ハンプトンコートに行ってまいりました

 

といっても、女王様がたまに住んでいる宮殿ではなく

天満橋にあるイギリス風カフェ

 

以前、おなかいっぱいのとき通りがかったお店ですが

今回はちゃんとお腹を空かしての参戦です

 

 

 

 

イギリス好きは、敏感にこういったお店に反応し

ゴキブリホイホイにかかる虫のように、吸い寄せられてゆくのです

 

 

早朝のせいか、お客さんはまばらでした

 

お好きなところへお座りくださいと言われたので

ひとりにも関わらず、遠慮なく暖炉前の4人席へ座り込みます

 

 

けっこう広い店内

それぞれのテーブルや窓辺ごとにかわいい雑貨が並び

店主さんの、趣味のかわいらしさを物語ります

 

 

写真撮っていいですか〜と尋ねると

可愛らしい店員さんが、愛想よく「どうぞ〜どうぞ〜」

と仰って下さったので、写真撮影会を始めます^^

 

大きなティーカップが面白い

 

 

暖炉の下には、パンかごといっしょに

クマさんがねむっています

 

色が暖炉と同化していますが

すすけたケトルやキッチンツールが置いてあります

 

 

ここにもクマさんが!

好感のもてる、非常にクマ度のたかいインテリア!

 

ここはクマの楽園だったのです

 

 

いろいろ遊んでいるうちに

オーダーしたモーニングセットがやってまいりました

 

全貌はこんな感じです

 

長方形プレートに左からサラダ、目玉焼き、トマトペースト、いちごジャム

バタートースト2切れ、バナナ
モーニングセット、いくつも種類があるのですが
これはシェフのおすすめセットで490円
なかなかのコスパです
(ここに来るまでの電車賃は400円かかってますが^^)

 

 

トーストの焼き具合もよく、トマトペーストも美味しい!

 

イングリッシュブレックファーストを

日本人向けに、コンパクトにまとめた感じ

 

なかなかセンスのよいセット

 

 

食べているあいだに

飾り戸棚の前に座られていたお客さんが帰られました

 

写真を撮らせてもらいましょう

 

 

アンティーク、ビンテージ雑貨好きには

なかなか面白いコレクション

 

ハンプトンコートという名前にふさわしく

イギリスで売っているような雑貨がたくさんありました

 

 

とても女の人好みのお店なのですが

 

お客さんは、入口に置いてある新聞を読みに来た

おっちゃんの一人客が多かったです

 

立地の関係で、それはそれでしかたのないことでしょう

 

 

この天満という町は、イギリス技師の指導した造幣局などもあり

なかなかに、かくれイギリス度の高い場所です

 

また、ゆっくりイギリススポットを見つけに行こう

そう思ったのでした

 

 

ハンプトンコート

 

 

 

☆夏休みのお知らせ☆☆☆

8月5日、本日より8月8日(火)まで夏休みをいただきます

お休み中のお問い合わせ、ご注文は9日(水)に返信させていただきます

元気があれば、8日(火)夕方に返信するかもしれません

 

どうぞよろしくお願いします

 

 

本日も素敵な一日でありますように

 

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イギリスのエリザベス女王陛下が、21日、90歳のお誕生日を迎えられました

女王様はにはお誕生日が二つあり(実際のお誕生日と公式のお誕生日)
正式な祭典は、6月の公式お誕生日にされるのですが、昨日は実際に90歳になられた日

この写真は、1926年の4月、お生まれになって1週間くらいのもの
リアル・アンティークです

参照元:RoyalFamilly Album


下記の写真は1927年、女王が1歳半くらいのころ。バーモラル城にて
ちなみに左はおばあさんにあたるメアリー王妃
彼女はスージークーパーの愛好家としても知られています

右は、そのころヨーク公夫人だった、お母様ですね
このころは、王族の公爵令嬢で、将来女王様になる予定はありませんでした


参照元:Mail On Line

エリザベス女王が推定相続人として王位を継ぐことが決まったのは
伯父さんである「エドワード8世」がアメリカ人女性シンプソン夫人と結婚し
退位した1936年。彼女が10歳のころ

