関西英国ファン秋の風物詩

梅田阪急の英国展が昨日から始まりました

 

お目当てのお品をもとめてひた走る

中高年女子の秋の大運動会は幕を開けたのです

 

 

今年の広場はバッキンガム宮殿になってました

 

ロールスロイスと、クマの毛皮の帽子を被った衛兵さん来てました

大きいけど、おもちゃの兵隊さんみたいで可愛らしい

 

 

宮殿には銀器や食器が並びます

シンプルなブルー&ホワイトが魅力的

 

 

エリザベス女王のお供
コーギーも大小各種、お座りしてました

 

微妙な顔をしていると思いましたが、以外と人気

つぎからつぎへと新しい飼い主のもとへ向かうキュートなコーちゃんたち

 

ロイヤルグッズたくさん^^

 

 

そしてメインの催事会場へ

 

スコーン売り場は今年も恐ろしいほどの人気

あっというまに長蛇の列ができました

 

関西の人間はどうしてこんなにスコーンが大好きなのでしょうか

 

 

5つ星ホテル「ザ プリンシパル ロンドン」

開店から5分後には、数珠つなぎの大行列ができていました

 

シェフのライアン・トンプソンさん

カメラを向けると、笑顔でピースサインをしてくれました

 

朝、10時にお見かけしたときは笑顔でしたが

夕方3時ごろ、もういっかい見たときはだいぶお疲れのようでした

遠路はるばる、ありがとう

 

 

 

去年のペニンシュラのスコーンも人気でしたが

小ぶりで食べやすく、たくさんのフレーバーがあるということが

ホテルスコーン人気の大きなポイントなんでしょうね

 

 

打って変わって、ティールームの大きなカントリースコーン

今年の、マールボローの街から来た「ザ・ポーリーティールーム」

 

開店前なので、まだ人は入っていませんが

店の外には軽く100人以上の人が並んで待っています

 

 

去年食べたブリッジズ・ティールームの特大ぶりには負けますが

今年のスコーンもかなり大ぶりで、フレーバーは一種類

カントリータイプの素朴なスコーン

 

この大きさは、小食の日本人には不向きかと思ったのですが

買う人は買いますねえ^^

 

列の前に並んでいた女の人は、ゴロゴロ引いてきた

スーツケースにいっぱい買ってました

どこかにお配りになるんでしょう

 

 

イギリスのお菓子は大きいものがいっぱい

 

大男のケーキ職人さんがつくる

ビクトリアンスポンジケーキ

 

大きなホールのケーキがものすごくちいさく見えました

 

 

おなじみプレスタットのチョコレート

泥遊びみたいです

こうやって作ってたんですね

 

シンプルで素朴なイギリス菓子の祭典

 

 

食べ物以外にも魅力たっぷり

 

英国から来た貴婦人のような

美しく気品のあるくまさん来てました

 

 

食器もたくさん

スーさんもボーンチャイナを中心に

ちらほらお見かけしましたよ

 

 

こちら、英国のカントリーサイドをイメージした

アンティーク販売コーナー

 

 

ホーンジーもありました

これだけたくさんあると圧巻です

 

 

今年は50周年記念というためか

ちょっと洗練された感があるというか、

背景に、よく練られた企画を感じる上質な英国製品が揃ってました

 

英国商務省推薦と言う感じのお品が

美しくラインナップ

 

 

いつもの年にくらべて「きちんと感」があり

ちょっと、ハロッズの売り場がそのままやってきた感も、随所にありましたが

良く考えたら、うめはんも百貨店ですもんね^^

 

 

最近、イギリスフェアで絶対見かける

黄色いトリも笑ってます

 

 

以前スパイス的にあった、笑いを誘うような着ぐるみ

それからセール品などジャンクな要素が無くなり

サプライズというか、遊び心が減ってしまった気もします

 

それでも中高年女子の祭典、梅田阪急の英国フェア

めくるめくひとときを十二分に楽しんだのでした^^

 

 

