ステンレスを包丁以外の台所用具に初めて使ったオールドホール

その黄金期は1960年代にむかえます

 

ステンレスウェアは合理的な世相と融合し

この時代に、生活になくてはならないものと進化します

 

そのデザイン性の高さと使いやすさが世間で認められたころ

OLDHALL「オールドホール」ロンドンデザインセンター選定品

コンノート、珍しい「お一人用1パイント仕様」初入荷です

 

 

このロンドンデザインセンターというのは、戦後、1951年に

「優れたデザインで人々の生活を向上させる」
をテーマに設立された組織で、(ちょっと感動しました^^)

1956年〜現在まで、直営のセレクトショップを経営しています

 

 

 

多少、保管の軽い変色が見られますが

(なにしろ50年ほど雨の多いイギリスで保管されてきたのですから)

使ってるうちに、磨いているうちに、きれいになってくると思います

 

使用説明書も入っています

 

 

60年代の若者が初めてひとりぐらしを始めたとき

家族か、友人からプレゼントされたんでしょうね^^


なかなかセンスのいいセレクト

 

だけど残念なことにプレゼントされた相手は

使うことなくどこかにしまいこんで忘れてしまったようです

 

若者とは常にそんなもの^^

 

 

箱入りは、ときどき入荷しているのですが

この簡易ボックスのタイプははじめてみました

 

 

 

たぶん贈り主がアソートで組みあわせたんでしょうね

こういう販売方法もやっていたんだ〜と、驚きました

 

 

ちなみにセット品は通常こんな箱に入っております

 

P9020416

 

箱入りと言えばカムデンの

ティーストレイナーも入荷しました

 

こちら、きちんとパッケージデザインがされたもの

洗練された、かっこいいお箱入り

 

 

そしてこちら

デッドストックではないのですが久しぶりの来日

フタつきのコンノート(?)入荷中

 

 

ふたが取り外しできるタイプは珍しいですね

 

 

ふたがくっついているほうが、開閉に便利なんですけど

取り外しできるほうが、洗うときに便利です

 

これはもう、好みだと思われます

 

 

在庫品ですが、こちらはデッドストック

 

生まれたてのような輝きの

シュガーボウル&ミルク

 

 

面白いところではギフトセット

カムデンのシュガートングと、ティーストレイナーのセット

 

 

1960年代の香り漂う、素朴さと洗練された要素が混じった

新しい時代の機能素材「ステンレスウェア」

 

その輝きは時を経ても変わらない

 

オールドホールはビートルズでなく

ローリングストーンズが似合う気がします

 

 

小じわならぬスクラッチは出ておりますが

 

1960年代の輝きは

2018年になっても輝きを失いません

 

 

 

オールドホールの魅力はただ単に使いやすいだけでなく

素直で、使い手の雰囲気に馴染んでくれること

 

時を経て、さらに魅力的

 

オールドホールの商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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やわらかい光の中のふわふわオムレツ

ヘアルームのカップで飲むコーヒーとご一緒に


夏場はあつくるしいかと思いましたが
カラフルなお料理に映えて涼しげです

 

 

なお、オムレツがのっているお皿は

私物ですが、ブラウンのヘアルーム

どんなお料理にも合って、重宝しています

 

ブラウンとグリーンの組み合わせも面白いです

 

 

レイクランドグリーン

 

その深い緑色は

お野菜を美味しく見せてくれる気がします

 

緑のお皿は販売中です^^!

 

 

横に置いてある、塩胡椒入れは

ちなみにオールドホール初期のもの

 

シルバーみたいですね

 

 

 

バックスタンプから、1950年代のお品だとわかるのですが

およそ60年前とは思えない耀き

 

マニアなかたにおすすめです

 

 

なお、小物のほう、いろいろございます

 

ポットはもちろん

面白いキッチングッズも、あわせていかがでしょうか?

 

 

 

ポットのほう、コンノートを中心に

欠品になっていた、定番サイズ類を補填しています

 

 

ぽっちゃりかわいいコンノートで

夏のティータイムを楽しんでくださいね

 

熱いお茶はもちろん

夏は冷たいお茶も似合います

 

ちょっと給食のポットみたいですが

冷えたほうじ茶や、番茶もいい感じ

 

 

 

最後は航空機シリーズから

英国航空で世界中を旅してきたポット

 

3パイントの特注サイズ、表記は1.68リットル容量なのですが

実際はもう少し入ると思います

 

業務用として、カフェなどをされているかたに、ぜひおすすめ!