犬好きな、かわいらしい女の子


参照元:marir Craire

こちらは女王が20歳前後のころ
18歳から27歳まで飼っていた、最愛のコーギー犬「スーザン」と

いまも数十匹のコーギーを飼われている女王ですが
すべて、このスージーの子孫だそうです


参照元:Queen Elizabth And Her Corgi


1947年11月20日、ギリシャおよびデンマーク王子フィリッポスとご結婚
エリザベス王女21歳のとき
美男美女ペアですね

なお、新婚旅行にはコーギー犬のスーザンも一緒に行ったそうです


参照元:BBC

つぎの秋で、ご結婚69周年を迎える、なかのよいおふたり

こちらは、2012年、結婚65周年のころの園遊会
ノーフォーク州にあるサンドリンガム宮殿にて

こちらは、女王お気に入りの邸宅で
クリスマスなど私的な行事のとき家族で過ごす場所だそうです


参照元:Zambio

なお、イギリス王室が購入し
サンドリンガム宮殿で、1990年ごろまで使われていたのがこのデザイン
スージー・クーパーの「グレンミスト」

スコットランドの霧の谷に咲くケシの花を描いた
神秘的なお品です



絵画的な雰囲気で
インテリア要素も高いお品

P7162953.jpg

ちょっと珍しい、エッグカップやポットなども入荷しております
イギリス王室も愛用したお品
女王様の90歳の記念に、いかがでしょうか

商品ページはこちらからどうぞ
グレンミスト


今日の九州新幹線の復旧工事がうまくゆきますように
昨日より今日が素敵な日になりますように


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今年の初めに訪れたイギリスはロンドンの
ヴィクトリア&アルバートミュージアム

赤いれんがが素敵な1800年代後半の建物


内部の装飾も、そのころのものが多いですね^^
年代やテイスト別にわかりやすく展示してあります

こちらは、ウィリアム・モリスの部屋付近だと思われます
名作「いちごどろぼう」がありますので



椅子張り生地もモリスですね
アート&クラフトのお品がもりだくさんもりだくさん

生地や家具など、1900年ごろのお品が陳列されています



隣接する同時代のガラス工芸品を入れたケースのなかに
あれ、どこかでみたことのあるモノが!



これはたしか〜〜
展示ナンバー58のやつはたしか〜



うちで今、レモンが入っている商品だ!
ひよこちゃんもびっくり^^



19世紀にたくさんのプレスガラス製品を生み出した、Davidson社のガラス製品

1885年に発表されたPearline(パーライン)シリーズから
商品名「Brides head」 1889年デザイン
レジスタードナンバーRegistration Number 130643

角砂糖がまだ普及していないころ、大きな砂糖の塊を削り出して
盛るために使われたシュガーボウル

当時は高価なお砂糖が「富の象徴」だったため、
「うちはこんなにお砂糖がたっぷり使えてお金持ちなのよ」
ということを示すために、やたら大きいシュガーボウルが使われたもよう


P7132837.jpg

神秘的な青い世界に魅了されてみませんか

こちらのお品、よそのお店ではなかなか見かけないお品
うちは仕入れ値から計算してお値段をつけていますが
骨董的、歴史的な価値は販売価格以上に、けっこうあるのではと思っております
割と長いこと、ウチに滞在してくださっておりますが

ご家庭に、ビクトリア&アルバートに展示されている美術品をいかがでしょうか?
巨大シュガーボウル、1点在庫ございます
 

商品ページはこちらからどうぞ
デビッドソン社のオパールグラスいろいろ

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この美しい女性はだれでしょう?
(って、タイトルでもうわかりますね^^)

現在の英国女王エリザベス女王の、高祖母にあたるヴィクトリア女王でございます
(英語: Victoria、1819年5月24日 - 1901年1月22日)
現在のところ、英国史上、最も長く王座にいた君主。在位期間は63年7か月

Queen_Victoria_-_Winterhalt.jpg
参照元:wikipedia Queen Victoria 1859年

現在のところは・・・
というのは来週の9日、エリザベス女王がこの記録を抜き英国史上最長君主となるからです
こちら、戴冠式のころのエリザベス女王(1953年)


輝くばかりにお美しい。60年間輝き続けた女王様です

さてさて話はもどり、
今日はビクトリア女王の在位60周年ダイヤモンドジュビリーのお品入荷しています
当時の英国の名窯ワイルマンのティーカップ&ソーサー
女王さまだからか、形は可憐なデイジーシェイプ

