もうすぐボジョレーヌーボーも解禁ですね^^
ティスティング・フレッドくんも美味しそうにワインを試飲しております

 

お酒好きのかたには、至福のシーズンのはじまりですよ

 

 

今日ご紹介するのは、フォストリア社、ジューンのオイスターグラス

 

なかなか掴みやすい、ほどよい大きさのグラス

リボンのエッチングがかわいい、ロマンチックグラス

 

 

キャビネットに勢ぞろいすると

なんだかワクワク感がいっぱい^^

 

 

同じくフォストリア社の

ロマンスグラスも入荷しています

 

ジューンとは少し違った趣がございます

大きさはアイスティーグラス

 

 

透明なクリアガラスに

美しいワインカラーがよく似合います

 

 

 

そのほか、ワイングラスなど、形の違うお品の在庫もございます

お好みに合わせて、お選びくださいませね

 

 

あ、酔っ払いフレッドくんも、サイトの飾りではなく

新入荷の商品でございます

 

見ているだけで、なんだかこちらまで

ほろよい気分になりそう

 

 

 

ワインを飲んで、軽くよっぱらい
ヘラヘラした顔になっています

おそらくフレッドくん公認ノベルティ史上
最大にゆがんだ、おもしろ顔になっております

手にもっているのは「タストヴァン」というワイン試飲用の器

 

 

P9280231.jpg

 

美しいグラスと

それからかわいいフレッドくん

 

かわいいもの、美しいものと

いい時間を楽しんでみませんか?

 

 

年末まであと48日

今年もあと残りわずかとなりました

どうぞ楽しい年末をお過ごしくださいませ

 

商品ページはこちらからどうぞ

へんな顔したフレッドくん

エレガントグラス


本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

昨日のプランタンに続き

秋なのに、春らしいシェリーのお品をご紹介

 

初入荷となります

デザイン名はハレベル

 

ちょっと、「ブルーロック」に似ていますが

もう少しお花は大き目で、はっきりしています

 

 

ハレベルとは聞きなれないですが、イトシャジンという植物

あ・・・・よけい聞きなれない名前になりましたね^^


中部ヨーロッパ、北アメリカなどに生育する植物で、キキョウ科

 

春から秋にかけて、釣り鐘型の花を咲かす

かわいらしいムラサキのお花

 

 

 

ムラサキの花???

 

食器のデザインはブルーになっておりますが、

細かいことは気にしないでください

 

青い花もイギリスにはあるのでしょう

 

 

 

イギリスのカントリーティールームへ行った気分で

ハレベルの、かわいい器を楽しんでみかせんか?

 

 

形はおなじみデインティシュエイプ


形状のディンティとは、「愛らしい」という意味があるのですが

その名の通りイギリスらしい、とても素朴で愛らしいデザイン

上から見ると、花びらのようです

 

 

 

 

そしてもう一つ、在庫のお品ですが、プリムローズ

 

宵待草は秋の色

お月さまから、ひかりの色をもらったのでしょうか

 

竹久夢二の世界を思い出す

やわらかい花のいろ

 

 

 

ロマンチックの王道といってふさわしい、

少し前の古きよきイギリスの、 可憐なお品です

 

 

秋のひとときに

優しいシェリーの器を楽しんでみませんか?

 

 

シェリーのプリムローズ

シェリーのハレベル

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

 

久しぶりにシャーロックホームズシリーズでおなじみ

メイソンズ・ブルーマンダレイ入荷いたしました

 

1900年代後半に人気を博したオリエンタルな美しい陶器

今回は、少し大き目のお皿とカップ&ソーサーを

それぞれ別に販売しております

 

 

コーヒーとタバコを愛した不健康な名探偵

シャーロック・ホームズ氏がすぐそばから出てきそう

 

ヴィクトリア朝の美しき陶器

 

 

この名探偵を演じたジェレミー・ブレット

渋い、おとこまえでしたねえ^^

 

ちなみに若いころ、シェイクスピア俳優だったころのジェレミー

20歳ごろでしょうか?

