本格的な紅葉の訪れを前にみずみずしい緑の世界

美しい英国の情景を描いたシェリーのお品を入荷しました

 

風景画を楽しむように愛おしんでいただきたい

美しいティートリオです

 

 

描かれているのはどこなのでしょうか?

プーさんの故郷コッツウォルズか

ピーターラビットの故郷、湖水地方化

それはわかりません

 

 

お皿を見つめると

いつの間にか、美しいイギリスの田園世界に

迷い込んだような気持ちになりますよ

 


参照元:ヒルトップハウス ビアトリクス ポター ファームハウス (トリップアドバイザー提供)

 

 

美しい季節の花

そして、のんびりと歩く小動物たち

童話の世界そのもの

 

 


参照元:ヒルトップハウス ビアトリクス ポター ファームハウス (トリップアドバイザー提供)

 

 

お皿の中に、小動物は描かれていないんですけれど

 

絵皿の中をじいっと見つめていると

可愛い鳥が、こちらに泳いできそうです

 

 

 

かわいい子リスも

もしかしたら、絵皿の中に隠れているかもしれませんね

 

 

およそ70年前のイングランドから訪れた

美しいイギリスの風景を描いたシェリー

 

おうちの中にちいさなカントリーワールド

何度見ても見飽きない、こころあたたまるお品です

 

 

こちらの背景は、エリザベス女王所有のケンジントンパレス

自然のたくさん残る、美しい公園でした

 

前々回に、訪れたときの写真なので6月でしょうか

川面に映るきらめきがなんともいえません

 

絵皿の情景も、きっとこのくらいの季節を表しているんでしょうね

 

 

おだやかな陽射しの中で

あなただけのシェリーを楽しんでみませんか?

 

 

自然豊かなイギリスのカントリーサイドを描いた

シェリーの「森の国」ことウッドランド

 

商品ページはこちらからどうぞ

シェリーの部屋

 

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秋の風にさそわれて

9月のスミレの花、入荷していました(持ち主さま決まりました^^)

 

1940年代のシェリー窯

写実的で、みずみずしい描写が魅力的です

 

 

そこで、ちょっとスミレについて

不思議だなあと思ったことがあるのです

 

スミレって春の花なのに

なぜ「すみれセプテンバー〜♪」という歌があるんだろうかと

 

参照元:WIKIPEDIA

 

調べたら、わりとすぐ理由はわかりました^^

 

キーポイントは「ブルックシールズ」

80年代を代表するアイドル女優でしたね

 

ほんとにかわいかったな〜

当時の皇太子(来年天皇になられるかた)もファンだと公言してました

 

 

その、ブルックシールズが出ていた

カネボウ化粧品の、秋のスミレ色コレクション

 

ここからきているようです

(いま見ると、ちょっと動きが不思議ですね)

 

 

化粧品を売るためにマーケティングの一環だったようです

 

なんだかそういえば
大昔の不良少女はムラサキ色の口紅とかシャドーをしていたな

 

流行だったのだな〜と

なっとくする今日このごろ

 

 

春の風でも秋の風でも

お好きな風に吹かれながら楽しみたいシェリーのヴァイオレット

 

いま見てもかわいくて新鮮です

 

 

すみれ色の風吹かれて

秋のひとときを楽しみませんか?

 

野に咲くちいさな花

 

いっしょうけんめいに咲いているのがかわいらしい

 

 

今の季節、スミレは咲いていないけれど

ちいさい露草が頑張って咲いていました

 

 

花は一瞬にして咲くのではない

大地から芽から出て葉をつくり

葉を繁らせ、成長してつぼみをつくり

花を咲かせ、実をつくってゆく

 

花は一瞬にして咲くのではない

花は一筋に咲くのだ

(坂村臣民さんの言葉より)

 

 

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シェリーの部屋

 

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秋も深まりつつある今日このごろ

イギリスらしい器、ブルー&ホワイトの名作

ブルーウィローのご紹介

 

なにげにフレッドくんと合わせてみましたがカワイイ

 

 