 

フライトアテンダントは体力勝負と聞きますが

この大型のポットを片手に乗客にお茶を注ぎ続けたクルーのかたがたに

敬意を示します^^^

 

 

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なスタンダードデザイン

オールドホールとヘアルームの商品ページはこちらからどうぞ

 

オールドホール

ヘアルーム

 

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初夏の陽ざしをさんさんと受け

ひかり輝くオールドホール

 

夏にうれしいハーフパイントのマグカップ

3つまとめて入荷しています

 

 

熱伝導率のよいステンレスのマグは
冷たいものをそのまま冷たくお楽しみいただけます
(冬場は温かいものを、あたたかいままお楽しみ^^)

 

大阪の英国喫茶の老舗、ロンドンティールームさんは
アイスティーを、お店オリジナルの金属製のジョッキで出しておられます

これがもう、たまらない^^

 

 

 


こちらのマグは珍品で、ブランドが「OLD HALL]になる前のもので
「OLDE HALL」となり、ロゴ表記が違うもの
このロゴは、1959年まで使われました 

 

1950年代の製造なのでおよそ60年前のお品ですが

ミントコンディションに近い美しいブライトの光沢

 

 

なお、余談ですがオールドホールの光沢は変えられます

下記、左のポットは私がマットタイプに磨いたもの

右のは先生が磨いたものでピッカピカ

 

マットにしたい場合は、サンドペーパーの1200番程度で磨き

金属研磨剤(ピカール・ステンレス用)で仕上げます

これはそんなに難しくない(←私でもできましたから^^)

 

ただ、ブライトにしたい場合難しいですね

先生いわく「サンドペーパーの1500〜2000番で磨き、仕上げは4000番」とあったのですが

近所のホームセンターには1200番程度のサンドペーパーしか売ってないのが実情です

 

 

P8190005

 

ピカールというものをご存知でしょうか?
冒険家のオーギュスト・ピカールではなく
だいたい名前で想像つくと思いますが発売50年余を誇る金属磨きの代名詞

 

このセンスは大阪の会社かと思いましたが東京の会社です

 

本当はピカール・ケアというのがいいらしいんのですが近所には売ってなく
私はピカール・ネリというのを使っています
(ピカールが練ってあるタイプ。ますますヒネリのないネーミング)

 

缶のデザイン可愛いし、水道の蛇口なんかも磨けてなかなか便利

 

P8190002

 

話を本筋にもどしましょう^^

 

ステンレスと木目のやさしさが調和した

カントリーテイストのお品「バーレイ」も入荷しています

 

今の時期、ポットごと冷やして

麦茶を楽しむのもいいですね

 

こちらミルクジャグとシュガーボウルの3点セット

 

 

カントリーで素朴な空間が似合いますが

カカジュアルモダンの空間におくと、いちばんカッコイイのでしょうか

 

むかしロンドンを訪れたときに入ったカフェレストランを背景に

 

ビンテージは全く古さを感じさせてくれず

むしろ空間になじんで新しい

 

 

シンプルな空間で

シンプルなお品をつかうと

 

心にゆとりができて

落ち着きのある、いい時間が過ごせそう

 

 

 

セット商品は、ほかにもいろいろ入荷しています

お好みでお好きなタイプをお選びくださいね

 

そこに存在して、モダンアートのように美しく

機能的なステンレスウェアの魅力です

 

 

もちろん単品補充もばっちり^^

オールドホールの魅力を堪能してくださいませね

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

 

なお、ご迷惑をかけて申し訳ございませんが

明日から来週の火曜日の午前中まで、お店のほうお休みさせていただきます

 

もちろん震災の影響ではなく、前から決まっていた

関東に住む、兄宅への訪問です

空港へのモノレールは地震で止まっていますが、明日からは全線開通です^^!!