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ちなみに、ワイルマンという文字はなく The Folley Chinaとありますが
1895年から1910年までの間に使われていたバックスタンプになります

P8023882.jpg

イギリス史上、最長の在位であった
ビクトリア女王を讃える文が、イギリス王家の紋章とともに描かれています

Longest and Most Groliousu RegionSixty years 1837 Long Victoria Live 1897
最も長きにわたり栄誉を讃えられた治世 60年 1837~1897年

この118年後、状況が変わるとはノストラダムスも予測してなかったでしょう


なお紋章のモチーフであるライオンはイングランド、ユニコーンはスコットランド、
ハープはアイルランドを意味します
(ウエールズは無いようです)

下記はバッキンガム宮殿の門の紋章
基本形はこのころ確立され、現在も同じような形状です

london-coatofarms1.jpg

一緒に描かれている花は、国花のテューダーローズと思われます
P8023880.jpg


名門の窯で焼かれた、歴史的な一幕を記念するカップ&ソーサー
118年前のものなので、やはり年相応の経年変化はありますが、長い間大切に使われてきた、ひび、かけの見られないアンティークとして美しいコンディションのお品です

イギリス王室ファンのかたおすすめの逸品です

名称未設定-1.jpg

これを客間に飾れば、「ウチは英国王室大好きなんです!!!」
と、問わずがたりにアピールしているようなもの^^プチお宝としておすすめです

ワイルマンやシェリーがお好きな方は「なに、これ???」と言われるかもしれませんが
ジュビリーは、英国人にとって、おまつりです
面白がってくださる(?)オーナーさまを募集中です

商品ページへはこちらからどうぞ
英国王室関連

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そろそろ夏物の整理と、季節の変わり目のお掃除の時期でしょうか

半年前、イギリスへ行った写真を整理していたら
アンティークショップと掃除用品の写真が出てきました

これはホコリを払う、専用のハタキ

P1230071.jpg

そしてケバ立った、お掃除モップ



お掃除モップ・お掃除モップ・・・・

P1230068.jpg

うそですネ〜
足を差し出していますね^^

あまりにもモップに似ているので
間違えて踏みそうになりましたけど

ペットのわんちゃんです〜



すごい小顔!




立ち上がると、足がすらりと長く、10頭身くらいの
ものすごくプロポーションのいい犬でした

もうもう、動くアンティークといった風合いがございます

じいさんぽい落ち着きがありますが
以外にも5~6歳と、若者です


P1230072.jpg

この犬、種類はなんてゆうんでしょうね
ボロゾーキンみたいですが、実はロシア貴族の飼い犬の末裔とか
ウンチクのありそうな感じです

どなたか犬種を知っているかたは教えてください^^

前から全貌を見ると、こんな感じです

2.jpg

日曜日ですね、きょうはお家でゴロゴロのかたが多いのでしょうか?
そうでないアクティブなかたは、いってらっしゃいませ

本日も素敵な一日でありますように
 
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きょうは、ヴィクトリア時代のキッチンで活躍した
ちいさな工業系アイテムいろいろ

こちらはいまもイギリスに存在するスーパーマーケット
セインズベリーが100年前に販売していたお肉のペーストが入っていた容器
100年の時を経て、初期工業製品の魅力的な表情がいい感じ

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100年前のイギリスの一般家庭の台所ってどんなだと思います?

以前、イギリス中部の町、スタッフォードシャーにある
グラッドストーン陶磁器博物館に再現されてました
そのとき撮ってきた写真、ひっぱりだしてきましたよ

基本はいまのシステムキッチンと同じですね
ただ、ガスや電気がまだ無いので、オーブンなんかは石炭仕様

IMG_1933.jpg

下の写真がダイニング兼リビング

うちで売っている、DUNDEEのマーマレードびんも
食品戸棚にシッカリ入っています

その他、ソルターのスケールやら
うちで見かけたもの、いろいろ^^

IMG_1938.jpg

暖炉のまえにくつろぐ主婦とあかちゃん

この、、血の気の失せた女の人は、ロウ人形です
べつに、観覧者をこわがらすために置いてあるのではなく
雰囲気づくりですね

IMG_1941.jpg

イギリス特有のロウ人形文化でしょうけれど
博物館でお見かけするたびに、びびってしまうんですねえ〜

さてさて話はもとに戻って
ビクトリア時代に保存食がいろいろ入っていた陶器の器入荷していますよ

懐かしくてかわいらしい、初期工業製品を
インテリアにいかがでしょうか?

