令和元年おめでとうございます!

 

新年(?)最初の英国を旅するバッグは、バラの咲くイングランドへ

 

英国を代表する花、バラをテーマにした美しい生地をメインに

華やかでさわやかな、夏向きのお品に仕上げました

 

可愛らしいバスケット風トートバッグ

 

 

古い時代を思わせる上質で美しいプリント生地使用


インテリア生地の企画をしている作家さんが、かなり前に、

イギリスのメーカーから代理店を通して提案を受けたサンプル生地とのこと


値段がべらぼうに高く、結局それっきりになったそうですが
少しむかしの一流エディター(ブランド)に採用されていたものでしょう


サイドには国産綿混の、しっかりガッチリ織り上げた

バスケット調の布を組み合わせています。

 

 

ワンス・アポン・ア・タイム

 

英国の伝統美、ボタニカルアート

そんな美しさを彷彿させてくれる、英国ファンにはたまらない世界

 

石像も思わずニッコリ、いい時間が流れます

 

 

 

ウラ面に大きめのポケットがあり、リーフレット類を入れるのに便利

 

短い持ち手はコットンで裏打ちした厚手のヌメ革を使用。


「ヌメ皮」とはタンニンを使って牛の原皮をなめしたもの

型押しなどの表面加工をほとんど施さず仕上げた、上質な風合いを持つ皮

 

ヌメ革は経年変化で、少しずつ味わいある色に変わります。

 

 

 

 

馬具を思わせる金属と、皮のコーディネーション

なんとも魅力的で、見入ってしまいます

 

かって握力40キロを誇ったバッグ作家さんが縫い上げる

しっかりしたお品

 

あ、それとヌメ皮は、繊維が締まっているので使い始めは堅いですが
使っていくうちに繊維がほぐれ、柔らかくなり、手になじんできます
たくさん使ってあげてくださいね

 

 

内側は、ブリティッシュ グリーンの11号帆布。
ファスナーポケット1つと、仕切ポケットが2つあります。
 

いつもながらに使いやすい

 

 

英国の伝統的なフラワーガーデンを彷彿させる

優雅で気品にあふれたお品

 

バッグ片手に初夏の街を歩いてみませんか?

 

 

 

通常こういった皮と布を併用したバッグは重いのですが難点ですが

こちら、綿をメインにしているのでじょうぶで軽いです

 

ショルダー紐の長さを調節すれば、ななめ掛けも可能 肩こりのかたにもお勧め

 

また薄手ですので、シーズンオフの収納にもかさばりません

 

 

大ぶりなバラですが、作家さん

柄の出方を表と裏、それぞれ絶妙なバランスで組み合わせています

 

バラの生地、帆布ともに、使用していると、色があせたりしてくると思いますが

ヌメ皮の色変化とともに、それもいい味になってくると思います

 

天然素材なので色あせは免れませんが、良いものと、そうでないものの差は

年月を重ねたとき、ビンテージの味わいが出るか、貧乏くさくなるか・・・

ということでしょうか

 

 

キャンバス地に描かれた油彩画のようなバラ

何度見ても、見飽きない美しさがありますね

 

バッグとして使っていただくのはもちろん、

インテリアとして 飾っていただいても季節のいいアクセントになりそう。

 

 

思いっきり、超本格的にイングランド!

 

英国ボタニカルガーデンの魅力をちりばめた

優雅で軽く、使いやすいバッグです

 

 

サイズは、

タテ(本体):約26cm ヨコ:約25cm(底部)〜約38cm(上部) マチ:約12cm
持ち手:約16cm  ショルダー紐長さは、66〜140cm(調節可能)です。
 

 

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英国を旅するバッグ

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今月の英国を旅するバッグはイースター前の、かわいいカフェへ

 

ホットクロスバンズをイメージした、ボックス型ショルダーバッグを持って

美味しいパンとコーヒーを楽しみに行きませんか?