もともとは中国のラブストーリーを元にした

シノワズリー趣味のものなのですが

数百年の時を経て、中国文化はイギリスの薫り漂うものとなりました

 

 

先日アイスクリームを食べにいったゼー六さんで出された

ニッコーの「山水」ことブルーウィローとは

また違った味わいが醸し出されます

 

 

ポットのほう追加で入荷いたしました

かわいいティーフォーツー

 

なんだか和食器の急須のようです

 

 

 

金箔はふたのみについていますね

よく考えられたもの

 

汚れやすい本体は、洗浄時に金箔が取れてしまう可能性がありますから

比較的使用頻度の低いふただけの装飾です

 

ふたの金箔、ほぼ剥離が見られず

エクセレントコンディション

 

 

かわいい小さいポットは

ティーフォーツー、もしくはおひとり用のポットとして

いつでもどこでも活躍してくれそう

 

 

秋の夕ぐれは

美味しいお茶とともに

 

深まりゆく時間を楽しんでみませんか

 

素敵なイギリス時間がひろがりそうです

 

 

バーレイのブルーウィローは既に廃版になっていますが

兄弟シリーズのブラックウィローもじきに終了するもよう

 

新陳代謝でしょうか

古いものが無くなり、その代わりに新しいデザインがうまれるのは必然です

それでも完成されたデザインはただ古くなるのではなく熟成し

新しい魅力を生み出すのだと思います

 

なくなるのが惜しい普及の名作

 

と思うので、昨晩の段階で在庫はポットもカップもすべて売れてしまいましたが

また数か月ほどすれば、新商品(←ビンテージなので古いのですが)を

お迎えしようと思います

 

商品ページはこちらからどうぞ

バーレイのビンテージ・ブルーウィロー

 

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実りの秋の始まりです

かわいいリスがおしゃべりしてますよ^^

 

もうすぐ梅田阪急の英国展だね〜

今年のスコーン、どんなのかなあ、楽しみだねえって

おしゃべりしているようです

 

 

イギリスの片田舎

トーキー地方にうまれた可愛い妖精たちは

はるばる海を越えて、地球の裏側にある日本までやってきてくれました

 

 

もうすぐ敬老の日です

 

イギリスの森にもたくさん棲んでいる

ふくりうさんも、飛んできてくれましたよ

 

ふくろうは日本でも縁起のよい鳥「不苦労」として親しまれ

イギリスでも Lucky Owl として愛されています

 

 

ひさしぶりにかわいいお家もございます

こちら、ちょっと重いので定形外発送はむずかしいので

ゆうぱっくにて発送させて頂きます

 

かわいいティーハウス

 

 

イギリスのカントリーサイドにある

ちいさいティーハウスを模したかわいいおうち

一軒いかがでしょうか?

 

 

はりねずみさんも

茂みから顔を出しましたよ

 

 

珍しいところで

ちいさいな、ちいさな子猫ちゃん

 

初期の素朴な眼差しをしています

 

 

ちさいですが

なかなか魅惑的な哀愁にみちた背中をしております

 

 

以外にも前からだけでなく

横や、うしろから見てもかわいいローレストン人形

 

 

このところめっきり涼しくなってきました

 

ローレストンたちをお傍において

あたたかいお茶を楽しんでみませんか?

 

 

素朴でかわいいその瞳に、いつも癒されるんですよね^^

みんな笑顔でお待ちしています

 

商品ページはこちらからどうぞ

ローレストンの世界

 


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本日はカントリーの定番HOVISのブレッドティンのご紹介

 

1800年代後半から、現在も続くイギリスのパン製造メーカーHOVIS
現在は自社でパンを焼き、スーパーマーケット等に卸していますが
昔は粉の供給業者で、イギリスの町には必ずあったベーカリーに粉を
卸していました。


そして粉と共に契約先のベーカリーに無償で渡したのが焼き型。

 


HOVIS社の良質な粉で焼いたパンの証として、HOVISのロゴがパンに
くっきりと浮き出ます。なかなかにかわいらしい

 

 

こちらHOVISのテレビコマーシャルなのですが

1800年代後半のイギリスから現在までの、世相が映し出されていて

なかなか興味深いです

 