 

本日も素敵な一日でありますように

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

少し早いのですが、インテリア雑貨のキャリコ、明日の6月23日(土)より

6月26日(火)午前中まで夏休みを頂きます

お休み中のお問い合わせ、ご注文は6月26(火)午後に返信させていただきますので

どうぞよろしくお願いします

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 


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冬場のポットシーズンで

すっかり品薄になってしまった、オールドホールのお部屋

 

久しぶりに、いろいろ入荷しております

今回は、ベーシックな子だけでなく

ちょっと風変わりな珍品さんも、いろいろ

 

 

 

こちら、ちょっと珍しい初期の造形です

 

名作、コンノートシリーズがでてくる前、50年代に流行したもの

1960年代、70年代のものより、厚みと重さがあり、保温性はよさそうです

 

 

そして珍しい三段ケーキスタンド

お菓子も似合う、サンドイッチも似合う^^

なにをのせようか、悩むところ^^

付属のステンレスお皿を外して、直径20僂里皿を載せても使えます
(少しぐらつくので、ステンレスのお皿の上に載せて二重に使うのがおすすめ)

 

 

軽くて丈夫、壊れることもないうつくしいケーキスタンド
手の部分は折り畳みできるようになっていて、収納のとき便利です

 

 

もちろん定番のコンノートシリーズも

いろいろ補充しております

 

 

サイズバリエーションに富んだシリーズですので

お好みのサイズをさがしてくださいね

 

P1310433

 

そしてセットもののご紹介を!

4点セットなので、通常よりもお安くなっております

 

こちら、スタイル名はわかりませんが

シャープで洗練された、なかなかにカッコいいお品

 

 

キュートでかわいい茄子型ポット

(名称は、わたしが適当につけました^^)

 

コロンコロンしていて愛らしい

スタイル名、ご存知のかたがおられれば教えてくださいませ

 

 

ぽっちゃりティーポットに

ちょっとスリムがウォータージャグ

 

よく見かける、ご夫婦みたいな感じです

 

 

最後は航空機シリーズから

英国航空で世界中を旅してきたポット

 

3パイントの特注サイズ、表記は1.68リットル容量なのですが

実際はもう少し入ると思います

 

フライトアテンダントは体力勝負と聞きますが

この大型のポットを片手に乗客にお茶を注ぎ続けたクルーのかたがたに

敬意を示します^^^

 

 

オールドホールは1974年ごろから、会社を廃業する1984年まで

英国航空のポットをつくり続けていました

 

こちらのロゴは1982年から使われてきたものなので

ポットの製造は1982〜1984年の間と特定されます

 

 

家庭用から業務用まで、幅広い分野で働いてきたオールドホールのポット

これから日本で、第二の人生を送りたいお品達に来ていただきました

 

1960年代〜1970年代を中心とした、身近なスタンダードデザイン

オールドホールの商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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今日はオールドホールを支えたデザイナーである

Robert Welch(21 May 1929 – 15 March 2000)と商品のご紹介

 

彼は英国で銀職人の勉強をしていましたが

その後、ストックホルムに留学し、ノルウェー人の仲間と一緒に仕事を始めます

英国的な質実な要素と北欧のモダンな要素が融合したスタイリッシュなデザインで

この分野での第一人者となりました

 

余談ですが、デザインだけでなくお顔もスタイリッシュ!

 

出典:Justin's Amazing World

 

 

ロバート・ウエルチが「カムデン」のシリーズで

1957年にデザイン賞をエジンバラ公フィリップから受け取るときの様子

カムデンのトーストラックを持っているのが、ロバート

 

余談ですが、エリザベス女王の旦那さんエジンバラ公

61年前の写真ですが、今とあまりお変わりありませんね

 

 

Robert Welch receiving a design award from HRH Duke of Edinburgh in 1957

出典:Design Week

 

 

なお、カムデンの60周年を記念して

トーストラックを40ポンドで限定再生産&販売したとのこと

(うちで売ってる値段より高いやないですか?^^)

 

在庫ありますので、欲しい方は、うちのカムデンをどうぞ^^

 

10枚切りの薄いトーストを、湿らないよう立てて

カリカリの状態で味わえる、日本にはないお道具がトーストラック

 

P5300783.jpg

 

50年代から60年代にかけて時代の寵児となった彼は

さまざまな賞を受賞しています

 

★デザイン・カウンシルアワード1962年受賞
★デザイン・カウンシルオブザーバー賞1969年受賞
★ビクトリア&アルバート美術館所蔵品
★ニューヨーク近代美術館所蔵品

その他いろいろ

 

外部デザイナーとして活躍した彼の事務所はコッツウォルズにあり

今もその場所で、お子さんたちが引き継いでいます

 

出典:The LuxPad

 

これも50年代の写真ですね

 

上記写真かたすみに写っているのはアラジンのランプことアルベストン

個性的な形をしていますが、どんな空間

どんな雰囲気にも合う普遍性を持つデザイン

 

きっと100年先でも、時代とともに使えるお品

こちらも在庫のほうございます

 

P9135609.jpg

 