 

 

時計の針を10年ほど進めましょう

30を少し過ぎたばかりの彼

 

このオードリーヘップバーンと一緒にいるのは

マイ・フェア・レディの一場面ですね

 

貴婦人に扮した貧しい花売り娘イライザに恋をする若き青年貴族フレディーを演じていました

設定時代的にはシャーロックホームズと同じころ

 

 

彼には古きよき時代のジェントルマンなスタイルがお似合いです

きっちり、かっちり男前〜♪

 

と・・・個人的趣味に走ってしまいましたが

商品紹介へもどりましょうかね^^

 

 

今回入荷したプレートは、いつもより大き目20

 

カップのほうが大き目なので、プレートのほうも

ケーキプレートより大き目のほうが、存在感が出るようです

 

 

キャビネットに飾った時も

やっぱり、迫力が出る気がいたします

 

 

一枚、私物にいたしましたが

スペースが広いと、いろいろなものがのせられて

また、楽しい気がいたします

 

 

シャーロックホームズのお気に入り

(というか、下宿のハドソンさんのお気に入りですが^^)

 

ヴィクトリア時代の美しい陶器

メイソンズのブルーマンダレイを、いかがでしょうか?

 

 

秋風の心地よくそよぐ日々

美しいビクトリアン陶器と、いい時間を過ごしませんか?

 

商品ページはこちらからどうぞ

メイソンズ・ブルーマンダレイ

 

本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

むかしむかしそのむかし

100年ほどの前のスウエーデンのお話です

 

1825創業の老舗陶器会社グスタフスベリ、100年ほど前のお品のご紹介

 

出典:Gustavsbery History

 

 

今ではモダンな北欧陶器を製造する

グスタフスベリやロールストランドといった北欧の製陶業者たちも

 

アジアテイックフェザンツを生産していました

 

ちょっと信じられませんね^^

 

 

 

色が、ブルーではないんですよね
やわらかいパープル
いま、バーレイで販売されている「プラム」色
この色は、北欧のアジアテイックフェザンツの色だったんですね
古道具屋さんをやっていると、いまだに新しく発見することが多くて楽しい^^

 

図柄も、鳥が2羽で、花の周りにフワフワした花穂ついていて
イギリスのアジアテイックフェザンツと趣がことなります

 

 

これは、先日入荷したドルトンのアジアテイックフェザンツ
ぱっと見、似ているようで、良くみると違いますね

 

メーカーの個性がそれぞれにあって楽しい

 

 

バーレイのアジアテイックフェザンツとも、また違います

 

用いられている、銅板転写というものは
19世紀のイギリスで開発され、スタッフォードシャー地方を中心に広まったものです

 

その当時人気の銅板転写という手法、それからアジアテイックフェザンツの図柄を
北欧で生産したのが、今回仕入れたお品たち

 

裏のバックスタンプにグスタフスベリの名がなければ
あの・・・・モダンな陶器を作る会社が・・・って
信じられなかったもの

 

 

ちなみにグスタフスベリ
参考のため、今のラインはこんな感じですね^^

 

スティグ・リンドベリとか、リサ・ラーソンなどなど

 

 

今回3枚入荷したのですが、
スウェーデン製は、本場イギリスのものに比べて版の目が粗く
転写の際のずれや、色むら、製造時の窯キズなども多い気がしました

 

100年前の北欧は、産業革命バリバリのころのイギリス製には一歩劣るようですが
それでも独特のかわいらしさがあって
これはこれで違う個性があって、魅力的なのです

 

 

古いお品で、細かな貫入も見られますが
比較的状態のよいものを選んで入荷しました

 

ときどきマーケットに出ていて、びっくりする
まっ黒に変色した「悪魔が来たりて笛を吹く」みたいなものはみられません^^
年月を経た、やさしい色調のお品
ちょっとかわいいアジアテイックフェザンツ
お手元のコレクションにいかがでしょうか?

 

 

商品ページはこちらからどうぞ
アンティークのアジアティックフェザンツ

本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪
(にほんブログ村・ランキング参加中)

朝の梅田阪急英国フェア初日

待ちかねたお客が真田の進軍のように、ジワリ、ジワリと進みます

 

押さないでください、走らないでください〜のアナウンスはあるのですが

みんな戦国武将の突撃みたいな顔になってましたね

少しでも出遅れると長蛇の列にならぶことになりますから

 

とくにホテルスコーンと、リントンの紅茶

ここめがけて、みなさんスタートダッシュです

 

 

人気のホテルスコーン、開場と同時に150人並んだそうですが

わたしは30番目くらいの好位置につけました、無事20分ほど並んでスコーンを獲得です

 

関ヶ原の合戦のような、開場時の梅田阪急英国フェア

 

 

今年のホテルスコーンはリッツ・ホテルのものでした

しっとり、さっくり系ですね

 

プレーン、ヘイゼルナッツ、レーズン、アールグレイ

4つのフレーバーがなんともうれしい

 

 

 

スコーンは日持ちするので、全種類購入しました

 

プレーンがやっぱり、クロテッドクリームとジャムには一番にあうかな?