 

素敵な時間がひろがりますよ


 

 

ホットクロスバンズは、以前にもブログで何度か紹介しましたが

イースター前の金曜日の「グッドフライデー」に食べる、十字架の飾りの入った美味しいパン

 

イギリスのスーパーで買ったときは中はレーズンだけでしたが

日本で買ったやつは、いろんな種類のドライフルーツがちりばめてありました

チョコが入ったやつもあるようです

 

中身はいろいろですが、どれもアタマに砂糖で作った十字架のついた

宗教的な意味合いのあるたべもの

 

 

今回の英国を旅するバッグは

ホットクロスバンズをイメージした可愛いバッグ

 

イタリアやベルギーの布をあれこれ合わせて、イースター前の楽しげな

明るい印象にまとめました。

 

おいしそうなふたつのポケット!

クロスバンズとチェックの丸いポケットがアクセント。

ハンカチやティッシュなどを入れるのにも便利です。

 

 

 

内側の生地は明るいマリーゴールド色

ぱあっと、金運があがりそう

 

ファスナーポケット1つと、

仕切りポケットが2つと、収納力は抜群です

 

 

背面には使いやすい大きめのポケット、

 

観劇などで、パンフレット類を入れるのにもよさそうです

 

 

アクセントにブラウンのレザーを使っていますが

このレザー部分はすべて本革を使っています。

 

ちょっとイギリスの馬具みたいな雰囲気もありますね

 

 

 

肩にかけたとき、じゃまになりくいスクエアタイプ

コンパクトですっきり感がございます


さまざまな生地の組み合わせが楽しくて

インテリア・オブジェとしても可愛らしい

 

 

 

斜め掛けもできるショルダーは肩への負担が少ない気がします

四十肩、五十肩のかたにも、いいんじゃないかと思われます^^

 

 

 

もうすぐイースター

お花のあふれる森へ、かわいいバッグを持って

おでかけしてみませんか?

 

 

サイズは、

タテ(本体):約30cm ヨコ:約28cm マチ:約8cm、

ショルダー紐:約86〜140cmと、ショルダー〜ナナメ掛けにも出来る長さです。

 

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四月の英国を旅するバッグは

ダッフォデイルの花咲く中部イングランドへ

 

がま口、ボストンタイプの、しっかり存在感があるフォルム

見た目よりも軽量なのがポイントです。

春の小旅行、女子旅なんかにいかがでしょう。

 

 

いまの時期、日本ではしろいスイセンをよく見かけますが

これは古い時代に中国から来たニホンズイセンという花なんですね

 

イギリスのは、地中海沿岸から派生した黄色のスイセン

英語名ダッフォデイル(Daffodail)というお花です

 

出典:English Garden

 

今回のメインカラーはダッフォデイルのイエロー

 

オーストリア製のシェニール織物やフラノ調の布、ウール織物などを

組み合わせていて、素材の違いを楽しめます。

 

イギリスで春を告げる花、DAFFODIL(ダフォディル)と呼ばれる水仙を思わせる

黄色いポリエステルモールの無地の布を底に使用しています

 

 

なんだか、ちょっとミツバチを思わせる

ぽっちゃり可愛いバッグ

 

 

みつばちのような畝のあるシェニール織物と

アンティークな雰囲気の漂うジャガード織物の組み合わせ

 

レトロなつかしい風がただよいます

 

 

すっきりシンプルな おもて面と、背面には、ちょっとした遊び心。

ジャカード織物の花びらをイメージした隠しポケットを作りました。

 

 

長めの持ち手は本革使用で、肩にも掛けられます。

こちらの装飾すくなめの面もシンプルでかわいいですね

 

 

内側には、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つ。

 

目が覚めるような、黄色のインナーがいい感じ

なんだか春から金運がアップしそう

 

100万円の札束なら10個くらい入りそうです

(入れる人は、いないと思いますけど^^)

 

 

春らんまん、素敵なダッフォデイルのバッグでお出かけしてみませんか?

 

表と裏は、それぞれ柄の出方が違いますので

気分にあわせてお好みの面を表にしてお使いくださいませ

 

 

今回のお品、前面に耐久性の高い生地を使用しています

年月を経て、いい味わいのビンテージになってくれそうな布バッグ

 

お品のほう、長く愛してくださるかた、一名だけさがしています

 

 

サイズは、

タテ(本体):約29cm ヨコ(底部):約25cm マチ:約13cm

持ち手:約52cm です。

 

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今月は笑顔の季節、バレンタイン

 

ちなみにバレンタインにチョコレートを贈る習慣は

イギリスのキャドバリー社が、1868年のバレンタインシーズンに発売した

ハート型のチョコレートボックスが人気を博したためといわれています

 

かわいい季節のミニ・トートを持って、おいしいチョコを食べながら

お気に入りのカフェで素敵な時間を過ごしませんか?