ちなみにロバートの会社を継いだ、お子さんの名前はアリスとルパート

どちらもお父さん似ですね

 

出典:Cotswold Journal

 

おふたりが持っているのは2015年に発行されたロバート・ウエルチの本

アマゾンで購入できます

 

 

デザイン画や説明など

ロバートファンのかたにはおすすめ

 

出典:Robert Welch: Design: Craft and Industry

 

上のページのデザインは、P&Oクルーズのために設計されたオリアナ
1959年に発表されたデザインで、1960年代前半にかけて製造されています

 

船舶用に設計されたとのことで、ほんとに丈夫

ゾウが踏んでも壊れないんじゃないかと思います

 

こちらも在庫ございます

 

20140827140938

 

こちらのロバートさん

ちょっと年を重ねた感じですね

 

これは「エイボン」のデザインをしているところでしょうか

 

出典:Robert Welch

 

ロバート・ウエルチ、1967年の名作AVON「エイボン」

肉厚の、使いやすいお品です

 

くせがなくシンプルで美しい、そこにあるだけで、ただ魅力的

こちらも在庫ございます

 

なお、年を重ねた・・・と書きましたが

67年なら、まだ38歳くらいのときですね^^

ロバートさんごめんなさい

 

Pb170023

 

今日は気が向いたので、ロバート・ウエルチを取り上げましたが

レスリー・ウィギンのコンノートシリーズなども魅力的

 

こちらも、いろいろ入荷しておりますので

ご興味のあるかたは下記リンクからどうぞ


オールドホール
ロバート・ウエルチのオールドホール

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バレンタインが終わり

イースターが近づいてきました

 

今日は珍しいオールドホールのエッグスタンドのご紹介から^^

 

ゆでたまご(半熟卵)をエッグスタンドで食べるかた

日本人では、あまりいないと思うのですが

イギリスっぽくて面白いですね

 

 

オールドホールの小物達

バター入れやこまごましたアイテムがございます

 

通常陶器で作成するアイテムを

よくもまあ、ここまでつくったなという感がございます

 

そう遠くもない古きよき時代の

イギリス職人魂というか、どことなくユーモラスな

見ているこちらがびっくりしてしまうほどの「こだわり」

そんなスピリットがあふれたお品たちです

 

 

ステンレスを包丁以外の台所用具に初めて使ったオールドホール

その黄金期は1960年代にむかえます

 

ステンレスウェアは合理的な世相と融合し

この時代に、生活になくてはならないものと進化します

(関係ないですが、下は1960年代のミック・ジャガー)

 

 

高度成長期とともに成長してきたオールドホール

会社は1990年代初頭にに閉鎖されましたが

輝きは変わらない

 

 

いろいろ入荷しているのですけど

まずは恒例の、セットもののご案内から^^

 

単品で買われるときより、お安くなっているのでオススメです

 

 

隠れファンの多い型番940182 

 

OLDHALLの商品 数あるラインナップの中でも、

唯一、2つのラスター(ブライトとマットの光沢) を持つお品。

 

1969年にデザインされ、1984年まで継続して作られた人気商品で

同じシリーズのシュガーボウルとミルクジャグが付いた、完品です

 

 

そして、人気の高いミニシリーズ

今回も入荷しております

 

オールドホールのポット、サイズのほうはいろいろあるのですが

製造された1960年代は、比較的大きいサイズが多く作られていました

 

需要と供給の関係で、小型ポットの値段は上がり

また、見つけるのも難しい状態となっております

 

このチャンスを逃すと・・・つぎはいつ来てくれるか、ちょっとわかりませんよ^^

人生もそんなもの

 

 

 

珍しい3/4PTカップル

ティーポットとウォータージャグ

特にジャグの、このサイズは初めての入荷となります

 

ちびっこコンビ

ペンギン隊のようで、かわいらしい

 

 

オールドホールの魅力はただ単に使いやすいだけでなく

おどろくほど実直で、使い手の雰囲気に馴染んでくれること

 

お品のほう現在3/4パイントのものから1パイント

そしてレギュラーの1.5パイント、大型の2パイントまでいろいろ揃っています

お気に召すサイズのものを選んでくださいね

 

 

そして、久しぶりにケーキスタンドも入荷しています

 

なかなか日本ではみかけないお道具なのですが
形のきれいさと使いやすさに、いつも感心しています

 

ロバート・ウエルチの名作デザイン

 

P6180149

 

シンプルで無駄のない姿は何も載せなくても、それだけで美しいですが

秋の、お月見団子が良く似合うのではないかと思います

(季節外れなので、そんなことはしませんが)

