ひさしぶりの、蚤の市ブログ

先週末は、毎月末の日曜日に行われる

堺蚤の市に行ってまいりました

 

知人より、なかなか面白いと聞いたもので

 

 

堺市の商工会議所関連の行事でしょうか?

地元の産業振興センターの主宰

 

蚤の市らしからぬ、オフィス感あふれるタイルカーペット張りの会場

なかなかの盛況ぶりでした

 

 

ただ、和物が中心ですね

着物類を楽しげにかきわけている、洋裁和裁好きの

おばさま方の姿がたくさんありました

 

おもいっきり「着物リフォーム大好き♥」

という気持ちがキュートなおばさまの、背中にあらわれています

 

 

 

面白いものや、面白いかたがいるということはわかりましたが

肝心の西洋アンティークが・・・ない

 

ないがや〜ないがや〜

 

ああ、むかし持ってたな〜この類の人形

アンとアンディって名前やったかな〜

 

 

軽く二周し、もうあきらめて帰ろう・・・と思ったら

星条旗を背景に、一軒だけありました

 

イギリスビンテージショップ

 

季節柄、アンティークインクボトルの輝きがさわやかでした

 

 

この会場には、スージークーパーの「ス」の字も

ないと思いましたが、一軒だけでも出会えたのがうれしい

 

いとしのスーさんたち

 

どれだかわかるでしょうか?

みなさまも探してくださいませね

 

 

軽い失望を胸にして晴れの御堂筋

昭和町へと向かいます

 

先週4月29日は昭和の日

昭和町では「どっぷり昭和町」というイベントが開催されていました

 

 

古い町屋を背景に、若者が集います

 

かわいい「割ぽう着女子食堂」

 

お客さんが商品を買うごとに、メンバー全員で

「ミルクセーキ300円お買い上げありがとうございます♪」

などと合唱していました^^

 

 

 

雑種っぽい、白い犬がいますね

昔、流行りましたね、この手のきぐるみ

 

 

ものすごく久しぶりに、ちんどんやさんも見ました

このあたりの商店街では普通に活躍されているのでしょうか?

 

 

公園は、イベント広場でいろんな昭和の縁日がでていました

 

手動式もぐらたたき

「もぐらはやさしくたたいてね」。。。。

 

なんだかサドマゾな感じの説明文

 

 

しかし、このハンドメイドモグラタタキよくできてました

(昭和の時代も電動式だった気がするのですけどね)

 

 

だいたい想像通りの仕組みです

 

ただ、もぐら担当が2人、そしてわきで声援をあげる係の人

(電動式と違って、自動カウントしてくれません)

 

4人がかりというのまでは、想像できませんでした

 

 

世の中には、まだまだ凝り性のひとがたくさんいますね^^

 

ふるいものをたいせつに

最近、こんなイベントが増えていている気がします

なんだかいい時代になりました^^

 

 

本日も素敵な一日でありますように

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晴天の冬の日

きのうは阪神競馬場で行われる第四回「関西蚤の市」でした

 

去年にも増して大盛況

いつもは、おっちゃんの園である競馬場は

なにか面白いものはないかと物色する女の人でにぎわいます

 

 

大きなマネキネコさんが

おいでおいでしていますが

 

ナチュラル&北欧ベースの

たいへんに、オシャレ度の高い蚤の市

 

古い家具、食器、古本

それからフードマーケットやお花のコーナー充実してました

 

 

そして、ちらほら目につくのがサンタさん

クリスマスはすぐそこです

 

 

あれ、これはサンタさんかな?

北欧の聖人かもしれません

 

 

これは・・・・

 

クリスマス前でも、ちょっと・・・・

コメントに困ってしまいます

 

敬虔な信者の方のもとへお迎えされますように

アーメン

 

 

気をとりなおし!