本日も素敵な一日でありますように


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台風まっただ中の日本列島

イギリスから女王さまの近衛軍楽隊「コールドストリーム・ガーズ」来日中ですが

大阪での演奏会、昨日でよかった〜^^

 

梅田阪急こと「うめはん」の英国フェア50回記念ということで

スペシャルゲストとして、さっそうとご登場

 

とはいえ、英国フェアは10/11〜で、だいぶ時期がずれていますが

軍楽隊のほかのご都合もあったんでしょう

 

 

百貨店の催事コーナーということで、狭かったのですが

手をぬかない軍楽隊、あとで数えたら総勢39名おられました

 

クマの毛皮の帽子やら衣装でみなさん大きいので

ちょっと圧迫感ありましたね

 

 

デパートの中に佇む彼らの姿は、写真で見ると

ハロッズに売っている、おもちゃの兵隊さんそっくり

可愛らしい^^

 

 

第一回が10時半スタートだったのですが

開店と同時に滑り込み、一番前をキープ、メンバーのお顔がはっきり見えました

 

英国軍隊といえば、ガタイのいい長身の白人男性を思い浮かべますが

けっこうみなさんバラバラ

ぽっちゃりな人、アジア・アフリカ系らしき人

それから小柄な女性も何人かおられました

 

エリザベス女王もいろいろ考えておられるのでしょう

 

指揮者は小柄な若い女の子で、これがかわいかった^^

 

 

軍服のメダルは勲章なんでしょうか?

やっぱり数が多いと偉いのかな?

 

ときどき、なにもついていない人がいますが

新入社員みたいなものでしょうか?

 

 

スコットランド大隊から3名来られていました

バグパイプの演奏です

 

3名ですが、かなりな音量

 

実際は45名おられるそうで、そのときの音量はすごいものだと

解説のかたが申されておりました

 

 

おしゃれなスコットランド軍

キャンディキャンディの世界を思い出してしまうのは

きっと、年のせいでしょう

 

 

ものすごく普通のオッチャン達が演奏していました

(実は20歳くらいなのかもしれませんが)

 

バグパイプの演奏って、すごく肺活量がいるんでしょうね

思いっきり力み、鼻の下が伸びてクマさんみたいな愛嬌のある顔になりますが

遠目に見ると、すごくかっこよかったです

 

 

およそ30分ほどの短いスケジュール

4〜5曲ほど演奏し、皆さん帰る準備にはいります

 

 

来たときと同じように、従業員口にむかって

すべるように帰ってゆかれました

 

この39名を収容するだけのバックステージがあるんですね

梅田阪急、奥が深い

 

 

 

今度来日されるのは、また二年後でしょうか

ぜひまた楽しみにしています

 

 

台風の暴れる日本列島ですが、みなさまお気をつけて!

本日も素敵な一日でありますように
 

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JR京都伊勢丹

もう、できてから20年になるんですね

駅と密着した、近未来的な百貨店

 

フロアごとの売り場面積が小さくて、各階ごとの移動が手間ですが

観光都市、京都にふさわしい堂々とした建物

世界中の人がこのエレベーターを使うのでしょう

 

 

イギリス展、行ってきました

 

伊勢丹はいま三越と組んでいるせいか

現在店舗で販売中らしき商品がメインとなっていました

 

買い物帰りに寄られた方が、面白いなあって

思うような品揃え

 

ラバーダックのイギリス仕様がおむかえしてくれました

 

 

これが入口だったんですけど

いまどきの、かわいらしい感じの英国小物が並んでいます

 

 

よく見ると、一体40万円だか、50万円の

ピーターラビットがいました

 

これ・・・・本物のウサギの毛かな?

ちょっと生き人形みたいです

 

 

 

梅田阪急みたいに、ドキドキ・ワクワクする感じは

ディープなイギリスファンである私には感じなかったのですが

 

カジュアルで、ふつうにかわいいものがいろいろありました

雑貨ファンの方には楽しい場所だと思います

 

 

ただ・・・なんというか

全体的に、おみやげショップ風の印象が抜けないのが残念

 

梅田阪急の、イギリスの地方都市ににあるお店をそのまま持ってきた。。。

みたいな、そんなワクワク感と、ドキドキ感はなかったです

 

とはいえ、感動なんて・・

ほんと表現するのがいちばん難しいですよね

死ぬまで続く課題でしょう

 

二回目開催以降を期待しましょう

 

 

阪急の英国展にはぜったいなさそうなもの^^

ウィリアム王子のポストカードが売られていました

(それが悪いということでもないのですが・・・)

 

お土産やさん感いっぱいです^^!

