冬場のポットシーズンで

すっかり品薄になってしまった、オールドホールのお部屋

 

久しぶりに、いろいろ入荷しております

今回は、ベーシックな子だけでなく

ちょっと風変わりな珍品さんも、いろいろ

 

 

 

こちら、ちょっと珍しい初期の造形です

 

名作、コンノートシリーズがでてくる前、50年代に流行したもの

1960年代、70年代のものより、厚みと重さがあり、保温性はよさそうです

 

 

そして珍しい三段ケーキスタンド

お菓子も似合う、サンドイッチも似合う^^

なにをのせようか、悩むところ^^

付属のステンレスお皿を外して、直径20僂里皿を載せても使えます
(少しぐらつくので、ステンレスのお皿の上に載せて二重に使うのがおすすめ)

 

 

軽くて丈夫、壊れることもないうつくしいケーキスタンド
手の部分は折り畳みできるようになっていて、収納のとき便利です

 

 

もちろん定番のコンノートシリーズも

いろいろ補充しております

 

 

サイズバリエーションに富んだシリーズですので

お好みのサイズをさがしてくださいね

 

P1310433

 

そしてセットもののご紹介を!

4点セットなので、通常よりもお安くなっております

 

こちら、スタイル名はわかりませんが

シャープで洗練された、なかなかにカッコいいお品

 

 

キュートでかわいい茄子型ポット

(名称は、わたしが適当につけました^^)

 

コロンコロンしていて愛らしい

スタイル名、ご存知のかたがおられれば教えてくださいませ

 

 

ぽっちゃりティーポットに

ちょっとスリムがウォータージャグ

 

よく見かける、ご夫婦みたいな感じです

 

 

最後は航空機シリーズから

英国航空で世界中を旅してきたポット

 

3パイントの特注サイズ、表記は1.68リットル容量なのですが

実際はもう少し入ると思います

 

フライトアテンダントは体力勝負と聞きますが

この大型のポットを片手に乗客にお茶を注ぎ続けたクルーのかたがたに

敬意を示します^^^

 

 

オールドホールは1974年ごろから、会社を廃業する1984年まで

英国航空のポットをつくり続けていました

 

こちらのロゴは1982年から使われてきたものなので

ポットの製造は1982〜1984年の間と特定されます

 

 

家庭用から業務用まで、幅広い分野で働いてきたオールドホールのポット

これから日本で、第二の人生を送りたいお品達に来ていただきました

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なスタンダードデザイン

オールドホールの商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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今日はオールドホールを支えたデザイナーである

Robert Welch(21 May 1929 – 15 March 2000)と商品のご紹介

 

彼は英国で銀職人の勉強をしていましたが

その後、ストックホルムに留学し、ノルウェー人の仲間と一緒に仕事を始めます

英国的な質実な要素と北欧のモダンな要素が融合したスタイリッシュなデザインで

この分野での第一人者となりました

 

余談ですが、デザインだけでなくお顔もスタイリッシュ!

 

出典:Justin's Amazing World

 

 

ロバート・ウエルチが「カムデン」のシリーズで

1957年にデザイン賞をエジンバラ公フィリップから受け取るときの様子

カムデンのトーストラックを持っているのが、ロバート

 

余談ですが、エリザベス女王の旦那さんエジンバラ公

61年前の写真ですが、今とあまりお変わりありませんね

 

 

Robert Welch receiving a design award from HRH Duke of Edinburgh in 1957

出典:Design Week

 

 

なお、カムデンの60周年を記念して

トーストラックを40ポンドで限定再生産&販売したとのこと

(うちで売ってる値段より高いやないですか?^^)

 

在庫ありますので、欲しい方は、うちのカムデンをどうぞ^^

 

10枚切りの薄いトーストを、湿らないよう立てて

カリカリの状態で味わえる、日本にはないお道具がトーストラック

 

P5300783.jpg

 

50年代から60年代にかけて時代の寵児となった彼は

さまざまな賞を受賞しています

 

★デザイン・カウンシルアワード1962年受賞
★デザイン・カウンシルオブザーバー賞1969年受賞
★ビクトリア&アルバート美術館所蔵品
★ニューヨーク近代美術館所蔵品