あったかそうなストーブ出てました

 

まだ使えるもよう、レトロかわいい雰囲気を出すのにいいですね

 

 

あったかそうなダッフルコートを着た

くまのパディントンもご来日中

 

か〜わ〜い〜

 

 

北欧から、大きなクマさんも来てました

食べられちゃうよ〜^^

 

 

北欧だけのコーナーもありましたが

全体的に、ナチュラル感の強い、雑誌に出てくるようなディスプレイ

 

見せ方が、ほんとに上手ですねえ

思わずうなってしまいます

 

 

 

お花売り場が、去年にも増して充実していましたね

 

ドライフラワー、生花ともに美しい花がそろいます

ヨーロッパのお花屋さんが現れたみたい

 

 

そしてやはりクリスマスということで

クリスマスリースの数々

 

その場で作っているのもありました

 

 

昔のリースは人工的な感じのものが多かったですけど

進化するもんですねえ

 

最近のリースは新鮮味があって

ドキドキするくらい美しいです

 

 

クリスマスらしい

可愛らしいモミの木もありました

 

赤い実がかわいい

 

 

オシャレ度の高い本屋さんがたくさんありました

 

牛がのほほんと、看板の裏から顔を覗きます

 

何気ない古本屋さんだけど

なんだかすごく可愛い

 

 

アクリルの動物たちも

ヒマそうな顔をして、ひなたぼっこしています

 

週末の阪神競馬場は、のどかな時間がながれます

昨日の土曜日はのほほんとしたお日和でしたから^^

 

 

いわゆる、ゴミの中からお宝を探し出すような

ドキドキスリル感のない、雑誌から抜け出たような蚤の市だと思っていましたが

今年は以外にも掘り出しものがあって、わたしも衝動買いしてしまいました^^

 

お近くの方は、行かれてみてはいかがでしょうか

 

第4回関西蚤の市

 

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来週はもう9月ですね

アンティークの季節の始まりです

 

昨日はお勉強を兼ねて、梅田阪急の「素晴らしき時代マーケット」ヘ

英国アンティーク、けっこう出てて可愛かったです

 

阪急の骨董系はヨーロッパもの中心

阪神が和モノ中心な気がします

ということで、ついつい足がむいてしまう魅惑の百貨店

(食品売り場は阪神のほうが好きですが^^)

 

 

ふつうに蚤の市とかいうんじゃなく

「素晴らしき時代マーケット」っていネーミングにぐっときますね

 

晴れの日の土曜に関わらず、そんなに人は多くなくて

ゆったりと見れました

 

お客さんの年齢層はミドルからアッパー

間違っても茶髪のギャルとかは混じってません

まるで40歳以上限定という年齢制限があるかのよう

 

 

出展されていたのは、国内の

わりと有名でかわいいアンティークショップがほとんど

 

聞いたことのあるお店が多かったですけど

出展数が多かったので、やはり見応えあります

それと、ある程度お客さんの年齢層を想定していたのでしょうか

出展品は安定感のあるものが多かったです

 

ジャンルはたくさんあって、ぜんぶご紹介できませんが

英国雑貨屋がピンときたものを^^

 

やっぱり、くまさんと目があいますね

 

 

紳士レトログッズ売り場に

ちいさい英国紳士フレッドくんたちがいました

 

スーツを着た店員さんに混じって

かわいかった〜

 

 

こちら、東欧のチェコあたりからきたのでしょうか

プラスチックやセルロイドのお人形たち

 

ポップな魅力が見逃せません

 

 

ど〜んと正統派

夢見るシャンソン人形です

 

団体で来られると圧巻ですね

 

黒人の赤ちゃん人形がかわいらしい

アメリカ製でしょうか

 

 

いとしのスーさんもおられました

 

レースと銀器に混じって

とってもエレガントなコーディネーション

 

王道って感じ

 

 

銀器も、そんな高額ではないものが

いろいろ出てました

 

秋のティーパーティという趣き

うちも、そろそろ銀器の補充をせねばな〜

 

 

ああ、アクセサリー類多かったですね

ミリアム・ハスケルとかのコスチュームジュエリー

 