 

伊勢丹の英国展に行ったのですが、梅田阪急の英国展の魅力的がよくわかりました

あそこは、お土産やさんがイギリスから来てるんじゃない

 

イギリスに根付く、魂みたいなものが来てるんだって。。。

そこに感動があるんでしょう

 

 

 

売り場には、ユニオンジャックが飾られていましたが

あまり造作には凝っていないようです

 

日曜に関わらず、そんな混雑はありませんでした

 

 

それでも、ひととおりのものは揃っていて

わたしの大好きなアンティークのくまさんも

何匹か、おすわりしてました

 

 

すーさんや、シェリーもありました

 

さらっと1周するのに5分とかからなかったので

時間のない方や観光客には、なかなか面白いのではないかと思います

 

 

JR京都駅は、観光都市京都の入り口

秋の京都散策の行き帰りに、ふらりと立ち寄るのが

なんだか楽しい英国展でした

(これだけ見に行く…というのは厳しいですが^^)


JR伊勢丹の英国展

 

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来週はもう9月ですね

アンティークの季節の始まりです

 

昨日はお勉強を兼ねて、梅田阪急の「素晴らしき時代マーケット」ヘ

英国アンティーク、けっこう出てて可愛かったです

 

阪急の骨董系はヨーロッパもの中心

阪神が和モノ中心な気がします

ということで、ついつい足がむいてしまう魅惑の百貨店

(食品売り場は阪神のほうが好きですが^^)

 

 

ふつうに蚤の市とかいうんじゃなく

「素晴らしき時代マーケット」っていネーミングにぐっときますね

 

晴れの日の土曜に関わらず、そんなに人は多くなくて

ゆったりと見れました

 

お客さんの年齢層はミドルからアッパー

間違っても茶髪のギャルとかは混じってません

まるで40歳以上限定という年齢制限があるかのよう

 

 

出展されていたのは、国内の

わりと有名でかわいいアンティークショップがほとんど

 

聞いたことのあるお店が多かったですけど

出展数が多かったので、やはり見応えあります

それと、ある程度お客さんの年齢層を想定していたのでしょうか

出展品は安定感のあるものが多かったです

 

ジャンルはたくさんあって、ぜんぶご紹介できませんが

英国雑貨屋がピンときたものを^^

 

やっぱり、くまさんと目があいますね

 

 

紳士レトログッズ売り場に

ちいさい英国紳士フレッドくんたちがいました

 

スーツを着た店員さんに混じって

かわいかった〜

 

 

こちら、東欧のチェコあたりからきたのでしょうか

プラスチックやセルロイドのお人形たち

 

ポップな魅力が見逃せません

 

 

ど〜んと正統派

夢見るシャンソン人形です

 

団体で来られると圧巻ですね

 

黒人の赤ちゃん人形がかわいらしい

アメリカ製でしょうか

 

 

いとしのスーさんもおられました

 

レースと銀器に混じって

とってもエレガントなコーディネーション

 

王道って感じ

 

 

銀器も、そんな高額ではないものが

いろいろ出てました

 

秋のティーパーティという趣き

うちも、そろそろ銀器の補充をせねばな〜

 

 

ああ、アクセサリー類多かったですね

ミリアム・ハスケルとかのコスチュームジュエリー

 

ちまちましていて可愛らしい

 

 

こちらの陳列ケースは壮麗な金縁

 

額縁を応用したガラスケースですね

風格があって、いいもんです

 

 

エレガントあり

かわいいものあり

 

なんでもこいの時代市

来週の水曜日までやってます

関西在住のアンティークファンのかたにおすすめ

 

 

かわいいものに見つめられるだけで

なんだか気持ちがほっこりしてきますよ

 

詳細はこちらからどうぞ

梅田阪急の素晴らしき時代マーケット

 

 

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野原いちめんのヒマワリの花

ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」を思い出します

 

あれは悲しい映画でしたが

こちら、大阪のひまわり畑はのほほんとしたもの

家族連れが、ゆるゆると楽しんでいました

 

さて、ここは大阪のどこかって?