その他いろいろ

 

外部デザイナーとして活躍した彼の事務所はコッツウォルズにあり

今もその場所で、お子さんたちが引き継いでいます

 

出典:The LuxPad

 

これも50年代の写真ですね

 

上記写真かたすみに写っているのはアラジンのランプことアルベストン

個性的な形をしていますが、どんな空間

どんな雰囲気にも合う普遍性を持つデザイン

 

きっと100年先でも、時代とともに使えるお品

こちらも在庫のほうございます

 

P9135609.jpg

 

ちなみにロバートの会社を継いだ、お子さんの名前はアリスとルパート

どちらもお父さん似ですね

 

出典:Cotswold Journal

 

おふたりが持っているのは2015年に発行されたロバート・ウエルチの本

アマゾンで購入できます

 

 

デザイン画や説明など

ロバートファンのかたにはおすすめ

 

出典:Robert Welch: Design: Craft and Industry

 

上のページのデザインは、P&Oクルーズのために設計されたオリアナ
1959年に発表されたデザインで、1960年代前半にかけて製造されています

 

船舶用に設計されたとのことで、ほんとに丈夫

ゾウが踏んでも壊れないんじゃないかと思います

 

こちらも在庫ございます

 

20140827140938

 

こちらのロバートさん

ちょっと年を重ねた感じですね

 

これは「エイボン」のデザインをしているところでしょうか

 

出典:Robert Welch

 

ロバート・ウエルチ、1967年の名作AVON「エイボン」

肉厚の、使いやすいお品です

 

くせがなくシンプルで美しい、そこにあるだけで、ただ魅力的

こちらも在庫ございます

 

なお、年を重ねた・・・と書きましたが

67年なら、まだ38歳くらいのときですね^^

ロバートさんごめんなさい

 

Pb170023

 

今日は気が向いたので、ロバート・ウエルチを取り上げましたが

レスリー・ウィギンのコンノートシリーズなども魅力的

 

こちらも、いろいろ入荷しておりますので

ご興味のあるかたは下記リンクからどうぞ


オールドホール
ロバート・ウエルチのオールドホール

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バレンタインが終わり

イースターが近づいてきました

 

今日は珍しいオールドホールのエッグスタンドのご紹介から^^

 

ゆでたまご(半熟卵)をエッグスタンドで食べるかた

日本人では、あまりいないと思うのですが

イギリスっぽくて面白いですね

 

 

オールドホールの小物達

バター入れやこまごましたアイテムがございます

 

通常陶器で作成するアイテムを

よくもまあ、ここまでつくったなという感がございます

 

そう遠くもない古きよき時代の

イギリス職人魂というか、どことなくユーモラスな

見ているこちらがびっくりしてしまうほどの「こだわり」

そんなスピリットがあふれたお品たちです

 

 

ステンレスを包丁以外の台所用具に初めて使ったオールドホール

その黄金期は1960年代にむかえます

 

ステンレスウェアは合理的な世相と融合し

この時代に、生活になくてはならないものと進化します

(関係ないですが、下は1960年代のミック・ジャガー)

 

 

高度成長期とともに成長してきたオールドホール

会社は1990年代初頭にに閉鎖されましたが

輝きは変わらない

 

 

いろいろ入荷しているのですけど

まずは恒例の、セットもののご案内から^^

 

単品で買われるときより、お安くなっているのでオススメです

 

 

隠れファンの多い型番940182 

 

OLDHALLの商品 数あるラインナップの中でも、

唯一、2つのラスター(ブライトとマットの光沢) を持つお品。

 

1969年にデザインされ、1984年まで継続して作られた人気商品で

同じシリーズのシュガーボウルとミルクジャグが付いた、完品です

 

 

そして、人気の高いミニシリーズ

今回も入荷しております

 

オールドホールのポット、サイズのほうはいろいろあるのですが

製造された1960年代は、比較的大きいサイズが多く作られていました

 

需要と供給の関係で、小型ポットの値段は上がり

また、見つけるのも難しい状態となっております

 

このチャンスを逃すと・・・つぎはいつ来てくれるか、ちょっとわかりませんよ^^

人生もそんなもの

 