もちろん、ほかのスコーンも美味しかったですが^^

 

 

 

職人さんは、筋肉系のかたが来日されていました

パワフルな感じで,マシンのように、ガンガンつくってゆきます

 

「人間スコーンマシン」ルイス・ウィルソン氏は感動的

 

せんに、やはり別で英国フェアに行った友人と、

「英国フェアのスコーン高いよね」って話をしていましたが、

やはり本場のイギリス人が、粉持って来日して、せっせと作ってくれるわけだから

仕方ないかな〜って話をしていました

 

 

それでも、輸入するだけのクロテッドクリームはもう少し安くならないのか

 

「ちょっとづつしかつけて食べれないよ〜」

「でも毎年買っちゃうんだよね」という話になりました

 

類は友を呼ぶなのか・・・・

私の周囲はみんな同じことを考えているようです

 

 

今年も貴重なクロテッドクリーム

チビチビつけて楽しみます

 

まあ、つけなくても、それはそれで美味しいのですけど

 

 

ちなみにうちは100年前のクロテッドクリームの瓶を販売していますが

この瓶いっぱいのクリームなら、今の日本の価格では数千円するでしょう

 

それから今は、クロテッドクリームといえばRodda'sしか聞かないですね

100年前にあったメーカーはもう、存在しないのでしょうか、ねえ?

 

 

秋の緑を背景に、シェリーのすずらんと

リッツのホテルスコーン

 

食べやすい大きさの、シティタイプスコーン

表面はたまごを塗られ、テリッと輝いています

 

 

スコーンにはやっぱり紅茶が似合う

 

甘く粉っぽいスコーンを紅茶といっしょにいただくしあわせ

イギリスが日本にもたらした、大いなる文化遺産

 

 

 

すずらんは、春の花ですが

秋に見ても、やっぱり可愛らしい

 

素敵なお茶の時間に

ぴったりの愛らしいお品です

 

 

 

最後は英国フェアで見た、

大きなハロッズのくまさんでさようなら

 

2017年の夏をもって日本撤退したハロッズ

ナミダの再会です

 

久しぶりの出店には、定番のビニールバッグを買い求める人の群れであふれていました

 

 

 

すずらんの花言葉は「ふたたび幸せが訪れる」

ハロッズも、「ふたたび日本を訪れる」でしょうか^^

 

商品ページはこちらからどうぞ

シェリーの部屋

 

みなさまに幸運を

そして、本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

今日から梅田阪急の英国展が始まり

大阪に本格的な秋がやってまいりました

 

たいへん申し訳ございませんが、恒例のうめはん英国展詣でのため

本日はお店をお休みさせていただきます
どうぞよろしくお願いいたします

 

そして今月、10月の月末はハロウィーンの妖精のご紹介

 

 

ローレストンの可愛い妖精たちが集います

後ろを向いているのはだあれ?

 

 

ふくろう博士とお孫さんでした^^

 

ふくろうは不苦労とよばれ平和のシンボル

古今東西を問わず、縁起のよい生き物として親しまれています

 

 

秋の風物詩

子りすもご登場

 

 

そして、こりすとほぼ同じ大きさの

ちびくまさんも来日中です

 

 

人気のうさぎネズミグループ

秋のひととき、ごきげんさん

 

 

いっぴき、いっぴき手で粘土を形作り、色を塗られた

独特のあたたかさが伝わってくる生き物たち

 

 

あなたのお手元に

かわいいローレストン人形

 

おまねきしてみませんか?

 

心がほっこりなごむ、かわいい妖精たちです

 

 

ハッピーハロウィン!

 

かわいいフレッドくんたちも、在庫がございます

どうぞご一緒にいかがでしょうか?