 

 

近所にある万博公園の「ひまわり畑」です

春にチューリップ畑だったところが耕されて夏は「ひまわりスペース」

 

万博太郎こと、太陽の塔の猫背が見えますね

 

ここに来ると、「いつも心に太陽を」ならぬ

「いつも背中に太陽の塔」

 

 

さすが万博公園

珍しいひまわり、たくさん咲いてました

 

こちら八重咲きのもの

もう、キクに近いのでは〜って思います

 

 

近づくと、爆走している人の顔みたい

迫力ありすぎ

 

 

こちらの、月の光みたいなのは

ルビーエクリプス

 

たおやかで美しい

 

 

赤いひまわりというのもあったんですね

こちら名前は「ムーランルージュ」

 

カルチェ・ラタンあたりでフレンチカンカンを踊っている

美しい踊り子さんみたいな豪華で華麗な花

 

 

ひまわり畑をすり抜けて

奥にあるバラ園へ三番バラを見に行きます

 

アーチにはピンクの「マリアカラス」が咲いてました

 

 

でも残念ながら、バラはここだけかな?

 

万博公園は3番バラに消極的なようで

バラ園は草ボーボー

 

やはり、休まさないと10月のシーズンに美しい花が咲かないよう

 

 

年間通してまんべんなく、それなりに美しい花を見せるか

メリハリをつけて、その時期に集中させて、とくに美しい花を見せるか

それぞれの園ごとの考えでもあり、どちらが正しいというわけでもないでしょう

 

しかし・・・あてが外れたので

今日のパトリシアローズの背景は、バラの花ではありません

(サイトには、三番薔薇が咲いているって書いてあったのに〜)

 

 

夏の花とパトリシアローズ

まあ、これもさわやかで、いいものです^^

 

 

ばらは咲いていないけれど

夏の花がゆたかな千里万博公園

 

この20日で、ひまわりフェスタは終了したのですが

まだまだ咲いていない種類もあって、しばらくは楽しめそうです

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

パトリシアローズ

 

 

万博公園の開花情報はこちらから

万博公園

 

晩夏とはいえ、まだまだ暑くなりそうです

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昨日は天気がよかったので

自転車で30分ほどのところにある万博公園へ

 

青い空を背景に

万博太郎さんは今日も仏頂面

にこりともいたしません

 

 

お目当ては、睡蓮と蓮の花

本当は、来週の蓮の花祭りのときに行きたかったのですが

どうやら雨になりそうなので、ひとあしおさきに来てみました

 

万博公園の日本庭園

池いっぱいに広がる蓮と水連は極楽浄土の世界

 

見に来ているお客さん、年配のかたが多かったな
バラの花はカップルとかが多いみたい^^

 


ピークにはまだ少し早いですが

泥中の蓮は、すっきりと細い足をのばし、花やつぼみを空に向けています

 

念ずれば花ひらく

 

 

蓮は泥の中より出でて、泥に染まらず

 

泥を世間でのままならないこと、困難なことに見立て

その状況に負けてしまうことなく、美しい花を咲かす蓮の花の姿に

敬意といつくしみに念をあらわした仏教の言葉

 

 

さとりを開くかのように美しく咲いています

 

 

花は、いろんな種類があるんですね

 

こちらの、かぼちゃのような花は、ぽっちゃりしていて

なんとなく西洋風な、味わいを感じます

 

 

こちらの花は、横から見ると

なんだかバラのよう

 

 

極楽浄土の池には、蓮と、睡蓮が混じって咲いています

 

こちら蓮に似ていますが茎が無いから、睡蓮ですね

レンコン採れないほう

 

 

蓮と、睡蓮の池を抜けると

その奥には菖蒲があり、今をさかりと見事に咲いていました

 

菖蒲は5月の節句のイメージがあるのですが

お花はいまごろ咲くんですねえ

 

 

日本庭園から万博自然公園にもどります

このへんにも、ひっそりと咲く睡蓮があったはず

 

どこかな?