 

 

珍しい3/4PTカップル

ティーポットとウォータージャグ

特にジャグの、このサイズは初めての入荷となります

 

ちびっこコンビ

ペンギン隊のようで、かわいらしい

 

 

オールドホールの魅力はただ単に使いやすいだけでなく

おどろくほど実直で、使い手の雰囲気に馴染んでくれること

 

お品のほう現在3/4パイントのものから1パイント

そしてレギュラーの1.5パイント、大型の2パイントまでいろいろ揃っています

お気に召すサイズのものを選んでくださいね

 

 

そして、久しぶりにケーキスタンドも入荷しています

 

なかなか日本ではみかけないお道具なのですが
形のきれいさと使いやすさに、いつも感心しています

 

ロバート・ウエルチの名作デザイン

 

P6180149

 

シンプルで無駄のない姿は何も載せなくても、それだけで美しいですが

秋の、お月見団子が良く似合うのではないかと思います

(季節外れなので、そんなことはしませんが)

 

 

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きょうのオールドホールは、朝食アイテムを中心にご紹介

「バターシュガートースト」美味しいですねえ

 

ということで、バターケースとシュガーシフターの紹介から

日本では存在しないアイテムだからこそ、存在感が引き立ちます

 

週末の朝はイギリスのB&B気分で

たまにはダイエットを忘れて、きままなひとときを

 

 

 

それからトーストラック

 

オールドホールのトーストラック

代表的なもの、いまだいたい揃っています^^

 

おうちにイギリス気分を味わいたいかた

ぜひ、サンドイッチ用の10枚切りか12枚切りのパンを買ってきて

ご自宅で、イギリストースト生活を楽しんでみませんか^^

 

 

 

ステンレスが”錆びない手入れの楽な金属”として画期的な素材だった時代に
「刃物以外」のキッチン用品として初めて生まれたオールドホール

 

今はステンレスウェアはあたりまえのものになってしまいましたが

オールドホールの輝きは特別です

 

人気のトレイも各種、入荷しています

 

 

もちろんポットもいろいろ入荷しています

サイズのほうはいろいろあるのですが

製造された1960年代は、比較的大きいサイズが多く作られていました

 

現在は核家族化が進んでおりますからちいさいものが好まれます

 

需要と供給の関係で、小型ポットの値段は上がり

また、見つけるのも難しい状態となっております

このチャンスを逃すと・・・つぎはいつ来てくれるか、ちょっとわかりませんよ^^

 

人生もそんなもの

 

 

珍しいところで、デッドストックのカムデン入荷しています

 

およそ50年間、屋根裏部屋の中で眠っていたようで、少し保管のくもりがでていますが

ですけど、頑健なステンレスですから、普通に使って磨いてゆくうちに

美しい輝きを取り戻すでしょう

 

それを楽しむのもオツなもの

自分好みにお道具を育てて変化を楽しむのも魅力です

 

 


普通のシリーズより少し高価ですが
日常使いの道具として、優れた近代デザインのアイコンとして
いろいろな意味で、これから100年(?)価値の落ちないものです

一生モノのポット、いかがでしょうか?

 

 

 

オールドホールの魅力はただ単に使いやすいだけでなく

おどろくほど実直で、使い手の雰囲気に馴染んでくれること

 

丈夫で、ビルの4階から落としたり、故意に足で踏んだりしない限り

大きな破損はしないと思います^^

 

 

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葉っぱが散ってしまったあとの冬の木に

雪だるまや、りす、小鳥たちのかたちをした

紙の花がたくさん咲いていました

 

 

下には雪だるまの親子

もうすぐお正月で、うれしそう

 

 

親子といえば

オールドホールの名作オリアナ親子(?)

 

珍しく、一人用が入荷しています

ならべるとペンギンの親子みたいですね

 

 

ちいさいといっても

容量は、お茶が2杯くらい入るサイズ

 

普通の急須ぐらいのサイズでしょうか?