 

 

カジュアルで、とっても可愛らしい雰囲気ですが

シックな色合いなので、年齢を問わずお使いいただけます

 

バレンタインのシーズンの大人の遊び心を背面に。

ハートのアップリケ付き大きめのポケットがポイントです

 

 

表生地はベルギー製のランダムストライプ

 

裏生地も同じくベルギー製の、チェックのコットン。

チョコレート色のベースにリボンのようにピンクとイエローのラインが入ってます。

 

表と裏で、少し雰囲気が違って楽しいですね

 

 

他の部分は、8号帆布と本革の組合せで、しっかり丈夫なつくりです。

マチが広く、安定性があり、、いろんなものが入りますよ

 

バレンタインチョコの買い出しに、ぜひいかがでしょうか?

 


 

 

持ち手もやや長めなので、肩にも掛けられます。

ショルダーの内側がレザーで補強されていますね、チラ見えがかわいい

 

内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つ、

小さめでも収納力も抜群です。

 

 

今年のバレンタインはどんなチョコにしようかな?

お買い物にもぴったりの、かわいいバレンタイン・ミニトート

 

 

お好みで、フエルトの造花などをつけても

また愛らしいかもしれませんね

 

 

 

シンプルだけど、一番使いやすい形のバッグ

ちょっとしたお出かけに、いろいろ活躍してくれそうな子です

 

 

サイズは、タテ(本体):約23cm ヨコ:約33cm(上部)〜24cm(底部) マチ:約14cm

持ち手:約44cm です。

 

魅惑の春のバレンタイントート

世界にひとつしかない、あなただけのバッグをお手元にいかがですか?

 

 

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新春の英国を旅するバッグは、恒例の干支シリーズです

その年の干支のアイテムを持つと幸せが訪れるラッキーアイテム

 

ことしの干支であるイノシシをモチーフにしたバッグを肩にかけ

バスにのってどこに行くのかな?

 

 

ロンドンの中心部にあるウエストミンスターには

1828年に世界で初めてつくられた動物園、LONDON ZOOがありますよ

ミニ旅行はいかがでしょうか?

 

なんでまた、そんなとこへ?

とお思いかもしれませんが

 

じつはイギリスのイノシシは、乱獲のため13世紀ごろに絶滅

見たいときは動物園に行くしかないようなので^^

 

 

今年の干支のイノシシくんがたくさんいますね

かわいい〜^^

 

ヨーロッパのイノシシは、日本の子たちと少し違います

 

 

今年のラッキーアイテム、イノシシバッグ

ちょっと、泳げたいやきくんにも似た愉快なバッグ

 

ベースは イタリア製、イノシシ部分はトルコ製のジャガード織物。

カラフルなベルギー製のフラノ調素材を合わせました。

 

 

イノシシの「たてがみ」はアンデスのウールです。

そして、イノシシパーツは、外ポケットにもなっています

 

 

内側には、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つあります。

ショルダー紐など、革部分は本革です。

 

 

樹脂製のハードな持ち手と、肩にかけられるショルダー紐も付けました。

ショルダー紐は、途中で外してキーホルダーやパスケースを付けてもOK。

 

 

 

なお、バッグのフォルムはイノシシの好物ドングリ

 

「北欧などでは、どんぐり(樫の木)は生命、多産、永遠の命の象徴なのだそうです。

どんぐりの実を一粒持っていると、病魔から身を守り

若さを保ち 長生きすることができるという言い伝えもあります。

 

 

Great oaks from little acorns grow. (カシの大樹も、小さなどんぐりから)
というイギリスのことわざがあります。

 

小さな実から大木になるとのことで「大きく育つ可能性=成功」を意味しています。

それが世界中に広がり、希望や可能性の象徴としてもよく使われるようになりました。

 

 

 


新年の希望の実をかたどった

縁起のよい、しあわせのイノシシバッグはいかがでしょうか?