 

 

ああ、ありました

 

でもこの場所は日が当たりにくい場所ですし

睡蓮はちょっと早かったようですね

 

葉っぱが目立ち、カエルがケロケロ鳴いていました

 

 

それでも、美しい睡蓮

 

英名は「水中の百合」ことWater Lilly

輝くように咲く純粋な白い花

 

その姿に心があらわれるよう

 

 

自然公園には、梅の木が多いので

よく熟した梅の実が、なんだか美味しそうでした

 

園で販売している手づくり梅サワーは完売だったので

来週くらいにはできあがる、自作のやつを待ちましょうかね

 

 

ここの梅も1キロ300円で不定期に販売しています

 

手入れが行き届いているためか、いい梅の実らしく

朝早くから梅購入整理券をもとめて、みなさん並んでいました

 

 

 

ヤマモモも鈴なりです

 

赤い実がかわいらしいですが

地面は真っ赤に染まり、殺人現場のようでした

(こわいので画像はアップしません^^)

 

 

花の楽園「万博公園」は四季おりおりに

美しい花を楽しませてくれます

 

つぎは、ひまわりの花が咲くころに、元気をもらいにいこうかな

本格的な夏も、もうすぐです

 

 

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さいきんローカルネタばかりで恐縮ですが^^

大阪府吹田市にある千里万博公園は季節の花が楽しめます

 

これは2月に梅の花を見に行った帰りに通りかかったバラ園

写真の日付を見ると、2月26日となっていました

 

バラの苗は「これでもかっ!」

というほど、カツカツに剪定されて

あと2〜3か月で花開くとはとても思えない状況でした

そのときの写真ですね

 

 

万博公園のローズフェスタが先週の13日から始まったので

自転車でえっちら、おっちら千里丘陵を登りバラ園を訪れました

 

すごいな〜

3か月足らずで、見違えるようなバラの園

 

まるで増毛法のコマーシャルのよう

フサフサです

 

 

燃えるような赤いバラ

つい2か月ちょっと前は、ただの茶色い木の枝だったのに。。。

 

生命力を引き出すには、ぎりぎりまで状態を追い詰める・・・

そういうことが必要なんでしょう

 

そして、それはたぶん人間も同じこと

 

 

3か月足らずで輝くように美しくなったバラの花を見ながら

ライザップみたいなもんかな〜とか(←私はやりませんが)

いろいろゴチャゴチャ思うのです

 

 

広大な敷地に

バラの海が広がります

 

 

ローズフェスタは5月の13日から28日までです

始まったばかりでしたが、バラはもうけっこう咲いていました

 

 

 

1970年の大阪万博のおりに

世界各国から寄贈されたバラの苗木をもとにつくられた「平和のバラ園」

 

約90品種・約5,600株の花が咲き乱れる

このあたりではいちばん大きなバラ園です

 

 

たぶん今週末から来週末あたりが見ごろになるんではないでしょうか?

今年の開花状況は、去年より少し遅めな気がします

 

ちょっと、へんぴな場所にありますが落ち着いてバラを楽しむことができ

大阪近郊にお住まいのかた、おすすめです

 

 

そうそう、下は去年の6月の写真ですが

まだ、オオサカ・レッド・ホイールは制作中だったんですよね

 

たった一年前にできた観覧車なのに

今はもう吹田の丘陵地帯になじんでいます

 

最初みたとき、なんで太陽の塔のよこに、こんなものを〜と思ったのですが

以外に風情があっていいですね

 

 

 

バラの咲く季節

今日の誕生花は、バラの花だそうです

 

すてきな季節のお誕生日

おいしいお茶で、お祝いを

 

 

今日の商品紹介は

バラの季節にプランタン

 

春から初夏にかけての、やさしい風が似合うお品です

 