 

おそらく初期のプロトタイプで

OLD HALLのロゴが無く、底のつくりが最終形と

少し違うのでお安くしています

 

 

 

やはり冬場はオールドホール人気が高まります

 

ちょっと手に入りにくい

ちいさめのオールドホールをいろいろご紹介

 

そばにあるだけで、なんとなく可愛いのです

 

 

もちろんレギュラーサイズもございますよ

用途や、お使いになられる人数に合わせて

お選びくださいね

 

 

そしてこちらも珍しい

ウッドハンドルのオールドホール

 

あたたかみのある

カントリーテイストのお品

 

取っ手やハンドルに触れたとき

アッチッチってならないところが

素晴らしい

 

 

ボタンのようなつまみが愛らしくて

憎めない感じのステンレスポット

 

金属と木の組み合わせは意外といいもんです

 

 

お手元に、魅力的なステンレスはいかがですか?

オールドホールは、丈夫で働き者の親しみやすいアート作品

 

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冬になると、やっぱりポットの人気が高くなりますね^^

 

ステンレスが刃物以外の用途には考えられなかった時代

新しい時代の機能的なポットとして登場したオールドホール

 

1960年代から70年代にかけて人気を博しましたが

時代の流れに逆らえず、会社は80年代から下り坂となり終焉を迎えました

 

そのため、うちに来てるくれる子はどの子も

40歳代〜50代が主流なんですけども

年齢を感じさせない可愛らしさと輝きが魅力的

 

 

いちばんの人気は

やはりこの形、コンノート

 

ステンレスの固い質感と

まるい優しさが相まって可愛らしい

 

モダンにも、カジュアルにも、カントリーにも使える形

いつもそばにいてほしい逸品です

 

 

丸みのある愛嬌のあるかたち


デザインされた方は、もしかして
スコーンの形から発想を得たのかもしれません^^
そう思ったら、さらにかわいく思えました

 

 

オールドホール

いろんな形がございます

 

こちらはアラジンの魔法のランプことアルベストン

ハクション大魔王が湯気の中からでてきそう

 

P3170496

 

小柄でシンプルな一人用

ヒレのような持ち手が可愛いこちらもおすすめ

 

イルカのようです

 

 

ステンレスポットは陶器のポットに比べ保温性が良く

あたたかいものは温かく、冷たいものはつめたく保てるのが特徴

(魔法瓶には負けますが、対陶器ということで^^)

 

普段使いに手放せないアイテム

 

 

珍しく、今回はふたが取り外しできるタイプも入荷しています

 

ふたがくっついているほうが、開閉に便利なんですけど

取り外しできるほうが、洗うときに便利ですね

 

これはもう、好みだと思われます

 

 

オールドホールでクリスマス前の楽しい時間を

くつろいでみませんか?

 

いちど使うとトリコになり

アイテムを少しづつ増やされる方も多いですね

 

 

 

楽しげなステンレスの輝きが

テーブルを輝かせてくれるようです

 

クリスマスにはツリーの輝きと、

オールドホールの輝きをご一緒に

 

 

 

今日も寒い、お茶のおいしい一日になりそう

オールドホール

いろいろ入荷しております

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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アンティークの秋

ビンテージの秋

 

美味しいお茶を楽しむとき

お気に入りのポットは働きものの、素敵な相棒

 

お茶を飲まないときでも

オールドホールのステンレスウェアはアート作品として

その造形美で見る人を楽しませてくれるのです

 

 

今日はオールドホールの中でも人気の高い

ロバート・ウエルチの名作CAMDENのご紹介から

 

2個組で、こちらのコーヒーポットと、ミルクポットの2個セットになっており
左手でミルクを、右手でコーヒー又は紅茶を注ぐためにデザインされました。

本来はカフェオレポットと呼ぶようですが、右手で持つコーヒーポット、茶こしがついております
厳密にはティーポットが正しいのではないかと思いますがよくわかりません
イギリスでは紅茶を使ったミルクティもカフェオレというのかもしれません
 

 

 

なお、このセットはシュガーボウルが付いています


ミルクジャグは不必要なので(ミルクポットがあるため)
カムデンのフルセットの形になると思います

 

 

 

 

1959年デザインのORIANA

 

なおオリアナとは、1960年に就航した英国P&Oクルーズ社の客船の名前で

遠洋航海用につくられた、非常に安定性の高い設計

 

