

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドノリタケ


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ツタのからまりすぎる喫茶店

グリム童話に出てきそうな建物

 

眠りの森のお姫様が、100年間眠っていたような

石づくりの大きな西洋館

 

 

大阪は、北浜のかたすみにあるちいさなビル

青山ビルは、大正10年落成のスパニッシュ建築

旧野田源次郎邸

 

ヨーロッパの古びたお城のような雰囲気が魅力です

 

ここのビルの1階は喫茶店になっているので

うれしいことに中に入れます^^

 

 

 

大正時代のアールデコ様式

こちらは元の応接室

 

当時の雰囲気をなんとなく残す店内

趣のある純喫茶です

 

 

 

そうそう、ここは有名な暖炉があったはず

店員さんに、「暖炉はどこでしょうか?」と聞くと

 

・・・・・

 

くらい顔で、気の毒そうに

三人がけのカウンターとなった暖炉を指さしてくれました

 

 

 

 

ちいさい敷地ですし、やはり企業として

利益を生み出してゆかないと、建物自体の存続も危ぶまれるのでしょう

ここは喫茶店であって、博物館ではない

 

 

サイフォンで、ひとりづつ立ててくださる

コーヒーはたっぷりとマグカップ1杯半あって

美味しかったです

 

店員さんの対応も良かった^^

それがいちばん大切なこと

 

 

この日は二度目のモーニング

11時ギリギリにオーダーしたのに、嫌な顔ひとつされませんでした

 

あまいものが食べたくなったので、あんこトースト

たまに食べると美味しいですね

 

 

ビルのエントランスには

当時の面影が残っています

 

 

墨で書かれた表札がレトロかわいい

当時のものなのでしょうか

 

 

照明がすごく素敵

これはなんの花なのかな?

 

 

階段の、灯り取りの窓に嵌められたステンドグラス

この建物は、アンティーク・ガラスが魅力的

 

 

竣工当時からあるなら

およそ95年前のものでしょう

 

穏やかな輝きが、いいものです

 

 

このツタは、甲子園球場のツタを

もってきたものだそうです

 

 

オフィス街の片隅にひっそりと佇む、眠りの森のお姫さまの館

 

ツタのからまる喫茶店で珈琲を飲んで

お眼眼を覚ましましょう

 

 

お休みの日は、人気のすくない

オフォス街の、ぶらぶら歩きもいいものです

 

青山ビル

桜屋珈琲館


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