 

122年間かわらず同じパン(もしくは粉)が売られてきたのですが

100年くらい前になると、いまとそう変わらない生活スタイルになってきます

 

エジソンが電球を発明したのは1879年なので

ビクトリア時代後期にはもう普通に電気、ガス、水道といった

ライフラインは整ってきていますね

 

IMG_1933.jpg

 

 

ちなみにhovis

いまはこんな感じで販売されてます

 

茶色っぽい美味しいパンです

 

 

 

100年ほどの時を経て
パン焼き型は、本来の役目を終え、静かに佇みます

思いっきりアンティーク
超アンティーク
サビの感じもいい味出しています

 

 

少しむかしのイギリスで、美味しいパンをたくさん焼いたお道具
今では小物入れや園芸用のプランターとして愛されています

 

 

 

ビンテージのアイテムたちは

組みあわせて使われると趣が一層増してくるようです

 

 

「与えられたその使命を全うすべく、シンプルに、誠実につくられたもの」
いえ、与えられた使命以上に働き続けるお道具たち

近年、そんなお道具が減ってきましたが
道具も、人も、そんな骨太な感じが大好きです
P3180366

 

こちらのちびっこHOVIS(デッドストック)も
可愛らしくて、おすすめ
カギ入れなどにぴったりです

 

P6290625

 

秋のひとときは、かわいらしい表情をした初期工業製品で

おだやかなインテリアを楽しみにませんか?

今日ご紹介した商品のページはこちらからどうぞ

 

HOVISのブレッドティン


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本日は、古くて新しい(?)

ビンテージの新商品のご紹介
あれ、見たことあるぞ〜と仰る方はバーレイ通
今から5~6年前まで、生産があったバーレイのブルーウィロー柄

 

日本では人気があったのですが、世界的には人気が低迷し

現在では生産されておりません

 

 

ああ、その5~6年前にやっていた

お品のセカンドハンドを入荷したんだね?

と思うのは不正解^^

 

よく見ると、縁にギルトと呼ばれる金ぶちがついております

こちらビンテージのブルーウィロー

 

北米より仕入れたのですが(←北米は使用感の低いイギリスものが多くあります)

およそ50~60年前につくられた、ビンテージ・バーレイ

 

 

バーレイらしい、たいへん厚みのある、しっかりしたお品

このデザインはソーサーに深みがあるのが特徴で、小皿としても使えそうです

 

 

正確な製造年代は確定できなかったのですが

器の形状、デザイン、ふちどりの金箔のスタイルは1930年代からのものです

 

ふちどりの金泊は、1950年代の文献を見るとまだ見られましたが

1980年代のものには見られませんでした

 

70年代に入ると電子レンジが普及するので、金箔は嫌われたんでしょうね

 

 

なお、こちら北米からの輸入品になりソーサーのバックスタンプは一定ですが

カップのバックスタンプは商品ことに少しづつ違います

まあ、それもビンテージの味わいとご理解くださいませ^^

 

こちらがソーサーのスタンプ

 

 

カップのスタンプはちょっと自由奔放な感じ^^

 

デザインの題材は中国のロマンチックストーリーから

当時流行りの悲恋物をテーマにしたデザインです

 

よくある話ですが富豪の娘と使用人が交際を反対され、駆け落ちに失敗し

それが原因で、にふたりは命を絶ってしまう

 

ふたりは死後、二羽の鳥に生まれ変わり空に飛び立ったという

そんな伝説をもとにつくられた、ロマンチックな器です

 

 

ブルーウィローは、アジアティックフェザンツと同じく

イギリスの東洋趣味を背景として、多くのメーカーによりつくられたお品ですが

バーレイのウィロー柄は大胆でユニークな表現を持ち、多くの人に愛されてきました

 

1780年頃からイギリスで作られているデザインで

1800年代中期に興されたバーレイでも、創業当初から生産されていたのではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに日本でもビクトリア時代のイギリスの東洋趣味を受けて

ニッコーが「山水」というウィローパターンを出していますね

これも源流は同じです

 