1965年にイギリスのデザインセンターアワードを受賞しています

 

 

1967年のデザインAVON

女性に人気の高いデザインです

 

作者のロバート・ウエルチは英国で銀職人の勉強をしていましたが

その後、ストックホルムに留学し、ノルウェー人の仲間と一緒に仕事をしていましたので

北欧っぽい感じのデザインをしますが、こちらも英国風な落ち着きをベースにしながらも

モダンでスカンジナビア的な要素の強いお品です

 

Pb170023

 

秋のひとときにロバート・ウエルチのオールドホール

生活の場に、洗練されたステンレスウェアがあると

生活がなんだか楽しくなりますよ

 

 

おなじみのコンノートもいろいろ揃っています

 

丸ぽちゃで、愛らしいマスターピース

80年代の英国でひと目惚れし、探しておられるかたも多いと思います

 

私も、もう5年ほど同じタイプのポットを使っていますが

使うごとに愛らしく思えるんですよね^^

たぶん一生使うんだと思います

 

 

秋の夜長はおいしいお茶で

お気に入りのポットと過ごす、いい時間

 

食べ過ぎ注意報だけにはお気をつけて^^

 

 

芸術品は、美術館でふんぞりかえっていることが多いですが

オールドホールは、気取りない、丈夫で働き者の親しみやすいアート作品

 

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深まる秋とともに

オールドホール、たくさん入荷しております

 

シンプルで使い勝手のよいステンレスウェア

お手元のお気に入りアイテムとして

コレクションに加えてみませんか?

 

 

今回は定番のポット類に加えて

ちょっと変わった小物たち

 

マーマレードポット、保温ボウル

それからカスタードジャグとクランブル入れなど

入荷しております

 

 

カスタードジャグ、あまり聞きなれませんが

英国の焼き菓子は、アツアツの焼き立てに

カスタードクリームや、クランブルなどを好みの量をかけて

楽しむことがあるようです

 

普通のミルクジャグよりちょっと大き目のサイズ

 

 

トレーも人気の小型を入荷

 

これはすごく小さくて、大き目のお皿としても使えそうなくらい

ふだんはマグカップとちいさいお菓子などをのせて

こじんまり楽しんでくださいね

 

 

もうひとつ、ちょっと大き目のサイズのお品はデッドストック

形状がなんともいえずシンプルで美しいです

 

 

今回は入手の難しい、小さ目のコンノート

人気の1.0PTサイズ、ティーポットもコーヒーポットも

両方とも入荷しています

 

おひとりさまサイズのマイポットをお探しの方

気づかれた方は、お早目に!

 

 

古くて新しい

なんだか、なつかしい温かさのあるステンレス

陶器のティーポットより保温性がよいのも魅力ですね

 

秋から冬にかけて、手放せない逸品です

 

P1310433

 

めくるめく季節とともに

あたたかいお茶はオールドホールのポットとご一緒に

お過ごしくださいませ

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

 

秋の長雨が続く今日このごろ

今週末のお天気はご機嫌ななめ

おうちでオパールのように丸くなっているのがおススメでしょう^^

 

本日も素敵な一日でありますように

 

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食欲の秋は美味しいごはん

そして器、もうひとつカトラリーもあれば最高

 

イギリスのステンレス食器メーカー「(オールドホール)」OLDHALL
1960年代の人気のシリーズ「ALVESTON」

 

箱入りセットのお品入荷しています

 

 


1964年、ロバート・ウエルシュの名作で、本国でも人気が高く、

彼のデザインの中では最も知られているシリーズです

 

★デザイン・カウンシルアワード1962年受賞
★デザイン・カウンシルオブザーバー賞1969年受賞
★ビクトリア&アルバート美術館所蔵品
★ニューヨーク近代美術館所蔵品

 

60年代に、ロシア政府へモダンイングリッシュクラフトの代表作としても贈られた
たいへん名誉あるシリーズです

 

こちらはそのカトラリーのなかでも

いちばんインパクトの強いお品フィッシュナイフ

 

 

それから、魚用ナイフ(←だと思います。デザートフォークかもしれません)

 

 

洋食器の使い方、いろんな方法がありますが

使う人の体格などに合わせて、それぞれ組み合わせることも多いよう

 