 

 

一生のお友達、オールドホールの商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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きょうのオールドホールは、朝食アイテムを中心にご紹介

「バターシュガートースト」美味しいですねえ

 

ということで、バターケースとシュガーシフターの紹介から

日本では存在しないアイテムだからこそ、存在感が引き立ちます

 

週末の朝はイギリスのB&B気分で

たまにはダイエットを忘れて、きままなひとときを

 

 

 

それからトーストラック

 

オールドホールのトーストラック

代表的なもの、いまだいたい揃っています^^

 

おうちにイギリス気分を味わいたいかた

ぜひ、サンドイッチ用の10枚切りか12枚切りのパンを買ってきて

ご自宅で、イギリストースト生活を楽しんでみませんか^^

 

 

 

ステンレスが”錆びない手入れの楽な金属”として画期的な素材だった時代に
「刃物以外」のキッチン用品として初めて生まれたオールドホール

 

今はステンレスウェアはあたりまえのものになってしまいましたが

オールドホールの輝きは特別です

 

人気のトレイも各種、入荷しています

 

 

もちろんポットもいろいろ入荷しています

サイズのほうはいろいろあるのですが

製造された1960年代は、比較的大きいサイズが多く作られていました

 

現在は核家族化が進んでおりますからちいさいものが好まれます

 

需要と供給の関係で、小型ポットの値段は上がり

また、見つけるのも難しい状態となっております

このチャンスを逃すと・・・つぎはいつ来てくれるか、ちょっとわかりませんよ^^

 

人生もそんなもの

 

 

珍しいところで、デッドストックのカムデン入荷しています

 

およそ50年間、屋根裏部屋の中で眠っていたようで、少し保管のくもりがでていますが

ですけど、頑健なステンレスですから、普通に使って磨いてゆくうちに

美しい輝きを取り戻すでしょう

 

それを楽しむのもオツなもの

自分好みにお道具を育てて変化を楽しむのも魅力です

 

 


普通のシリーズより少し高価ですが
日常使いの道具として、優れた近代デザインのアイコンとして
いろいろな意味で、これから100年(?)価値の落ちないものです

一生モノのポット、いかがでしょうか?

 

 

 

オールドホールの魅力はただ単に使いやすいだけでなく

おどろくほど実直で、使い手の雰囲気に馴染んでくれること

 

丈夫で、ビルの4階から落としたり、故意に足で踏んだりしない限り

大きな破損はしないと思います^^

 

 

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オールドホール

 

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葉っぱが散ってしまったあとの冬の木に

雪だるまや、りす、小鳥たちのかたちをした

紙の花がたくさん咲いていました

 

 

下には雪だるまの親子

もうすぐお正月で、うれしそう

 

 

親子といえば

オールドホールの名作オリアナ親子(?)

 

珍しく、一人用が入荷しています

ならべるとペンギンの親子みたいですね

 

 

ちいさいといっても

容量は、お茶が2杯くらい入るサイズ

 

普通の急須ぐらいのサイズでしょうか?

 

おそらく初期のプロトタイプで

OLD HALLのロゴが無く、底のつくりが最終形と

少し違うのでお安くしています

 

 

 

やはり冬場はオールドホール人気が高まります

 

ちょっと手に入りにくい

ちいさめのオールドホールをいろいろご紹介

 

そばにあるだけで、なんとなく可愛いのです

 

 

もちろんレギュラーサイズもございますよ

用途や、お使いになられる人数に合わせて

お選びくださいね

 

 

そしてこちらも珍しい

ウッドハンドルのオールドホール

 

あたたかみのある

カントリーテイストのお品

 

取っ手やハンドルに触れたとき

アッチッチってならないところが

素晴らしい

 

 

ボタンのようなつまみが愛らしくて

憎めない感じのステンレスポット

 

金属と木の組み合わせは意外といいもんです

 

 

お手元に、魅力的なステンレスはいかがですか?

オールドホールは、丈夫で働き者の親しみやすいアート作品

 

商品ページへのリンクはこちらからどうぞ OLD HALL

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冬になると、やっぱりポットの人気が高くなりますね^^

 

ステンレスが刃物以外の用途には考えられなかった時代

新しい時代の機能的なポットとして登場したオールドホール

 

1960年代から70年代にかけて人気を博しましたが

時代の流れに逆らえず、会社は80年代から下り坂となり終焉を迎えました

 

そのため、うちに来てるくれる子はどの子も

40歳代〜50代が主流なんですけども

年齢を感じさせない可愛らしさと輝きが魅力的

 

 

いちばんの人気は

やはりこの形、コンノート

 

ステンレスの固い質感と

まるい優しさが相まって可愛らしい

 

モダンにも、カジュアルにも、カントリーにも使える形

いつもそばにいてほしい逸品です

 

 

丸みのある愛嬌のあるかたち


デザインされた方は、もしかして
スコーンの形から発想を得たのかもしれません^^
そう思ったら、さらにかわいく思えました

 

 

オールドホール

いろんな形がございます

 

こちらはアラジンの魔法のランプことアルベストン

ハクション大魔王が湯気の中からでてきそう

 

P3170496

 

小柄でシンプルな一人用

ヒレのような持ち手が可愛いこちらもおすすめ

 

イルカのようです

 

 

ステンレスポットは陶器のポットに比べ保温性が良く

あたたかいものは温かく、冷たいものはつめたく保てるのが特徴

(魔法瓶には負けますが、対陶器ということで^^)

 

普段使いに手放せないアイテム

 

 

珍しく、今回はふたが取り外しできるタイプも入荷しています

 

ふたがくっついているほうが、開閉に便利なんですけど

取り外しできるほうが、洗うときに便利ですね

 

これはもう、好みだと思われます

 

 

オールドホールでクリスマス前の楽しい時間を

くつろいでみませんか?

 

いちど使うとトリコになり

アイテムを少しづつ増やされる方も多いですね

 

 

 

楽しげなステンレスの輝きが

テーブルを輝かせてくれるようです

 

クリスマスにはツリーの輝きと、

オールドホールの輝きをご一緒に

 

 

 

今日も寒い、お茶のおいしい一日になりそう

オールドホール

いろいろ入荷しております

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドホール

 

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アンティークの秋

ビンテージの秋

 

美味しいお茶を楽しむとき

お気に入りのポットは働きものの、素敵な相棒

 

お茶を飲まないときでも

オールドホールのステンレスウェアはアート作品として

その造形美で見る人を楽しませてくれるのです

 

 

今日はオールドホールの中でも人気の高い

ロバート・ウエルチの名作CAMDENのご紹介から

 

2個組で、こちらのコーヒーポットと、ミルクポットの2個セットになっており
左手でミルクを、右手でコーヒー又は紅茶を注ぐためにデザインされました。

本来はカフェオレポットと呼ぶようですが、右手で持つコーヒーポット、茶こしがついております
厳密にはティーポットが正しいのではないかと思いますがよくわかりません
イギリスでは紅茶を使ったミルクティもカフェオレというのかもしれません
 

 

 

なお、このセットはシュガーボウルが付いています


ミルクジャグは不必要なので(ミルクポットがあるため)
カムデンのフルセットの形になると思います

 

 

 

 

1959年デザインのORIANA

 

なおオリアナとは、1960年に就航した英国P&Oクルーズ社の客船の名前で

遠洋航海用につくられた、非常に安定性の高い設計

 

1965年にイギリスのデザインセンターアワードを受賞しています

 

 

1967年のデザインAVON

女性に人気の高いデザインです

 

作者のロバート・ウエルチは英国で銀職人の勉強をしていましたが

その後、ストックホルムに留学し、ノルウェー人の仲間と一緒に仕事をしていましたので

北欧っぽい感じのデザインをしますが、こちらも英国風な落ち着きをベースにしながらも

モダンでスカンジナビア的な要素の強いお品です

 

Pb170023

 

秋のひとときにロバート・ウエルチのオールドホール

生活の場に、洗練されたステンレスウェアがあると

生活がなんだか楽しくなりますよ

 

 

おなじみのコンノートもいろいろ揃っています

 

丸ぽちゃで、愛らしいマスターピース

80年代の英国でひと目惚れし、探しておられるかたも多いと思います

 

私も、もう5年ほど同じタイプのポットを使っていますが

使うごとに愛らしく思えるんですよね^^

たぶん一生使うんだと思います

 

 

秋の夜長はおいしいお茶で

お気に入りのポットと過ごす、いい時間

 

食べ過ぎ注意報だけにはお気をつけて^^

 

 

芸術品は、美術館でふんぞりかえっていることが多いですが

オールドホールは、気取りない、丈夫で働き者の親しみやすいアート作品

 

商品ページへのリンクはこちらからどうぞ OLD HALL

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