 

心にいつも春の輝きとバラの花

 

万博公園のバラの花情報はこちらから

万博公園バラ開花状況

 

商品ページはこちらからどうぞ

プランタン

 


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京都ふるどうぐ市

後半になります

 

教室のすみっこで、一杯づつ

ていねいに淹れられているコーヒーたち

理科の実験のよう

 

 

ここ、なんの教室だったのかと見回すと

黒板のふんいきから、どうやら職員室だったと推定されます

 

お客さんは、むかしの先生のように

のんびりとコーヒーやスナックを楽しみます

 

 

こちらではアイスコーヒーの販売

なんだか、お豆腐屋さんのような雰囲気です

 

 

運動場に併設された、手洗いコーナーが

臨時のカフェー

 

列をつくっているお客さんが、なんだか運動会の父のよう

 

 

やっぱり実験道具のように

三角フラスコに入れて、冷やされたコーヒーと

ガラスジャーに入れられた、ビスケット

 

出店されているかたも

いろいろアイデアを出し合って楽しかったのでしょう

会場からそんな雰囲気が伝わります^^

 

 

ちょっと植物採集のような感じ

フルーツジュースのお店なんかも出ていました

 

ジュース瓶が、アルコール漬けの標本みたい

 

 

ぜんぶで4階建て(?)の学校

1階が展示のメインですが、 2階には廊下も使った展示があり

なごやかで、かわいらしい

 

 

ちいさい雑貨などは

低学年の児童があそんだ、おもちゃ類のような雰囲気で

木でできた、棚のうえにちょこまか並べてあります

 

 

廊下のつきあたり

非常口の階段は、光を生かしたうつくしいステンドガラス風

 

ちょっとヨーロッパの教会を思い出させてくれます

 

 

ブリキのバケツに、無造作に入れられた植物

実験器具に活けられた花

 

みんないい味出してます

 

 

上の階へいくほど人気が少なくなり

ちょっと、おごそかな雰囲気にあふれます

 

このフロアーは3階で、ちいさい映画館が入っています

 

なんでも1895年に発明されたシネマトグラフ(映画)が1897年に

パリから輸入され、初めて投影されたのが、この地なのだそうです

 

 

1927年に建てられた鉄筋づくりの校舎

生徒数の減少による廃校の1993年まで活躍した建物

 

過去と現在が交錯する時間の中で

いまは京都の、高瀬川のかたわらにひっそりと佇みます

 

 

 

イベントの日だけでなく、ふだんも中に入れるようです

 

ゴールデンウィークに京都へ出向かれる方

先斗町そばの立誠小学校、立誠シネマ、ぜひおすすめです^^

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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きのうは京都の、ふるどうぐ市に行ってまいりました

 

場所は、下京区に明治2年(1869年)に設立された

いまは廃校となった、旧・立誠小学校

 

日本でも最古の歴史をほこる小学校のひとつで

あたたかい春の日に照らされて、おだやかな表情でたたずむ

趣のある建造物です

 

 

小学校の教室を利用して展示された古道具

 

春の光と新緑の色彩が、分厚い窓ガラスを通して

窓辺に置かれたビンテージグラスにふんわりと届き

幻想的な輝きを見せてくれます

 

 

学校の施設を利用したということで

展示物も、ちょっと、それ系(?)のものが多かったです

 

生物とか、解剖学の教科書に出てきそうな西洋アンティーク

 

お好きなかたは、お好きなんでしょうね^^

魅力的だけど、家に飾るのは怖いなあ〜

 

 

こちらは標本系ですね

試験管や、きのこ、学術書など

 

知的な印象が漂います

わたしの許容範囲はこのへんくらいまで^^

 

 

ああ、そういえば鳥の剥製が多かったですね

博物館ぽい印象があるのでしょうか

 

いまにも動き出しそうで、ちょっと、コワかわいい

 

 

昆虫類もありましたね

むかしの小学生が、夏休みに採集したレベルではなく

もうちょっと学術的なやつが

 

 

販売物は、小学生ではなく、大学レベルのものが多かったかな

でも、面白いものがたくさんで

 