P7313776.jpg

そして、もうひとつご紹介したいのがHOVISのブレッド型の古いタイプ

だいたい1800年代の終わりから、このロゴ入りの型が使われていました
いろいろな種類があるのですが、これは非常にアンティーク感がつよい風合いなので
1900年前後のものではないかと推測しています



濃いブラウンに変色していますが、錆という感じではなく
金属の表面が酸化して被膜ができているような感じです

塗装の表現方法のひとつに、わざと酸化被膜をつくるものがありますが、そのリアル版
触っても手に錆の色などつかないので、風合いを好まれる方におすすめです


小型の連結タイプもおすすめ^^


かわいらしい表情をした初期工業製品でおだやかなインテリアを楽しみにませんか?
今日ご紹介した商品のページはこちらからどうぞ

*100年前のアンティークの陶器の小瓶
*HOVISのブレッドティン

 本日も素敵な一日でありますように

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きょうはバレンタインデー

会社員の女性にとっては
「なにがめでたいのやら、あらめんどくさいわ〜」
という感じでしょうけれど

いつも「ありがとうね」の気持ちを伝える日でも
いいのかなあって思います

P1240113



ハートのウエルカムボードとカギのオブジェ
なかなかに、かわいらし〜ものです


イギリスでカギをいろいろ仕入れておりますが
出品は、またひまなときにするつもりでございます
(来年のバレンタインデーまでには^^)

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話はもとに戻って^^
さてさて、可愛いインテリア

P1240114



ハーブ入り巨大チーズスコーンにバターが添えられています
ハイカロリーメニューが美味しかったですねえ

食器は、ビンテージのものをバラバラに組み合わせていましたが
それがまた、可愛らしい

食器とお菓子とパンにはハズレのない国


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お庭はこんな感じのアンティークショップ兼カフェ
冬でも、お庭が可愛いイングランド

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すみっこに電話ボックスがありました

ほとんどのひとがケータイ電話を持つ時代
ロンドン名物、赤の電話ボックスは、アンティークとして
ガーデングッズとして、取引されているもようです

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きちんとつくられたお品は、その使命を変えながら
美しく成熟しながら生きてゆく

お道具って、やっぱりいいですねえ!

P1240109



さすがに写真は撮れませんでしたが
アンティークショップの店主の老婦人で、とてもエレガントで
うっとりするような方がときどきおられました


店主さん自身がもうアンティーク
私も30年後、そうなりたいと思わせてくれる素敵な方たちでした


本日も素敵な一日でありますように!

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鬼は外!福はうち!
きょうは節分ですね^^

鬼さんならぬライオンさんなど!
(獅子でしょうか?)

さて、彼はどこの鬼さんでしょう^^

P1260213



彼は1843年創業の英国の老舗デパート
リバティ社の店舗、チューダーハウスの前で門番をしています
いつ行っても行儀よくお座りしてますね
いったい、どのくらい前からいるのでしょう?

ただちょっと気になったのは
彼のアタマのクルクルが1個とれていること。。。

二年半前見たときは完璧だったのに
だれかにイタズラされたのでしょうか?

↓二年半前の写真

Img_2416



リバティのお店はおとぎ話の国から抜け出たようなかわいいらしさ
観光客ゴコロをワシヅカミです^^

ロンドンでいちばんかわいい建物(私的な意見ですが)

P1260204



こちら、1924年、2隻の古い木造船を解体した木材を利用してつくられました。
とても趣のある素敵な建物ですね
彫刻も美しい


ただ、もっと古いのかな?と思いましたが
意外と若い建築物だったんですねえ

Img_2419




ちなみにチューダー様式とは、16世紀前半のイギリスのチューダー王朝期の
建築をデザインにしたもので、チューダーハウスとは、ゴシック様式(フランス)とルネサンス様式(イタリア)の影響を受け、
英国流にアレンジし、発展した建築です。

中もとても素敵

P1260214



それはそうと、彼のことが気になってたまりません

ロンドンも物騒です
夜は、店の中にしまわれるのでしょうか?
(重いでしょうね、はこぶ人)

それはともかく鬼さん、門番がんばってね〜!