 

 

魚用のナイフは1種類しか存在しないのですが

フォークは多分、少し大き目のテーブルフォークか、小さ目のデザートフィーク

この二種類が存在するようです

 

使う方が体格や手に合わせて

セレクトしたのではないかと思っています

 

 

たいへんスタイリッシュでかわいらしいテイスト

先のとがっていない、丸っこいスタイルなので、いろんなシーンで

活躍してくれそうです

 

それぞれ単品でも活躍してくれそう

 

 

秋の食卓をが

スタイリッシュに洗練されたものになりそうです

 

 

背景は、むかしロンドンに行った時の

イタリアンレストランにしてみました
アルベストンは、昔も今も
ナチュラルテイストをベースにしたモダンスタイルに良く似合います

 

 

それからもうひとつ

こちら、コンノートになるのですが

デッドストックのシュガー&ミルクも入荷

 

 

下げラベルがお洒落でかわいいんです

これはコレクター向けの商材ですね

 

 

さきほどのイタリアンのお店

 

店の前に、黒い招きネコがいたのが

想い出深かったです

 

幸運の象徴ブラックキャット

 

 

秋のひととき

ステンレスウェアでモダンなひとときを楽しんでみませんか

商品ページはこちらからどうぞ

 

アルベストンのカトラリー

名作シリーズ

コンノートのシュガー&ミルクジャグ

 

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夏休みも終わり、秋を迎える京都の街

にぎやかだった通りも、少し息抜きか

しずかな気配を見せています

 

こんなとき、京都の町を散策するのはねらい目ですね

 

三条通りは、レトロかわいいお店がいっぱい

今日は、オールドホールを紹介したいので、カフェ中心に^^

 

こちら、老舗の前田珈琲さん

 

 

町屋を改造したのでしょうか、中から新撰組が出てきそうなしぶい造り

メニューがお店の前にありました

イングリッシュブレックファーストですね

 

朝からカレーとか、ローストビーフもあるようです

観光客の胃袋は、旅行に来ると強くなるもよう

 

しかし、モーニング1050円はランチなみ

さすが観光都市京都価格といったところ

 

 

こちらイノダコーヒーさんも

レトロポップな造りでかわいらしい

 

大正ロマン感満載です

 

 

三条から、四条通の仏光寺へ

ナガオカケンメイさんがデザイン専攻の学生とやってるお店D&Dデパートメント

レトロな古道具が可愛らしい

 

朝方なので、業者さんと思われる方が古道具持ち込んでおられました

「回収してきたもんで、売れるかどうかわからん」

「売れんかったら捨てていいから置いといて」

学生さんとおぼしき店員さんが、ふんふん聞いてましたが

どうなったことでしょう

 

ケンメイさんが聞いたら激怒したでしょうね

そんな視点で、ここで売る商品選んだらあかんわあ

 

 

仏光寺のカフェを背景に

オールド・ホールのエイボン

スタイル抜群の、これはほんとに美しいお品

 

シンプルで、お寺の空間にも似合います^^

美人の尼さんみたいな風情を感じます

 

 

秋の訪れとともに

いろんなアイテムを入荷しています

 

和に合わせてよし、モダン空間に合わせてよし

使う場と人を選ばない、シンプルな美しさが魅力です

 

 

客船用に開発された、安定感のあるお品

オリアナも、単品と、セットでそれぞれ入荷

 

非常にがっしりした造りで、大地震があっても

これはその跡から、ほとんど無傷ででてくるんじゃないかな?

と思われるほどしっかりした、美しいお品

 

モダンですが、趣とか、わび、さびを感じますね

 

 

これは在庫品ですがアルベストン

別名アラジンの魔法のランプ

 

急須代わりに愛らしい

ちょっとモダンな鉄瓶という感じでしょうか

 

 

ちょっと珍品もございます

下記は、ふたつきミルクジャグ

 

ミルクジャグとはいえ、約280mlの容量があるので

ティーパック用の、ポットとしても使えそう

ちいさいので女性向

 

 

その他、いろいろと新入荷がございます

商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール


今日はオールドホールの似合う涼しい秋の日

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