 

今回も上質な生地をふんだんに使い、ディテールに凝ったお品です

 

 

 

作者さまより

 

イノシシ面と シンプルなどんぐり面、シーンに合わせて使ってください。

(どんなシーンかわからないけど)

 

とのメッセージがありました^^

 

 

ちょっと、あらたまった場所

それから、気軽なお買い物や図書館など

お気のむくままに楽しんでくださいね

 

 

サイズは、

タテ(本体):約37cm ヨコ:約29cm(上部) マチ:約9cm

持ち手:約30cm ショルダー紐:約60cm です。

 

 

 

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作家さんは、現在お仕事の関係でドイツにいっております

来月の英国を旅するバッグはたぶん1回お休みになると思いますがどうぞ宜しくお願いします

 

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もうすぐクリスマス

町にはクリスマスツリーが美しく飾られています

 

今月の英国を旅するバッグはゲゲゲの鬼太郎の「目玉おやじ」

ではなく。。。。。。

 

クリスマスの飾り、オーナメントをイメージした2WAYバッグ

クリスマスツリーのお傍にぜひ置いて欲しい、かわいいお品です

 

 

イエス・キリストのお生まれになった日

もしご存命であれば(?)今年2018歳のお誕生日となるんですね

 

2018歳か〜

すごいなあ

 

年々、誕生日がうれしくなくなる一般庶民とは

次元を超えた崇高な世界

 

 
2018年のクリスマスのお祝いにふさわしいバッグ

 

いつも頑張っている、大切なご自身へのプレゼントとしても最高ですし

中に何かを入れて、大切な誰かにプレゼントしても素敵ですね

 

 

 

振り子のような印象的なバッグ

 

こんなかわいいオーナメントが

ツリーにかかっていたら、ワクワクします

 

 

小ぶりな可愛らしいバッグですが、今回も貴重な生地をたくさん使っています

 

白っぽい生地は、無染色の、ペルー産カラードウールをたっぷり使った
国産のジャガード織物です
持ち手やショルダー他、革部分は本革を使用

サイドのかわいいツリーも見逃せません

 

丸い部分と、アクセサリーのツリーは
イタリア製のジャカードベルベット
レトロな幾何調のデザインはここ数年のトレンドです。

 

 

 

そして、裏面のリーフ柄のジャカード織物は ベルギー製で、
便利なポケットになっています
シンプルながら、温もりのあるファブリックでまとめてあります

 

 

写真では見えにくいのですが、中は燃えるような赤のクリスマス仕様

内側の片面に、にスナップ付きポケットがあります。

 

 

ショルダー紐を外して短めの持ち手スタイルにすると、
クリスマスの装いのアクセントにも。
年末年始のこれからのシーズン、
パーティに、お出かけに活躍するバッグです。

 

 

 

今の季節にぴったりのお品ですが

ベースが明るめのナチュラルホワイトですので、冬だけでなく

春先まで使ってほしい、息の長いアイテム

 

 

 

サイズは下記のとおりです

タテ(中央):約22cm ヨコ:約22cm マチ:約7cm
ショルダー:約120cm 、短い持ち手:37cm です。

 

 

 

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今月末11月30日はスコットランドの聖人、聖アンドリューの日

日本では、アイルランドの聖人の日である聖パトリックデーは有名ですが

こちらはあまり知られていませんね

 

出典:Sports Joe

 

商魂たくましい日本でもそのうちメジャーな行事になるかもしれません

 

今月の英国を旅するバッグは、セント・アンドリュース・デイを記念した

ビンテージスタイルの、タータンバッグ

 

 

 

デザインは、スコットランドの国旗である

セント・アンドリュース旗と、タータンチェックの組合せ

 

あまりなじみのない旗ですがシンプルでさわやかですね

 

旗のデザインは、キリストの12使徒のひとりである聖アンドリューが

架けられた、X字型の十字架にちなむそう

 

 

出典:Classic FM

 

バッグのメインは オーストリア製のシェニール織物。
みっちりと起毛した、温かみのある素材
極上のさわり心地です

 