P1260210



本日も素敵な一日でありますように


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先週の日曜日は、英国の新婚さんおおうちに行きました
おうちは暖炉(フタは閉じてありました)のある年季の入った感じで
かるく100年はたっているもよう

中は、おヨメさんのほうが、スウェーデンの家具屋さんで
商品コーディネートの仕事をしていたため、北欧風

P1260220



でも、ごはんはイギリスごはんです

前菜は、オリーブと、トマトにチーズの入ったもの
それからトルティーヤチップスをディツプをつけて食べるという
お手軽なもの

そしてシャンパンで乾杯

P1260219



これがメインのローストチキン
イギリスでは日曜日にローストした肉を食べる習慣があるそうな

これはこのままの形でスーパーで売っており
オーブンで焼くだけでよいとのこと


P1260221



なお、イギリスのオーブンはビルトインで
巨大なガスオーブン

チキン一羽が余裕で入り、かつオーブンの下の段には
グリルしたポテトも入っておりました
なんてうらやましいんでしょう

ちなみに主食がポテトでパンはありません
イギリスは主食がポテトで、パンを食べるようになったのは
最近のことだね〜と

旦那のマークさんが申しておりました

P1260224



パンといえばマークさん
HOVISと、ホームプライドのフレッド君はご存知でしたが

スージークーパーも、ホーンジーも、オールドホールも
全て知りませんでした^^
意外と知名度低いみたいです。本国では〜


フツウのイギリス人が知らないイギリス雑貨を売るワタクシ

最後はチーズいろいろ
陶器のビンに入ったのはイギリス製スティルトンチーズ
濃厚でおいしい^^
イギリスは酪農の国ですね

P1260227



ということで、おなかがポンポンになった
ロンドンの休日でした

本日も素敵な一日でありますように


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夜のロンドン

前にデザイナーだったころの同僚で、イギリス人の男性と結婚している方がいて
そのご夫婦(新婚さん・ラブラブです^^)と会うためにコベントガーデンのパブで待ち合わせ

こちらはそのパブがある、コベントガーデンの近く
トラファルガー広場の噴水がきれいです

P1250144



こちらはイギリスの英雄
ネルソン提督柱あたり

ライトアップはいい感じで、カップルたくさん

P1250143



ということで、もうすぐバレンタイン
それにふさわしいロマンチックガラスいろいろ

1930年代、40年代の素敵なガラスウェア
こちらはピンクガラスのジューン

Pb240140



おなじくフォストリアのロマンス

繊細なエッチング・グラスの美しいエレガントグラス

Pa180069

20141021094857

 



素敵なロマンチックグラスです
バレンタインにぜひいかがでしょうか?

さてさて少し歩くと、ナショナルポートレートギャラリー
少し大英博物館に似ています

とっても荘厳な雰囲気

P1250145



前では大道芸人が
炎のパフォーマンスを裸でやっておりました

この寒空に、裸で火ですからね
お金かせぐって、たいへん!!!

P1250147



夜のロンドンも面白いですね

パブがかなりやかましかったので
静かに飲める場所ということで、教会の地下にゆきました

セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会

P1250151



カソリックの教会なんですが、すごく雰囲気があっていい感じ
教会としては知名度が低いので観光客は私達くらい
穴場です^^

下はお酒も飲めるカフェで、上はオペラやコンサートの会場
ちょうどオペラの開演前でカフェは混んでおりました

もとは貧乏な人に、施しをするためのところだったそうですが
時代が変われば変わるもんですね


P1250157



なお、教会の地下なので、端っこのほうは墓地になっております
マークさん(元同僚のダンナさん)がいろいろ説明してくれて面白い

古い墓石などもいろいろありましたが、なにせ年数が経ちすぎているので
怖いとかいう感覚は全くなかったですね

神秘的な雰囲気の場所です

P1250156



上はオペラ会場で下はお酒の飲めるカフェ
最近の教会は開けてますねえ^^


それはそうと、イギリス人はオペラが好きですね
昼間のコベントガーデンでも大道芸人のオペラを聞きました
いいもんです

トゥーランドットが流れていて、ちょっと感激したのを思い出し
ポール・ボッツさんのトゥーランドットでさようなら

素朴でシャイな、素敵な方ですね



オペラもいいなあと思ったロンドンなのでした


エレガントグラス商品ページはこちらからどうぞ
エレガントグラスいろいろ

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