 

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

ローレストンのお部屋

フレッドくんのお部屋

 

たいへん申し訳ございませんが、本日は臨時のおやすみを頂きます

本日のご注文、お問い合わせの返信は夜にさせていただきますので

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

秋の花が色とりどりに咲く季節

本日は、はじめて入荷するお品「ハニーサックル」のご紹介

 

ハニーサックルとはスイカズラのことです

日本では、見かけませんが、かわいらしい花

 

 

ミツバチが好みそうな甘い香りを漂わすことからハニーサックルと名づけられました


アロマセラピーにも使われる、魅力的な植物
花期は長く、5月から10月ころまで

 

 

裏面にも、小さいハニーサックルが咲いています

 花言葉は「献身的な愛」

 

けなげで、愛らしい感じが何とも言えません

 



お品の縁取りやハンドルは可愛らしいピンクです

 

いまきれいに咲いているヒガンバナにも似ていますね

もしかして、仲間なのかもしれません

 

 

 

こちらも生産数が少なかったようで、市場になかなか見られないお品

 

ティートリオではなく、カップ&ソーサーのみの入荷です

プレートは白無地のものであれば、なんでも合わせやすいです

 

 

少し似た雰囲気のものに、やっぱり季節のお品

ローズスプレイがございます

 

一緒に入荷していますが、合わせて使ってもいい感じです

 

 

同じようなピンクのふちどりで

上から見ると、どっちがどっちだかわかりません^^

 

 

秋のばらも見事に咲く季節とまりました

かわいいバラ柄の器の出番です

 

美味しいお茶と、秋のペストリーをいかがでしょうか?

 

 

 

シェリーのかわいいピンクの花と

いい時間をお過ごしくださいね

 

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

シェリーのお部屋

 

本日も素敵な一日でありますように

 

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

品種改良と地球温暖化のせいか、まだまだ朝顔の美しい秋

 

シェリーの青いディンティシェイプ入荷しています
リバティプリントやローラ・アシュレイを思わせる愛らしい小花柄

 

デザインのほうは、お馴染みのデインティ・ブルーと

それからヘブンリー・ブルー

 

 

ヘブンリー・ブルーのほうは、初入荷となります

 

デインテイ・ブルーによく似た色合いとデザインですが
生産数が少なかったようで、デインティ・ブルーにくらべて高価です

 

 

 

お品の縁取りはレースのようで愛らしい

 

 

大昔、毎日新聞で曽野綾子さんが天上の青(ヘブンリー・ブルー)

という小説を連載していましたが、覚えておられるかたもいるでしょうか?

 

私は毎日楽しみに読んでいたわりに、内容はほとんど覚えていません


タイトルのヘブンリーブルーは、朝顔の種類のひとつという意味のほかに、

「神々しいような青」といったような意味でも使われていた気がします
 

 

 

ちなみにヘブンリー・ブルーというのは、この朝顔のことを指しますが
デザインには朝顔は入っておりません

 

どうしてなんでしょう・・・ねえ

 

出典:サカタのタネ オンラインショップ

 

 

そしてこちらはお馴染みデインティ・ブルー

いつ見ても愛らしい

 

永遠の定番です

 

 

ちりばめられているのはデイジーの花

 

ブルー&ホワイトは東洋の染付の影響を受けたもの

その独自にアレンジされた魅力は日本人に懐かしく、新鮮に映ります

 

故・大原照子さんのご本の中で

ミルクティーが、一番美しく映えるのはブルー&ホワイトと書かれた一文がありました

紅茶はミルクティー派のかたにおすすめ

 

 


ディンティとは、「愛らしい」という意味があるのですが

その名の通りイギリスらしい、とても素朴で愛らしいデザイン

上から見ると、花びらのようです

 

 

シェリーのかわいいデインティ

ミルクティ好きのかたも、ストレート好きのかたも

それからコーヒー好きのかたも、ぜひいかがでしょうか?

 

シンプルで可愛らしいデザインがお好きなかたにおすすめです

 

 

秋のひとときは

シェリーのブルーアンドホワイトで

 

いい時間を過ごしてみませんか?

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

シェリーの部屋

 

 

もうすぐ9月も終わり、来週から10月です

たいへん申しわけないのですが、来月より消費税のほう10%に上げさせていただきます

据え置こうと思ったのですが、諸事情により、混乱が生じるので決めさせていただきました

 

円高傾向にもありますし、今後はさらに商品のほう

よいお品をお安く提供すべく頑張ってゆきますので、どうぞご理解くださいませ

上記どうぞよろしくお願いいたします

 

本日も素敵な一日でありますように


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

北大阪の森にも秋がやってきました

紫式部か、コムラサキか、わかりませんが

 

かわいい紫の実がたわわに実っています

 

 

森は紅葉の寸前

うすく黄色にかわりかけた、やわらかな黄緑色

 

季節のかわりめの、静かなすがたを見せてくれます

 