両サイドと表生地がスコットランド国旗と、タータンチェックを組みあわせた

セント・アンドリュウス仕様

 

柔らかな持ち手は、ちょっとだけ長めのなので肩にもかけられ、
軽量なのもポイントです。

 

 

 

裏面はざっくりした純毛のツイード生地

大き目のポケットになっていて、いろいろ便利

 

リバーシブルで、雰囲気に合わせていろいろ楽しめます

 

 

 

内側には、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つあります。
持ち手など、革部分は柔らかな本革使用です。

 

上質な織生地と、ソフトレザー(本革)との組み合わせ

 

伝統的な味わいの中にカジュアルな魅力を感じさせてくれる

使いやすいお品となっています

 

革のコーナーアクセントがチャームポイント

 

 

底はあんまり見ることはないんですけど

パッチワーク風でなんだか面白い

 

 

 

小ぶりで個性的な、くにゃっと柔らかタイプ。
折りたためるので、収納にも便利ですよ
旅行などにも最適

 

いわゆる伝統的なタータンではないけれど

最近はカジュアルでかわいい個性的なチェックが人気

 

ビンテージ風の雰囲気は

新しいけれど、どこかなつかしい感じ

 

 

行楽の秋、そしてクリスマスへ向かうこれからの季節
カフェや美術館巡りなんかに使っていただきたい...
そんなイメージです。

 

 

ちょっとカジュアルに使いやすく

 

タータンを身近に楽しんでいただきたい人に向けた

かわいくて個性的なバッグはいかがでしょうか?

 

 

 

サイズは、

タテ(本体):約23cm ヨコ:約27cm マチ:約16cm

持ち手:約43cm です。

 

 

芸術の秋と、手間暇かけた手づくりの上質な手作りバッグ

世界にひとつしかない、あなただけのバッグをお手元にいかがですか?

 

 

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10月の英国を旅するバッグが手元に届きました

 

今回はめずらしく、がまぐちタイプのレトロかわいいバッグ

しっくりと秋色で、持ちやすい

 

ふつうこの形状は重いレザーが多いのですけど

やっぱり布バッグは軽くていいですね

 

 

今月のお題は「栗」だそうです^^

 

なお、マロングラッセとか洋菓子イメージではなく

イギリスの街角で売っている、焼き栗のイメージとのこと

 

イングリッシュカントリーの世界

 

 

 

メイン生地は、くりの実を彷彿させるベルギー製のジャガードベルベッド

一般にはあまり流通していない、椅子張り用の特殊生地ですが

家具屋さんや、ネットショツプで買うとメーター売り(134cm巾)1万2千円程度

 

もしゃもしゃっとした、こげ茶の生地は国産のリネンモケットで

こちらもメーターあたり(134cm巾)で同じく1万2千円くらい

 

 

 

カステラの耳ならぬ

椅子張り生地のサンプル生地を利用してつくっているので

販売価格は安く抑えられていますが

 

本来はお値段以上に、とってもいいものなんですよ^^

やっぱり耐久性とうつくしさが違いますね

 

なお、お品のほうリバーシブルで、こちら裏面なのですが

わたしは今回はこっちの面のほうが好きかな

 

 

 

さて、がまぐちを開けてみましょう

 

内側には、ファスナーポケット1つと、大小のポケットが2つあります
持ち手など、革部分は柔らかな本革を使用しています

 

留め具がついている部分の三角形の生地は
イギリス的な魅力のウールツイード

 

 

 

ウラ面にはポケットがついています。

 

チェック柄のポケットは イタリア製ウール起毛織物。
「小さな温もりを感じていただけたら」との作者よりのお言葉

 

 

側面や底、上部から見た写真はこちら

手間ひまかけて、いろいろな魅力ある生地を縫い合わせています

 

実際に手にとってみると

味わいがあって、ほんとにいいものですよ

 

 

イギリスの街角を歩くように

ちょっとしたお出かけに持っていってほしいかわいいバッグ

 

イギリスでは焼き栗の屋台がもう出ているようです

 

 

 

かわいい焼き栗バックを小脇に

天津甘栗でも食べながら、おさんぽも素敵

 