出典:ニッコー

 

いろいろなメーカーが出しているウィロー柄

日本では今でも生産を続けているのはニッコーのみ

 

イギリスではバーレイ1社のみがウィロー柄の生産は続けていますが

残念なことにブルーは廃止され、ブラックのみとなりました

 

 

 

ブラックウィローのほう、もしご興味があれば

お取り寄せもできるので、またお気軽にお問合せくださいませ 

サイズや値段にかんしてはブルーキャリコと同じです

 

ブルーウィローとブラックウィロー

合わせて使っても素敵でしょうね^^

 

 

ブルーウィロー、またおりおり新アイテムを

入荷してゆきたいと思いますので、バーレイファンの方

また楽しみにしていてくださいませね

 

商品ページはこちらからどうぞ

バーレイのビンテージ・ブルーウィロー

 

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アイルランド民謡で「夏の名残のバラ」 というのがありましたけども
最近は品種改良が進んで、真冬以外はいつも咲いているようですね

 

とはいえ、夏は小さなバラが多いように感じます
秋になれば、また大輪のバラが咲き始めるのでしょうね

きょうはシェリーの小さなバラたちのご紹介

 

 

こちらは久しぶりの入荷「Rose Bud」

かわいらしい、ちいさいバラの周りを緑色で囲んでいます

 

 

エレガントグラスと合わせても

よさそうですね

 

可愛らしいバラの饗宴

 

 

もうすぐ9月ですが、まだまだ暑いので

バラのグラスでひとやすみ

 

 

バラのシリーズでも

いちばん人気の「Rose Point」

 

ふちはピンクで愛らしく囲まれています

 

 

秋のフルーツが似合う

かわいくて優しいデザイン

 

 

もちろん秋のお菓子も

とても似合います

 

20cmサイズのお皿はおやつがフルーツが

たくさん盛れてうれしいのです

 

 

最後はローズアンドレッドデイジー

昭和ロマンを思わせる、ちょっと懐かしい感じのデザイン

 

いろいろなバラですが、どれもかわいい

 

 

最後はケルティックウーマンの「夏の名残のバラ」で

 

こちら、いろいろな和訳がありますが

「夏の最後に残った一輪のバラの花が、けなげに凛として咲いている」

そんな訳がいちばん好きです

 

 

残り少ない夏を楽しみながら
そしてすぐ近くまで来ている、秋のお茶の季節を思いながら
バラの器を楽しんでみませんか?


今日ご紹介したバラはこちらからどうぞ

シェリーのバラ
ケンブリッジ社のローズポイント


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今月も食卓のかわいい天使

フレッドくんご来日です

 

この子たちは、おめめが特徴ですね

 

両方の目をみひらいたフレッドくん

左右、それぞれにウィンクしたフレッドくん

おめめを閉じたフレッドくん

 

みんな揃って愛らしい

 

 

レギュラーサイズのフラワーシフターが巨大に見えますが

この子たち、すごく小さいです

 

身長わずか4cmのかわいい天使なのでした

 

 

ひび、かけなどは見られません

少し色あせておりますが、証明カードもついております

 

限定数750のレアフレッドくん

 

 

ちいさいついでに、もうひと声

レトロかわいいピンバッヂもご来店

 

むかし、この変形タイプのピンバッヂ流行りましたよね^^

1970年代の香りがします

 

こちら定形外でもだいじょうぶでございます

 

 

そしてもう一組

フレッドくんとトムくんの2人組

 

 

こちらのソルト&ペパーは白っぽい陶器製(ガラスかもしれません)の不思議な質感


現在も、版権ビジネスにのったかたちの陶器のフレッドくんソルト&ペパーがありますが
こちらは70年代後半のものと思われ、現在売られているものとは違う形をしています

 

 

 

テーブルまわりをお散歩させると

見ているこちらまで楽しくなってきます

 

 

 

大きなフレッドくん

中くらいのフレッドくん

小さいフレッドくん

 

みんな揃って新しいおうちをお待ちしております

 

 

食欲の秋は、かわいいフレッドくんたちと一緒に

楽しい時間を過ごしませんか?

 

フレッドくんのお部屋はこちらからどうぞ
フレッドくん

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秋がひたひたと近づく今日このごろ

豊饒なデザインの可愛いデミタス

 

オールドノリタケのご紹介です

 

 

こちらのお品は、1911〜21年ごろのお品
アールデコの、洗練された幾何風花柄のモチーフ


ちいさいですが、宝石のように繊細でかわいらしい
見ていてほれのれするような、クオリティの高いお品です

 

 

今日の背景は、桜の宮の泉布観にしてみました

ヴィクトリア時代のイギリスにあこがれた100年前の日本があります

 

 

暗い室内の中に、繊細な照明

 

まだ電気があるか、ないかの時代

暗闇と、ほのかな陰影が美しかったころのお品

 

 

いまの時代よりずいぶん暗くて

そこがまた、情緒があっていいんですね

 

陰翳礼讃

 

 

そんな時代の闇を輝かせる

ちいさいシャンデリアのようなお品

 

この時代だからこそできた

そして愛されたデザインなんでしょうね

 

 

100年の時を超えて

そして大きな海をふたたび渡って

 

いまなお静かにきらめきます

 

 

最後にもうひとつ、同時代の在庫品のご紹介

こちら値下げしております

 

1918年頃のデザイン「クリスマスボール」

 

当時、イギリス人のデザインディレクターである、シリル・リー( Cyril Leigh)

を筆頭とするデザインチームがニューヨークのモリムラブラザーズにあったそう。

 

800点以上ものデザインを創作し日本に送ったとされていますが、そのうちの一つでしょう

 

ちょっとイギリス伝統デザインと、ヌーボー調のスタイルが混じった

美しくのびやかなデザイン

 

 

 

時間の流れを感じさせない、優雅な洗練されたデザイン

 

いまから100年前のハイカラさん

大正モダンデザインがお好きなかたにおススメ

 

商品ページはこちらからどうぞ

オールドノリタケ


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ホーッ・ホー

ふくろうさんですよ^^

 

森の哲学者といわれ

ヨーロッパで賢者の象徴といわれているフクロウさん

今月はイギリスから3羽飛んできてくれました

 

 

まずはぽっちゃりした可愛らしい子

 

ヨーロッパの森によくいる

お面をかぶったようなメンフクロウ

 

かな〜^^

 

出典:Bird Life

 

デフォルメが強すぎて

いまいち種類までの特定が難しいですが

 

ちょっとハリーポッターが飼っていたやつにも似ています

 

 

 

イギリスにもたくさんいる鳥

日本にいる子たちと種類は違うと思いますが

 

人々から愛される鳥、縁起がよい鳥という共通点は同じようです

 

 

 

フクロウに混じって、いやに目のちいさい

日本人みたいなネコ

 

 

 

初期型のふくろうとシマシマネコ

 

主流である、おおきいお眼眼のねこちゃんと比べると

また、面白い気がします

 

 

地味ですが

足にけがをした犬も1匹混じっています

 

 

おつぎはこれ

モリフクロウ(だと思います)

 

丸くて可愛くて、ヨーロッパ全域に生息しています

きっとイギリスの田舎の森にも棲んでいるんでしょう

 

素朴なかんじが愛らしい

 

 

三匹のこぶた

ならぬ、三匹のフクロウ

 

みんな賢者の象徴だけあって、博士帽被ってます

かわいい顔しておりこうさん

 

出典:フクロウ図鑑

 

 

この子だけなんだか変わっていて

種類が推測できませんでした。。。

 

 

ウケ狙いでつくったのでしょうか^^

 

創造主はなぜこのふくろうをおつくりになられたのか〜

なやむところですが

 

「かわいい」は正義でも「ぶさいく」も悪ではないな^^

 

 

立秋もすぎたひととき

フィリップローレストンの森の小人たちを

おうちにお迎えしてみませんか

 

 

 

 

商品ページはこちらからどうぞ

フィリップローレストン

 

 

ちょっとだけ涼しくなった日本列島

関東にお住まいのかたは台風にお気をつけて


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