これなんか、黒板の前で、手を挙げてはります^^

 

 

そのほか、古い陶器や、むかし使われていた給食のヤカンなど

明治時代から昭和にかけて

 

ちょうど、この小学校がつくられてから

いちばん賑やかだった時代までを映し出すように

おもしろい展示物がならびます

 

 

 

おもしろいものがいっぱい

 

写真左下の、しまうまぬいぐるみは

本当のシマウマの皮でできたもの

 

ぽんぽこタヌキもいい味出してます

 

 

 

和洋問わず、いろいろなものがありました

少しですが、イギリス雑貨もありましたね

 

 

教室でバザーをやるような

ちょっと、手作り感あふれる雰囲気がいいもの

 

おもしろいものたくさんで、ブログでもっと紹介したいのですが

書ききれないので、続きは来週の火曜日に書くことにしましょう

 

 

教室をつなぐ渡り廊下に

むかしの「校歌」など、貼られていました

 

ちいさい子供たちが学んだ場所は

いまは時間を超えて、おっちゃん、おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん

むかし子供だったひとたちが楽しげに集います

 

 

のどかな春の日の、ふるどうぐいち

開催は、昨日と、今日です

 

いまさらになりますが、関西にお住まいのかた

春の京都散策がてら、おでかけになるのはいかがでしょうか?

 

詳細はこちらからどうぞ

京都ふるどうぐいち

 

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大阪は造幣局の「さくらの通り抜け」

今日からですね

 

今朝がたは大雨ですが、夕方は止むようなので、市内にお勤めの方など

帰りしなに、寄ってみるのもよさそうです

 

先週の土曜に訪れたのですが、もうけっこう咲いていました

 

 

 

あれ、さくらの通り抜け、今日からなのにどうして入れたのかな?

とお思いでしょうが、併設されている造幣博物館見学ということで

敷地内にはいりこんだのです^^

 

明治期の日本を彷彿させる、かわいらしい建造物

 

 

中は、お金に関する珍品資料館でしたが

明治期に活躍された日本人、イギリス人らの軌跡が記され

歴史好き、イギリス好きのかたには面白いと思います

 

左が五代友厚、右がイギリス人貿易商トーマス・グラバー

 

 

明治時代の和洋折衷な

瀟洒な建物がいたるところに残ります

 

 

こちらが本館

1868年に、英国人技師トーマス・ウォートルスによって建てられたものだと思います

(新しい感じもするので、もしかして違うのかもしれません)

 

 

まだ、さくらの通り抜け開始前でしたが

造幣局の敷地内は、もう、ぼんぼりも用意され、見事なさくら

 

だいたい、この日に造幣局に訪れたひとたちは、博物館見学は言いわけで

さくら見物に来た人が99.9%でしょう

 

くちぐちに、「もう桜けっこう咲いとるやんけ」

「なんで通り抜け、はじめへんのや〜」と吠えておられました

 ↑

敷地内にもう入っている方がたなんですけど^^

 

 

大阪以外のかたはご存知ないかもしれませんが

造幣局のさくらは八重桜が主流

 

まるまると太ったかわいらしい花がたわたに揺れています

 

 

造幣局の横を流れる川べりにはソメイヨシノがいっぱい

屋形船が、ゆっくり進んでゆきます

 

大阪の春の風物詩

 

 

最後はさくらの花を背景に、商品紹介でしめくくりましょう

 

1942年、英国シェリー窯のかわいい作品

「ローズ・パンジー・フォーゲットミーノット 」

 

ノスタルジックあふれるかわいらしい小花柄は

ちょっとレトロな造幣局の建物に良く似合います

 

 

今日の雨で、大阪のさくらは散ってしまうかもしれませんが

想い出は心のなかに

 

Rose,Pansy.....Forget me Not.

 

 

シェリーの商品ページはこちらからどうぞ

シェリーのお品いろいろ

 

造幣局のページはこちらから

造幣局さくらの通り抜け

 

 

雨空ですが、花粉と紫外線は少なそうです

本日も素敵な一日でありますように

 

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