 

本日は、森を背景に

産業革命のころ、ビクトリア時代に作られた初期工業製品

かわいいクリームポットのご紹介

 

100年前、まだプラスチック容器がなかったころ

びんに詰められて売られたクリームのはいった瓶

 

中身は食べたあと、産業廃棄物としてゴミ回収に出され

産廃業者により、郊外の野原などに埋めて処理されました

 

 

100年間、土中で眠っていたクリームの瓶たちは

いま、ぱっちりと目を覚まします

体力と時間のある現代人が、100年前のごみを埋めた穴を掘り返し
日々せっせと発掘作業をされています

 

ごくろうさまです

 

参照:19C Bottledigger

 

ちなみにクリーム瓶たちは

こういうふうに使われていました

 

右端を見ていただくと、ちいさい陶器瓶たちが並んでいるのがわかると思います

 

 

これは8年ほど前に訪れた、イギリスのグラッドストーン博物館

 

19世紀の生活様式を伝えるシーン展示だったのですが

個人的に、イギリス歴史博物館お得意のろう人形が気になりました

 

 

 

血の気がないわりにえらくリアルなのが怖い理由でしょうか。。。。

 

なおクリーム瓶のほう、そのデザイン性やサイズ、現存する数量などで

価格がそれぞれ異なります

 

今回、わりと珍しいものたちが、やってきました

青いバターカップのクリーム瓶はかなり希少です

 

 

それから通常は、プルーでプリントされた、カーリックス・カンバーランド

 

これは珍しく黒でプリントされ、かつハンドルがついています

メーカーもいろいろ考えてますね^^

 

 

おなじみヴァイロール

こちらも希少な年代もの、ロゴが「骨握りマーク」で

LANSETの文字が瓶の下部に入っております

 

マニアック!マニアック!

いわゆるコレクターさん向けのお品になりますね

 

集めておられるかたに、在庫を気づいてもらえるまでしばらくかかりそう

数か月、うちでゆっくりしていてもらいましょう

 

 

 

職人たちの熱きロマンが詰まった100年前のボトルたち

花瓶などとして使ってもかわいらしい
魅力的な初期工業製品です

 

Img_7412

 

今日も秋晴れの過ごしやすい一日になりそうです

 

商品ページはこちらからどうぞ

アンティークポット

 

本日も素敵な一日でありますように

 


にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)

今年のお月見は週末、13日の金曜日

偶然にもジェイソンが、暴れる日になりますね

 

今日はひとあし早く、お月さま色のグラスのご紹介

 

 

ススキを背景に

フォストリアのビンテージグラス

「トパーズグラスのご紹介」

 

 

まだまだ暑い今日このごろ

小さめのジュースグラスを入荷

 

冷たい飲み物を楽しんでくださいね

 

 

しゅわああっと

口の中に広がる炭酸水の心地よさがたまらない

 

 

宝石のトパーズには魔を浄化する力があるといわれます

 

こちら、ビンテージグラスのトパーズにも

なんだか、そんな力が備わっていそう

 

聖なる杯

 

 

グラスのほうは3種類

背の高いウォーターゴブレット

使いやすいジュースグラス

 

それから愛らしいカクテルグラス

 

 

 

在庫でティートリオも

1客だけ残っております

 

 

紅茶を入れてもいい感じですが

フルーツゼリーなどを入れても、またよさそうです

 


 

ことしのお月見は

フォストリアのグラスでいい時間を過ごしませんか?

 


ジューンのトパーズ色は、1928年発表

製造は1929年から1936年までの7年間という短い間だけ制作されました

 

アメリカがまだヨーロッパの雰囲気を持っていたころ

ジャズ創成期のころの魅惑的なお品
当時の魅惑的な雰囲気を楽しみながら、ジューンを楽しんでみませんか?

 

 

どうでもいいことですが37歳のころのグレンミラー

50歳くらいに見える落ち着きが、いい感じ

 

商品ページはこちらからどうぞ
ジューンのトパーズ


本日も素敵な一日でありますように

にほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ ←大変励みになります!よろしかったらぽちっとお願いします♪                    
(にほんブログ村・ランキング参加中)


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Selected Entry

ネットショップへのリンクです

おぱーるの部屋

スージークーパー

2

ビンテージ・グラスウェア

excellentglass.jpg

ホーンジー

hornsea.jpg

オールド・ホール

oldhall.jpg

Archive

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM