丸ぽちゃでかわいいステンレスポット

オールドホールの人気作、コンノート、いろいろ入荷しています

 

シンプルですが、とてもファンの多い子でして、

80年代の英国でひと目惚れし、それからずうっと探し続けて

うちのお店まで、辿り着かれたかたも多いです

 

小型サイズから、ファミリー用の大型まで

いろいろな種類、まとめて来日しています

 

 

 

同じオールドホールの、ロバート・ウエルチのシリーズに比べ

ころんころんしていて、全くもってスタイリッシュではない

 

洗練された感じはないのですが、あたたかくて、つかいやすくて
デザインされた方は、ほんとうに使う人の身になって設計したんだろうなあ
そんな感じのお品です

 

 

 

 

ティーポットは、コーヒーポットに比べて人気なのですが

こちらも、一番ちいさい1/2パイントから、1.0パイント、1.5パイント

いちばん大きい2.0パイントまで4サイズ入荷

 

自慢するみたいですけど
いま、日本でここまでのオールドホールの品ぞろえ
ある店も、すごく珍しいと思います

 

 

お金と保管場所に余裕のあるかたは

フルサイズ購入し、並べて楽しむのも圧巻です^^

 

 

コーヒーポットも、1.0パイントと1.5パイント入荷しています

場所をとらないスリムタイプ

 

 

シュガーボウルやミルクジャグも入荷していますので

合わせて、いかがでしょうか?

 

それぞれ形状は下記の通り

デザインは当時の社長さんであったと思われるレスリー・ウィギン

 

 

 

ちなみにレスリーさんの画像はないのですが

これは、歳とったロバートウエルチ(写真右)と、レスリーの息子さんと思われる

オールドホール最後の社長、ナイジェル・ウィギン氏

 

たぶんまだ息子さんはご存命だと思われます

 

出典:OLD HALL CLUB

 

それからこちらはロバート・ウエルチさんのほうのデザイン

人気のティーストレーナーも入荷していまし

 

こちら、だんだんと入手が難しくなってきたので

お値段、ちょっと上がっております

 

 

輝くばかりのステンレスの森オールドホール

お好きなポットさんを、お家にお招きしませんか?

 

きっと、一生の友人になってくれることと思います

 

 

 

 

太陽がステンレスなみに眩しい季節になってまいりました

商品ページへのリンクはこちらからどうぞ 

OLD HALL

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久しぶりのオールドホール

まずは箱入り娘さんのご紹介から

 

箱はさすがにヨレヨレしておりますが中身はキラキラ

およそ40年の年月を経て、新品のごとく輝いております

 

 

それぞれの箱に、ちいさい栞が入っております

 

Old Hall gives you a magnificent choice! 

”オールドホールは素晴らしい選択””、まさにそのとおり

 

ステンレスを刃物以外のテーブルウェアとして初めて使ったのがオールドホール

時代の最先端を行く素晴らしいキッチンアイテムであったことが偲ばれます

 

 

 

その他、人気の小型トーストラック

カード立てとして、便利なんですよね

 

 

こちらの箱入り3点セットですが

シュガー&ミルクの使用感はほぼ感じられないのですが

ポットは少し使われた形跡があります

 

 

ここからは新入荷でなく、在庫のバーゲンセール

 

かって、英国航空で使われ、世界中を旅したオールドホールのポット

3パイント(1.68リットル)という大きさから

なかなか新しい持ち主さまが現れないので、値下げです

 

コロナの影響で、おうちごもりのこんな日は

ご自宅で、旅に出かけられた気分で楽しんでみませんか?

 

 

しかし、これにお湯を入れれば軽く2キロの重さを超えます

これを持って、機内をサーブしていた、当時のスチュワーデスさんの体力がすごいですね

 

 

ポットの側面には、英国航空のロゴが入っています

航空機だいすきな方におすすめ^^

(そんなにおられないと思いますが)
 

 

 

なお、ポットのほう2種類ございます

 

左はオールドホールのもの、右は会社が潰れてしまったあと

別の会社がデザインを少し変えて、生産したものの2通りございます

1970年代の空を飛び続けたティーポットたちは

マニアな持ち主さまお待ちしています

 

出典:British Airways Logo Evolution

 

それからこちらは、ビンテージの定番、ピコウェアのご紹介

ときどき雑誌などで、見かけるアイテムですね

 

ステンレス製の、オールドホールとは異なる魅力のお品

マグネリウムという、アルミにマグネシウムを混ぜた独特の光沢が魅惑的


ハンドルや、つまみの部分に使用された無垢の楓材が、美しい造形をつくります

 

 

 

戦時中は、武器関連を製造していた会社のお品だけあって

戦闘モード最高レベルの、がっちりしたお品

 

ティーポット、コーヒーポット、シュガー&ミルクのセットと

トレイが別売りになっております

 

 

合わせて使うと、場所をとりますがこんな感じ

 

もともとフルセットで販売しておりましたが

今回、トレイを分けての販売に切り替えました

 

購入を検討されている方に、お求めしてもらいやすくなったと思います

 

 

1960年代、1970年代の古き良きイングランド

その地で最先端だった魅惑的なポットたち

 

完成されたデザインは、年月を経ても錆びることはありませんね

ビンテージとなったお品は身近なアートとしても人気です

 

 

商品ページはこちららからどうぞ

オールドホールとピコウェア

 


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春のオールドホールたち、いろいろ入荷しています

 

オールドホールは、1950年代初頭

ステンレスが”錆びない手入れの楽な金属”として画期的な素材だった時代に
「刃物以外」のキッチン用品を展開した初めての会社として知られています。

 

まずは珍しい、デッドストックのティーストレイナー

 

 

 

専属デザイナーである、ロバート・ウエルチが有名ですが

彼のデザインした、ティーストレイナーの中でも、この形状が一番人気が高いですね

品番は、44820

 

入手が、大変珍しいレアアイテムです

しかも箱入りデッドストック

 

 

あと、ふたつきのポットさん

この子も、箱入りデッドストック

 

 

箱入り娘さんシーリーズ。

オールドホールの70年代の紙箱がモダンでかっこいいです

 

パッケージデザインに興味のあるかたに

おすすめです

 

 

それから、だいぶんと品薄になっておりました

コンノートのティーポットシリーズ

 

久しぶりに、いろいろ補充しました

 

 

ころんころん

コンノートのかたちは、しあわせのかたち

 

デザインは、メインデザイナーのロバート・ウエルチではなく

社長もしくは創業一族の一人、レスリー・ウィギン

 

 

スタイリッシュではないんですけど

なんともいえない、いい感じでファンが多いお品

 

ぽっちゃり可愛い太めのステンレスの魅力

 

イギリスで一目惚れして、日本に帰ってきてから探して

うちのお店まで、辿り着いて購入してくださったお客様も多いです

 

 

まだまだ寒いですが、こころなしか

地面の雑草や、こけも青々としてきたように思います

 

空には、咲きかけの白モクレンが空に向かって枝を広げていました

イギリスのモクレンも咲き始めているのでしょうか

 

 

イングランド中部、ペナイン山脈のシェフィールドで生まれたステンレスウェア

オールドホールの美しい輝きを、お傍においてみませんか?

 

 

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久しぶりに、オールドホールのオリアナさんご紹介

各種そろいました

 

遠洋航海用に作られた、どっしりと重く安定感のあるポット

船の中で、揺れてもポットがテーブルから落ちたりするようなことは

ほとんどなかったんでしょうね

 

開閉しやすい独特のフタもかわいらしい

 

 

「オリアナ」はイギリスを代表するデザイナー
Robert Welch(ロバートウェルシュ/ロバートウェルチ)
の作品で、1965年にイギリスのデザインセンターアワードを受賞した
ミニマムでスタイリッシュなデザインです、

 

基本は下記の写真のセットです

20140827140938

 

ときどき、小さいものも出てくるんですよね

 

並べるとペンギンの親子みたいで

なんだか愛らしい

 

 

こちら、珍しい、通常の半分サイズのティーポット

 

バックスタンプにオールドホールの刻印はありません

ですがP&Oクルーズの刻印はございます

 

おそらく1984年の、オールドホール廃業後、P&Oクルーズ社が
オリアナに似せて、別注でつくらせたお品だと思われます

 

形状はオリアナとほぼ変わりませんが、底に
リング状のものが付いており、重量は一般的なオリアナよりだいぶ重いです


大きさは、通常のオリアナティーポット、1.5パイントの半分くらいのサイズ

 

 

 

それからコンノートのほうも

各サイズ入荷しております

 

たくさん集まると壮観

 

 

オールドホールで

いい時間を過ごしませんか?

 

 

カムデンのティーストレイナーも

入荷しております

 

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なアートデザイン

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イギリスのステンレス食器メーカー「(オールドホール)」OLDHALL
1950年代の代表作にして人気のお品「カムデンシリーズ」より

カフェオレポットをフルセットで入荷しています


モダンなんですけど、どことなくあたたかい雰囲気
1952年のデザインですが、古さは全く感じられない、魅力的なお品です。
 

 

 

ポットがふたつあるのは、左で紅茶、右でミルクを注ぐためのもの

紅茶用なのに、カフェオレポットっていうんですね

またティーオレポットとでもいうのかと思いました

 

また、一方のポットがミルク用のため、ミルクジャグはありません

ポット二つと、シュガーボウルでワンセット

 

 

 

作者である、ロバート・ウエルチが「カムデン」のシリーズで

1957年に「工業デザイン評議会賞」をエジンバラ公フィリップから受け取るときの様子

カムデンのトーストラックを持っているのが、ロバート

 

 

Robert Welch receiving a design award from HRH Duke of Edinburgh in 1957

出典:Design Week

 

余談ですが、エリザベス女王の旦那さんエジンバラ公、このとき36歳。。。

62年前の写真ですが、今とあまりお変わりありませんね

 

これは今年の98歳の誕生日のお写真

背が高くて、姿勢がいいと年とってもかっこいい

 

 

出典:25ans

 

また・・だいぶ話がそれてゆきましたが

もちろんトーストラックも在庫でございます

 

イギリスの薄型トーストを立てるためのものですが

日本ではカード立てとして使われています

 

P5300783.jpg

 

シリーズ全体では

ローソク立てや、ティーストレイナーなどもあります

 

ローソク立てだけ、日本人の目からみると異質ですね

 

 

ちなみに商品名のほう、ロンドンに、カムデンタウンという駅があるのですが
そこから名前はとられたのかもしれません

 

 

もとは倉庫街で、そこが改築され

工芸家や、さまざまな芸術家のアトリエがある街

 

そこは現在も若者の多い元気な町です

 

カムデン・マーケットという蚤の市でも有名です

 

出典:Make my trip

 

 

最後に、ロンドンのニューイヤーズデイといえば

テムズ川のカウントダウンがお決まりですね
今年もさっそく映像がアップされていました

 

 

 

三が日も終わりました

今年のお正月休みはスタートが早かったので

本日から仕事はじめのかたも、パラパラおられるのでしょうか?

 

うちも今日から新春の営業スタートです

 

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冬が近づいてまいりました

 

ビンテージ・ステンレスポットの定番

ぽっちゃり可愛いオールドホール、コンノートシリーズ

 

コロンコロンとご登場です

 

 

スコーンみたいな、丸顔の、素朴なステンレスポット

一生のお友達として、おそばにお迎えしませんか?

 

しあわせな気持ちになりますよ

 

 

あ、ひとつ断り書きがございます

 

よく、このポットを直火にかけれますか?

と、問い合わせをいただくのですが

 

「できません」

 

 

上の写真のように、火の跡がついてしまいます

どうぞご注意くださいませ

 

なお、この2PTポット、裏底に焦げマークがついてしまったのでお安くしています

 

もっとも外側からではわからず

内側もきれいです

 

 

 

これから長いこと

ずっとずっと元気でがんばってくれそうなお品たち

 

 

今年のクリスマスプレゼントはもう

みなさんなにをあげるか、決めたのでしょうか?

 

オールドホールは、プレゼントにもよさそうです^^

 

 

1960年代からの時間を超えた贈り物

箱入りのティーストレイナー

 

ちょっとレトロなパッケージデザインが魅惑的

 

 

むかし誰かにポットをクリスマスにもらって

 

それから何十年も、同じポットと一緒に過ごす・・・っていうのも

なんだか、いいお話ですね〜^^

 

 

オールドホールは、ほぼ壊れないのが魅力的

お手元に、永遠のお友達はいかがでしょうか?

 

 

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芸術の秋

オールドホールの秋

 

1950年代の人気のシリーズ「camden」入荷しています

 

ステンレスとウッドを組み合わせた新鮮なデザインは
60年の時を経て、今なお新鮮です。
 

 

 

新品・・・とまではいきませんが

軽いスクラッチのみの美品

 

内外ともにきれいです

 

 

カムデンは、木を使用しているため、普通のお品より

やはり使用感がでやすいのですが、こちら良い状態

 

使用感のとても低い、ビンテージとしてコンディションのよいお品です

 

 

もともと2個組で、こちらのコーヒーポットと、ミルクポットの2個セットになっており
左手でミルクを、右手でコーヒー又は紅茶を注ぐためにデザインされました。
 

実用的で美術鑑賞的に関しても、とても美しいお品

 

 

 

別売りですがデッドストック

カムデンシリーズのティーストレイナーとシュガートングも入荷しました

 

 

 

それから、カムデンのシリーズでは

トーストラックも、大小それぞれ在庫がございます

 

 

P5300783.jpg

 

トーストラックは日本では耳慣れない言葉ですが

 

日本と比べて、薄いイギリストースト

カリカリに焼いたクリスピーなトーストが湿気ないよう

風通しの良いラックに立てておくのがイギリス流

 

カムデン以外も入荷しております

 

 

オールドホールとご一緒に

いい時間を過ごしませんか?

 

 

モダンデザインの食器にも

エレガント系の食器にも、どちらにも合わせやすい

 

永遠のスタンダードです

 

 

いつも素直でシンプル

 

使う場や、人の個性になじんでくれるのが

オールドホールのステンレスウェアの魅力のひとつ

 

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秋のおいしいゴハンのおともに

オールドホールはいかがでしょうか?

 

温かい飲み物がそろそろ恋しくなる季節

個性的なビンテージポット、いろいろ入荷しています

 

 

まずは遠洋航海で使われていた

一人用のかわいいポット

 

ヒレのようなつまみが特徴的

サイドにはCHANDRISのロゴが入っています

 

 

この会社は1960年代から1990年代にかけてロンドンをベースとして
豪華客船を運行したクルーズ会社のようです

現在はタンカーなど輸送を主とするギリシャの海運会社となっております

 

 

 

クルージング気分で、タイ風シーフード焼きそばなど

楽しんでみませんか^^

 

生のトマトを一緒に食べると、なお美味しいです

 

 

食後はポットをお手元に

ゆっくりとした時間をお楽しみください

 

 

こちらは人気の「バーレイ」

 

たまたま使っている食器もバーレイ社のキャリコ柄ですが

オールドホールのほうの「バーレイ」

 

美しい仕上げとスタイリッシュで洗練された形状が非常に魅力的

ステンレスと、木材を組みあわせた温かみのあるテーブルウェア
モダンにもカントリーテイストにもふさわしい愛嬌のあるデザインです

 

 

ちょっと木部が痛んでいるのでお安くしていますが

味わいがあり、ビンテージとして、面白い風合いがあります

 

 

 

無機質なステンレスなのに、なんともいえないあたたかみのあるお品

 

ぽっちゃりかわいいコンノートも追加

スコーンと一緒に、いい時間が流れます

 

 

お品のほう、1960年代から80年代につくられたものがほとんど

たぶん、お買い求めになるお客さまと同じくらいの年齢だと思います

 

これからの人生も、同年代のお気に入りのポットといっしょに

いい時間を過ごしませんか?

 

 

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芸術の秋にふさわしく

オールドホールのお洒落なカフェオレポット、「カムデン」入荷しています

こちらは片手で濃いお茶かコーヒー
もう一方でミルクを注ぎます

ミルクティーはお茶が先か、ミルクが先かという論争がありますが
これだと同時に入れられてベスト!

 

 

木部のほう、色剥げが進んでいるのと

ふたのつまみのほう、ゆるくなっており、回るので

お値段お安めです

 

 

いいポットがあれば、おいしいカフェオーレが楽しめそう

抹茶オーレもいいですね

 

 

休日の朝はちょっと楽しく

いつもよりボリューム満点のブランチを楽しんでみませんか?

 

 

カムデンシリーズ、同じラインのトーストラックもございます

 

10枚切りの薄いトーストを、湿らないよう立てて

カリカリの状態で味わえる、日本にはないお道具がトーストラック

 

1958年にこのトーストラックで、初のデザインセンターアワードを受賞しました

 

P5300783.jpg

 

それからもうひとつ、名作を入荷しております

 

ロバート・ウエルチ、1967年の名作AVON「エイボン」

 

 

くせがなくシンプルで美しい、そこにあるだけで、ただ魅力的

 

 

 

シュガーボウルとミルクジャグ

なぜかシュガーボウルに謎のフタがついております

 

たぶんこれは後年、誰かが何かのフタを乗せたのだと思いますが

あまりにもぴったりはまるので、もしかしてプロトタイプか何かかもしれません

 

 

ステンレスのポットは陶器より保温性がよく

割れたりすることもなく、とても機能的

 

 

芸術の秋は

ちょっとミュージアムのようなカフェに行った気分で

ロバート・ウエルチのアイテムを楽しんでみませんか?

 

 

普段使いの美しいお道具がアートだと

毎日が、少し楽しくなりますよ

 

 

 

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なアートデザイン

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オールドホール

 

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イギリスの教会の地下を改装した

涼しいお墓バーこと「カフェ・イン・ザ・クリプト」を背景に

 

オールドホールの珍しいマグカップのご紹介

 

 

お墓バーというのは言い過ぎですが

コンサートなどを行う大きなホールを持った教会の地下

 

もともとは地下聖堂、納骨堂、貯蔵庫などの役目があったのですが

現在は、コンサート前のお客さんが食事やお酒を楽しむ場所

 

それでも、隅っこのほうに行くと墓標があります

チッペンデールの墓標があったらしいのですが、どれかわかりませんでした

 

 

5年ほど前に訪れたのですが、なんとなく

今日ご紹介するマグカップに合うかなと思い背景にしてみました

 

オールドホールのステンレスマグ

 

あたたかいものは、あたたかいまま。冷たいものは、冷たいまま
飲み物をおいしく保ちます

 

P6080220

 

取っ手が大きく、4本の指で握れるスグレモノ

厚みのあるステンレスで、保温性はいいのに、不思議な事に
取っ手は熱くならないのです
お湯を入れて実験しましたが、ほんとに不思議

 

P2250035

 

ちなみに下のマグ
左が0.5パイント(280ml)。普通のマグカップと同じ大きさ
右が1.0パイント(560ml)で、生中サイズ

 

 

P4040059

 

人気の高い小型のマグカップ4個入荷しております

壊れたりすることのない、一生もののマグカップ

 

たぶん1960年代から1970年代の生産だと思われますが

100年経っても、変わらない美しさを保っていることでしょう

 


夏はアイスコーヒーや冷たく冷えたビール
冬はホットをお楽しみください

 

一年を通して、毎日使いたいお品

 

Blog

 

 

ステンレスマグ自体、めずらしいものではないのですが

オールドホールのこの、小型サイズほど完成されたデザインのものは

ついぞ見たことがありません

 

陶器に比べて軽く、小さく、壊れず、保温性が良い

その機能と美しさにほれぼれします

 

 


たかがマグカップ、されどマグカップ。形そのものが美しい
造形物として美しいお品です

 

一生のお友達として、おそばに1個いかがでしょうか?

 

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