ツイードのジャケットやコートに似合うでしょうね

秋の装いにふさわしい、インパクトのあるお品です

 

 

なお、こぶりですがマチが広いので、けっこう収納量はあります

 

お勤めされているかたでしたら

財布、ケータイ、化粧ポーチそれから二段式のお弁当箱くらいなら

入ってしまう、便利なサイズ

(上のほうから写真をとったので手の大きさに比べ商品がちいさめに写っています)

 

 

ちなみに表裏はこんな感じです

どちらでもお好みに合わせてお使いくださいませね

 

 

 

サイズは、

タテ(本体):約22cm ヨコ:約28cm マチ:約12cm

持ち手:約43cm です。

 

 

魅惑の秋の焼き栗バッグ

世界各地の貴重な織生地を縫い集めた素敵なバッグ

世界にひとつしかない、あなただけのバッグをお手元にいかがですか?

 

 

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イギリスの森にキノコが生える季節

おいしいキノコシチューの時間のはじまり

 

今月の英国を旅するバッグは、美味しいキノコ採りへ

バッグのイメージはきのこ。「きのこの森のマッシュルームバッグ」です。

 

キノコ♪キノコ♪
かわいいキノコバッグを持ってお出かけしてみませんか?

 

 

実はこちら、背面なんですがこちらのほうが気に入って
トップ画像にしてみました

 

表裏違うので、お使いになるときはお好みの面を向けて使用してくださいね

 

背面のパッチワーク部分は大きめポケットになっていて、
小ぶりながら、意外に収納力にも優れています

 

 

 

内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが2つあります。
収納にとっても便利!

 

細めの持ち手や、革部分は柔らかな本革を使用しています

 

なお、あまりに細いので、作家さんに切れないか、耐久性に関して聞いたのですが
「持ち手は、ああ見えて 中にアクリルの紐を入れてるので、
めちゃくちゃ重い石とか鉄球を入れない限りは、大丈夫だと思うわ。」とのことです

 

でも、ほんとに鉄アレーとか入れるのはやめてくださいね
生地が傷むとおもうので。。。。。^^

 

 

 

作家さんが決めた正規のオモテ面はこちらになります

 

よく見ると 大きなきのこのパッチワーク。
今回もイタリアやベルギーのジャカード織物、フランスのベルベット織物など
魅力的な布をあれこれ組み合わせました。
(一般の生地屋さんでは手に入らない、舶来のインテリア用特殊生地です9

 

 

いい生地使っているとはいえ、全体写真ではわかりにくいですね

 

きのこパッチ部分にズームインしてみましょう

金華山ベルベットの美しい意匠

 

思わずうっとりする魅惑的な光沢です

 

 

アクセントに用いられたグラデーションのジャガード
風のように美しい織物です

 

 

上部はイタリア製のウールフラノ
これからの季節に、ほっこりする質感です。

 

 

底の部分も、ユニークなパッチワークで
存在感を見せつけてくれます

 

なんだか、しいたけソテーを連想して食べたくなりました

 

 

 

 

イギリスのきのこと言えば、一般的なものは
シンプルなマッシュルームなんだそうです

 

それでも、森に行けば
たくさんの食用きのこが採れるよう
うらやましいですね

 

 

アクセントには

レザーキノコ

 

むかしあったチョコレート菓子「きのこの山」が一粒

コロンと落ちているようにかわいい

 

 

そういえばこちら
むかしロンドンで見つけた巨大キノコが美味しそうでした

 

食べなかったのが悔やまれる。。。。

 

これもマッシュルームというのでしょうか?
次回のご縁を楽しみにしましょうかね

 

 

きのこの季節のかわいいバッグ
あたたかくやさしい手触りがどこか愛おしい

 

カフェや ちょっとしたお出かけに、ファッションのアクセントに
使っていただければ幸いです

 

 

 

サイズは

タテ(本体):約29cm ヨコ:約25cm(上部)〜30cm(最大)
マチ:約2.5cm 持ち手:約40cm  です。

 

 

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すさまじい台風が日本列島を駆け巡っています

外を出れば街路樹もばたばたと倒れていました

被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます


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今月の英国を旅するバッグはシンプルにすっきりと

今から50年ほど前のロンドンをイメージしたモッズスタイル

 