ちまちましていて可愛らしい

 

 

こちらの陳列ケースは壮麗な金縁

 

額縁を応用したガラスケースですね

風格があって、いいもんです

 

 

エレガントあり

かわいいものあり

 

なんでもこいの時代市

来週の水曜日までやってます

関西在住のアンティークファンのかたにおすすめ

 

 

かわいいものに見つめられるだけで

なんだか気持ちがほっこりしてきますよ

 

詳細はこちらからどうぞ

梅田阪急の素晴らしき時代マーケット

 

 

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まだまだ暑いですが

風はちょっと秋色、

 

昨日は梅田に足をのばしたついでに

阪神百貨店の、時代もの道具市へ

 

ふだん、イギリス雑貨の多い、隣接する阪急百貨店にしか行かないのですが

阪神は、阪神百貨店なりの面白さがありますね

和風でのどかな感じ

 

 

まだ暑いせいか、時代ものの色ガラス

たくさん並んでいました

 

そんなに古くない昭和くらいのやつ

 

 

色絵付け和ガラスが混じり合い

夏の和の空間

 

うちで売っているような、アンティークのインクボトルもありました

これは、明治ごろの国産で、どこかのおうちの納戸かどこかにしまわれていた

比較的きれいなもの

 

イギリスものは、産業廃棄物として地中に埋まっていたので

汚れが付いた、独特の味わいがあります

 

 

 

お道具市といっても、昭和のレコードとか

古書が中心の実用的な感じの市でした

 

イギリスファンは梅田阪急にもうすぐ訪れる、

秋の「英国フェア2017」を待ち望みます

 

あっ、日程決まりましたね

10/4(水)〜10/8(日)まで

だいたい、このぐらいかと予測はしておりました

 

今年の出店ティールーム、まだ名前は出ていませんでしたが

モッチリ系の、なかなか魅力的なスコーンです

南コッツウォルズからの出店のようで、楽しみです

 

出典:英国フェア2017

 

さてさて、商品紹介にうつりましょうか

 

珍品のご紹介

スージークーパー1930年代のマスターチ

 

この時代には口ひげをはやす男性が多かったので

おひげを飲み物の中に落とさないよう配慮されたカップ

 

これはスージークーパー製ですが、ノリタケや

他のメーカーも、同じような仕様のものを出しています

 

 

正面から見ると、男前のおっちゃん

反対側から見ると、小太りのおっちゃん

 

 

床屋さんで、おっちゃんが髪とひげを整えている柄

今日のコメントは特にございません。。。。。

 

スーさんは、どういう意図で

これデザインしたんでしょうね

悩むところでございます

 

残念ながらカップは割れたので漆で修復しています

ソーサーは無傷です

 

 

考えると、昨今のナチュラルブームで

いまは口ひげをはやしている方はほとんどおられませんねえ

 

しかし、昭和の終わりごろ、1980年代後半くらいまで

サリーちゃんのパパみたいな人相のかたは、ときたま見られたと

記憶しています

 

出典 hybrid-kennel.blog.so-net.ne.jp

 

サリーちゃんのパパタイプのかたとか。。。。

 

ムッシュポワロとか、お洒落に気を遣うかたが

お使いになったのかもしれませんね

 

需要はそれなりにあったのでしょう

 

 

昭和ノスタルジー

お道具市には、なつかしのアトムも隅っこのほうにいました

 

 

マスターチの商品ページはこちらからどうぞ

スージークーパーのマスターチ

 

 

お盆に入り、日中は暑いものの朝方はだいぶ涼しくなってきました

本格的な秋もすぐそこ

 

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京都ふるどうぐ市

後半になります

 

教室のすみっこで、一杯づつ

ていねいに淹れられているコーヒーたち

理科の実験のよう

 

 

ここ、なんの教室だったのかと見回すと

黒板のふんいきから、どうやら職員室だったと推定されます

 

お客さんは、むかしの先生のように

のんびりとコーヒーやスナックを楽しみます

 

 

こちらではアイスコーヒーの販売

なんだか、お豆腐屋さんのような雰囲気です

 

 

運動場に併設された、手洗いコーナーが

臨時のカフェー

 

列をつくっているお客さんが、なんだか運動会の父のよう

 

 

やっぱり実験道具のように

三角フラスコに入れて、冷やされたコーヒーと

ガラスジャーに入れられた、ビスケット

 

出店されているかたも

いろいろアイデアを出し合って楽しかったのでしょう

会場からそんな雰囲気が伝わります^^

 

 

ちょっと植物採集のような感じ

フルーツジュースのお店なんかも出ていました

 

ジュース瓶が、アルコール漬けの標本みたい

 

 

ぜんぶで4階建て(?)の学校

1階が展示のメインですが、 2階には廊下も使った展示があり

なごやかで、かわいらしい

 

 

ちいさい雑貨などは

低学年の児童があそんだ、おもちゃ類のような雰囲気で

木でできた、棚のうえにちょこまか並べてあります

 

 

廊下のつきあたり

非常口の階段は、光を生かしたうつくしいステンドガラス風

 

ちょっとヨーロッパの教会を思い出させてくれます

 

 

ブリキのバケツに、無造作に入れられた植物

実験器具に活けられた花

 

みんないい味出してます

 

 

上の階へいくほど人気が少なくなり

ちょっと、おごそかな雰囲気にあふれます

 

このフロアーは3階で、ちいさい映画館が入っています

 

なんでも1895年に発明されたシネマトグラフ(映画)が1897年に

パリから輸入され、初めて投影されたのが、この地なのだそうです

 

 

1927年に建てられた鉄筋づくりの校舎

生徒数の減少による廃校の1993年まで活躍した建物

 

過去と現在が交錯する時間の中で

いまは京都の、高瀬川のかたわらにひっそりと佇みます

 

 

 

イベントの日だけでなく、ふだんも中に入れるようです

 

ゴールデンウィークに京都へ出向かれる方

先斗町そばの立誠小学校、立誠シネマ、ぜひおすすめです^^

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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きのうは京都の、ふるどうぐ市に行ってまいりました

 

場所は、下京区に明治2年(1869年)に設立された

いまは廃校となった、旧・立誠小学校

 

日本でも最古の歴史をほこる小学校のひとつで

あたたかい春の日に照らされて、おだやかな表情でたたずむ

趣のある建造物です

 

 

小学校の教室を利用して展示された古道具

 

春の光と新緑の色彩が、分厚い窓ガラスを通して

窓辺に置かれたビンテージグラスにふんわりと届き

幻想的な輝きを見せてくれます

 

 

学校の施設を利用したということで

展示物も、ちょっと、それ系(?)のものが多かったです

 

生物とか、解剖学の教科書に出てきそうな西洋アンティーク

 

お好きなかたは、お好きなんでしょうね^^

魅力的だけど、家に飾るのは怖いなあ〜

 

 

こちらは標本系ですね

試験管や、きのこ、学術書など

 

知的な印象が漂います

わたしの許容範囲はこのへんくらいまで^^

 

 

ああ、そういえば鳥の剥製が多かったですね

博物館ぽい印象があるのでしょうか

 

いまにも動き出しそうで、ちょっと、コワかわいい

 

 

昆虫類もありましたね

むかしの小学生が、夏休みに採集したレベルではなく

もうちょっと学術的なやつが

 

 

販売物は、小学生ではなく、大学レベルのものが多かったかな

でも、面白いものがたくさんで

 

これなんか、黒板の前で、手を挙げてはります^^

 

 

そのほか、古い陶器や、むかし使われていた給食のヤカンなど

明治時代から昭和にかけて

 

ちょうど、この小学校がつくられてから

いちばん賑やかだった時代までを映し出すように

おもしろい展示物がならびます

 

 

 

おもしろいものがいっぱい

 

写真左下の、しまうまぬいぐるみは

本当のシマウマの皮でできたもの

 

ぽんぽこタヌキもいい味出してます

 

 

 

和洋問わず、いろいろなものがありました

少しですが、イギリス雑貨もありましたね

 

 

教室でバザーをやるような

ちょっと、手作り感あふれる雰囲気がいいもの

 

おもしろいものたくさんで、ブログでもっと紹介したいのですが

書ききれないので、続きは来週の火曜日に書くことにしましょう

 

 

教室をつなぐ渡り廊下に

むかしの「校歌」など、貼られていました

 

ちいさい子供たちが学んだ場所は

いまは時間を超えて、おっちゃん、おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん

むかし子供だったひとたちが楽しげに集います

 

 

のどかな春の日の、ふるどうぐいち

開催は、昨日と、今日です

 

いまさらになりますが、関西にお住まいのかた

春の京都散策がてら、おでかけになるのはいかがでしょうか?

 

詳細はこちらからどうぞ

京都ふるどうぐいち

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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雪のちらつく冬の京都

昨日は東寺で毎月21日に開かれる「弘法さんの市」へ

 

ここは骨董品、園芸、特産品など1000軒以上の露店が並びます

とくに年の初めの市は、「初弘法」といって、たいへんな賑わいです

 

 

たくさんある門のそばに園芸市

かわいらしい小盆栽がならびます

 

縁起物でしょうか、実のあるものがたくさん

和風にも洋風にもアレンジできそう

 

 

梅の鉢では、ひとあし先に、つぼみがふっくら膨らんでいます

もうはちきれそう

 

春ですねえ〜

 

 

定番の骨董品

 

初弘法ということもあってか、和物がほとんどでした

以前きたときは、西洋骨董もけっこうあった気がしたのですが

月ごとに、お店も変わるよう

 

仏像、能面など、スタンダード京都&奈良骨董多かったですね

うしろのほうに、シカの角もにょきっと出ています

 

 

シカといえば。。。。

バンビの毛皮売ってました

 

まさか、奈良公園のやつぢゃあ。。。。。。

(そうではないと思います^^)

 

 

あっ^^

こちらは売り物ではなく、フルボディのキツネマフラー

 

現在70代の女性なら、かならず1本は持っておられたお品

ひさしぶりに見ました

(その後、各家庭のおもちゃになっていった場合が多いようす^^)

 

うちの母もやはり持っており、むかし、私の成人式のとき

「首に巻いて行き〜」と差し出されて激怒したことを思い出します

 

いま冷静に見ると、意外にかわいらしいキツネさん

 

 

やはり京都らしい

市松人形なども並びます

 

お寺で見ると、人形供養のようですが

妙な想像はやめましょう^^

 

季節感は無いですが、鯉が風雅です

 

 

きもの系は多かったですね

1枚千円程度から

 

外国人観光客のおみやげ品となって

海外に渡るのでしょう

 

海外ではビンテージの洋服は高価なのに

日本の着物は単なる中古品の価値しかないのが悲しいですね

 

 

魅惑の「のみの市」

昭和のものが多かったですが、お値段も数百円〜数千円と

かなりお手頃な感じで楽しめます

 

 

屋体系も充実していましたね

 

すごく大きな回転焼きがありました

京都は和菓子の本場

 

きっと、あんこもいいものを使っているのでしょう

ダイエット中でなければ、買い食いしたいところ

 

 

京都といえば、お漬物

ウリやスグキといった京都ならではのお漬物が並びます

 

あつあつのご飯といっしょに食べるとこたえられません^^

 

 

京都のちかく、滋賀の特産品「ふなずし」もあります

ふなずしって、オスとメスがあったんですね

知りませんでした

 

なぜかメスにはハートのマークが付けられています

 

 

 

お大師さんのご利益でしょうか

早朝の雪は止み、朝の10時をすぎるころには青空が広がっていました

お天気の日の京都は最高です^^

 

本日も素敵な一日でありますように


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おや、くまさんたちが日光浴してますよ

ここはいったいどこなんでしょう?

 

 

答えは阪神競馬場^^

昨日はお店を2時に閉めて、兵庫県にある阪神競馬場へ

 

ケイバにしいったのではないですよ

第三回「関西蚤の市」を見に行ったのです

 

やはり、ときおりは業界の動向なりを

チェックせねばと思いましてね

 

 

大きな会場とたくさんのお客さん

 

一言でいえば「オシャレー」でした

かわいいものいっぱい

ディスプレイも洗練されています

 

地方の有名店などが出店されているようで

蚤の市というより、雑貨屋さんという感じでした

 

 

アンティークと言うような古いものはなく

気軽に買えるビンテージが中心

 

お店やお客さんも若く30代中心

カジュアルで楽しい空間

 

 

 

くまさん、たくさんいましたね

あちらこちらから、ひょっこり顔を出しています

 

 

全体的に、70年代のものが多かったです

くまも、ビンテージも

 

うちにいるような、オレンジの目の子は少なかったけど

それでもかわいいくまさんワールド

 

 

フード系も充実

お洒落な移動店舗がならびます

 

こちらはドーナツやさん

 

 

いわゆる、「ゴミの中からお宝を探す」

という、ベーシックな蚤の市とは違いますが、こういうのも

安心できて、いいものです

 

四天王寺あたりの、ゴミが商品か見たお客さんが悩むような

キワキワのものが並ぶのではなく、全てが洗練されている感じ

 

 

やはり雑貨は北欧中心ですが

地味にイギリスやさんもありました、同業としてがんばってほしいです

がんばれイギリス屋!

 

 

マイノリティであるイギリス雑貨屋さんを見てて思ったのですが

イギリス雑貨屋さんの店主って、いま男の人が多いですね

 

女性は北欧とか、フランスのほうを好むよう

 

ステンレスやフレッドくんなど、品ぞろえが、うちとかぶる部分も少しありますが

7割がたはかぶらない

食器は「プール」や「ミッドウィンター」をセレクトされている方が多かったです

 

「スージークーパー」などはゼロに近かったです

店って、店主の好みがはっきり出ますね

 

 

 

多いのは、北欧と、日本製の昭和のものがたくさんありました

 

なつかしい可愛いものもありました

アルマイトのお弁当入れ

 

1970年代、わたしもこれと似たような

バンビの柄のお弁当入れをもって、幼稚園に通っていました
なつかしくて欲しくなりましたが、2700円かあ
まだ実家にあるかな
これもビンテージなんですねえ

 

 

日本製アンティークボビンもありました

ごく最近まで、桐生あたりの機屋さんで現役だったのでしょう

 

日本の繊維産業は、さらに、さらに廃れてゆきます

 

 

これは東欧のものかな

独特の味がしてキュート

 

いろんな国のビンテージ雑貨が勢ぞろいしておりました^^

 

 

いわゆる、ゴミの中からお宝を探し出すような

ドキドキスリル感は無いのですが、ほんとに可愛いものいっぱい

お近くの方は、行かれてみてはいかがでしょうか

 

第三回関西蚤の市

 

本日も素敵な一日でありますように


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昨日はずいぶんと暑かったですね
久しぶりに、毎月21日に行われる四天王寺さんの蚤の市に行ったのですが
早くもところてん、冷えてました

P5214880.jpg

関西以外に在住のみなさま、21日の、お大師さんの市ご存知でしょうか?
弘法大師の命日にあたる毎月21日に開催される骨董市で
京都の東寺と、大阪の四天王寺が有名です

ということで、昨日は大阪が誇る最大のジャンク市
四天王寺のほうの市へ行ってまいりました

なお、四天王寺は聖徳太子の建立されたお寺で
太子の命日にあたる22日も縁日になっております
(飛び出し注意の看板はいつでも聖徳太子)


P5214911.jpg

どんなものが多いかというと〜
和物が多いですね

しかも、理解に苦しむ感じのものがけっこう

こちら、木彫りの仏様いろいろ
制作過程でB品になったものらしいですけど
1個300円はミステリー

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あちらこちらになぞは潜みます^^
一見ふつうのガラクタですが〜

1.jpg

端っこのほうの足は・・・なんなのでしょうね^^
靴下用のマネキンでしょうか^^

だれが買うねん〜
というツッコミが止まりません

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足だけではなく頭もあります
けっこう高価そう

下の紙箱に、わざわざ「最高級品」とプリントしてあります
人毛なのでしょうか。。。。。
これは怖い^^

P5214961.jpg

プライスカード、えらく変わってます
最初みたとき、どきっとしました

これもミステリー

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私は大阪の北部に住んでいますが
大阪の冗談も、大阪市内南部あたりにくると、だいぶ激しくなり
理解に苦しむものが多いです

う〜ん、これもミステリー

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一日50円平均でできる365日のお献立
これはクックパッド節約レシピシリーズも真っ青か^^

集団料理と自炊料理。。。。
表現は違えど、まあいまと根本的な内容は変わらないのでしょうか

P5214964.jpg

そして、落ちているかのように並べられる古い鍋

このように、ミステリアスなお品を扱う古道具屋さんが
えんえん300件ならぶミラクルワールド
それが四天王寺の蚤の市

P5214843.jpg

あっ、もちろん市には掘り出し物もありますよ
99.999%のガラクタと、0.001%のお宝がひそむ魔窟
(おまえの店こそ!とツッコミをいれないでくださいね)


そうそう、オールドホールの巨匠、ロバート・ウェルチの
カトラリーシリーズ入荷しております

これも、興味のないかたにとってはガラクタですが
お好きな方にとっては身近な現代アート


定形外(クリックポスト便)送付可

商品ページはこちらからどうぞ
オールドホールのカトラリー


尽きることない、蚤の市ネタ、
この続きは、またネタのないときに書くことにいたしませう


本日も素敵な週末でありますように
熊本、大分の余震が早くおさまりますように


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久しぶりに、四天王寺の蚤の市に参戦してまいりました
相変わらず和物系ガラクタが多かったけど
英国アンティーク「アーコールチェア」などもあって
ゴミばかりともかぎりません

ちょっとだけポートベロー

P8210006



かついで電車にのれないので諦めましたがお安い家具たくさんありました

どうも、ビンテージの家具は中古品としての
値打ちしかないので、良いものが安く入る世の中になっているようです

しっかりした大正、昭和初期くらいのお品が数千円
このあと東急ハンズへ行ったのですが、アンティークのお道具が
きちんと修理&メンテナンスした状況で販売され、それはそれなりのお値段でした。
結局、原価は安く手間賃(メンテナンス)は高いということでしょうか?




しかし、しばらくこないうちにレベル上がったわねと思ったのもつかの間
靴下モデル足と、福たぬきが現実へと引き戻してくれました

近くには懐かしのクロマティ人形

やはりジャンク・ジャンク

1



ちょっと「う〜ん」て思うものもありますね
石仏・・・これって盗品ではないのでしょうか?
(こんなことして、ばちがあたらないといいけれど・・・)

P8210012



朝から参戦し、お昼はお好み焼きとビールを飲んで帰りました。
こちらは高級お好み焼きで1枚200円
(他の店は100円か150円です)
山盛りキャベツと豚バラとたまごと焼きそばが入っています

P8210014



大衆向け蚤の市なので、価格設定がなんでもリーズナブル
衣料品なども300円くらいで面白いのがたくさんありました

しかし袋入りのワンピースで外側にマジックで「ハサン」と書いてあるものがあり、
「破損?」、どこか破れたB品かな〜と思ったら

破産品だったようです
(・e・)

うむ〜
尋常ではないシュールなセンスをお求めのかたには素敵な蚤の市
大阪四天王寺で、毎月21日に開催です!

それでは本日も素敵な一日でありますように


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