少しミリタリーな感じがする、丈夫で

時代や季節、性別を問わず、ひろく使えるお品です

 

 

 

1950年代から60年代のイギリスの

労働者階級の若者からなるモッズ

 

平日は週給の安い賃金で働き、週末は精一杯のお洒落をして

ダンスパーティなどに繰り出す若者たち

50年前の、今より階級社会の強いイギリスでは

彼らの社会に対する不満や抑圧された想いも大きかったようです

 

 

音楽やファッションを愛し、細身の三つボタンスーツと尖った靴を身につけ

ヘルメットのような髪型が特徴ですね

 

 

初期のビートルズは、ライフスタイル全般の”モッズ”ではないのですが

ファッションのみの影響を受けたグループのひとつ

 

 

このかたもファッションの影響を受けたうちのひとりですね

 

若かりしころのデビッドボウイ

ああ美しい

 

出典:DIVERSITY IS BEAUTIFUL

 

1960年代のロンドンを彷彿させるようなトートバッグ

 

モッズスタイルは、現代においても彼らが着用していた
アメリカ軍ご用達のコートM-51、俗称モッズコートに今も名残をみせています
ちょっとダジャレ(死語?)っぽいけど、モッズトート(^_^;)
と作家さんは申しております
1960年代のミリタリー風スタイルが印象的

 

 

 

メイン生地はイタリア製の無地調ジャカード織物と
丈夫な8号帆布を組み合わせたシンプルなバッグです。
と言っても、リネン混のナチュラルな布とグレーの帆布で作った
ユニオンジャックは、存在感があります。

 

 

内側に、ファスナーポケット1つと、仕切りポケットが3つ、
いろんな小物を整理してしまえる便利なお品
持ち手ほか、革部分は本革を使用しました。

 

 

背面は大きめのポケットにして、使い勝手の良さを考えました。
今回も、長めの持ち手で肩にも掛けられるショルダータイプです。

 

広めのマチで収納力たっぷり

通勤、通学に重宝してくれそうな、丈夫でしっかりしたお品

 

黒の帆布生地の部分、レザーのように、何かにあたると

白っぽくなるかもしれませんが、それも味わい

 

ビンテージ・ジーンズのように、細かいスクラッチが

独特の雰囲気になるであろうお品です

 

 

1979年の映画、QUADROPHENIA(四重人格)〜邦題「さらば青春の光」

こちらの映画に、当時のモッズのことが詳しく描かれているそうです

(わたしは見てませんが^^)

参照:1分でわかるモッズ

 

 

映画のタイトルの「Q」の部分にも使われている上のマークは、

モッズ・ムーヴメントの象徴として使われたイギリス空軍のラウンデルというマーク

カッコイイですね

 

モッズ族がお気に入りのミュージシャンは「ザ・フー」

なんとなく雰囲気をわかっていただけましたでしょうか^^

 

1958年の「My Generation」

若者が踊っておりますが、みんな細〜い

現代イギリス人より平均体重10キロは軽かったのではないでしょうか

 

 

軍用コートのイメージ風に、がっちり丈夫につくられたモッズトート

 

長年使っていただきますと、濃色ですので、色の退色やスクラッチが出てきますが

その熟成を味わいながら、使っていただきたい成長する布カバンなのです^^

 

 

バッグ作家さん、また難しいお題で作りよって〜

「説明書くのが難しいやんか〜」とひそかに思いましたが

50年以上の年月を経て今なお愛好家のいるモッズファッション

これもまた魅力的ですね

 

モッズコートのように、時代を問わず使えるシンプルで丈夫なお品

お客様なりに使い込んで、熟成した味わいを楽しんでくださいませね

 

 

タテ(本体):約32cm ヨコ:約37cm(最大)〜28cm(底部) マチ:約14cm
持ち手:約60cm です。

 

 

商品ページはこちらからどうぞ
英国を旅するバッグ

特製ハンドメイドカバンに興味を持たれたかたは下記リンクもどうぞ^^
ハンドメイドのマーケットプレイス「Creema」 PLAIN WEAVE販売ページ


本日も素敵な一日でありますように


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