土曜日のおひる過ぎにちょっと近所へ

美味しいランチを食べにゆきました

 

栄養士のオーナーさんのつくるヘルシーごはんと

フラワーアティストのプロデユースする、かわいい世界

 

 

ランチのおめあては

十品目の定食

 

お野菜は、有機・無農薬野菜をつかった

からだにやさしい手作り料理

 

 

どれも手の込んだおいしいおかず

家でこれだけのお惣菜を準備するのは、ちょっと無理ですね

 

おむすびに使用しているごはんも

黒米を混ぜて炊いていて、味わい深い美味しいごはんでした

 

 

 

左はかぼちゃのサラダ

 

右はほうれんそうとオクラのごまあえ

ホウレンソウにオクラって合うんだあ

 

 

パルメザンチーズのかかったシーザーサラダ

それからレンズ豆のサラダ

 

真ん中のほうは、酸っぱめの切り干し大根

この写真では見えませんが、メインはトリの煮込みでした

 

 

全貌はこんな感じ

 

ちまちまと可愛らしい器に

素朴でかわいいおかずたちが首をそろえます

 

器がばらばらって、かわいい^^

 

 

 

おだやかな日で

大きな窓から、やわらかい光がさんさんと入っていました

 

 

ちょうど、フラワーアーティストさんの主催する

ブーケづくり講座が終わりかけでした

 

かわいらしいアレンジメントが

わりと、かんたんにできるようです

 

 

アンティークのミシンの上に

アレンジメントがたくさんありました

 

こちらは売り物です

 

 

 

白く塗られた扉がかわいい

住宅街のちいさなカフェ

 

おだやかな午後のひととき

夢見る空間に癒されました^^

 

 

ついでに

入口のカンバンもかわいい^^

 

 

ナチュラルブームが浸透し、わざわざ大阪市内に出なくても

体にやさしい、ココロにやさしいお料理が近所で気楽に食べれるようになりました

 

うちでつくるゴハンもいいけど、たまにはお勉強かたがた

お外でナチュラルランチもいいものです^^

 

Organic Kitchen Anatelier

 

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紫外線のきつい今日この頃

日焼け止めクリームがしばらく塗れないので

あまり遠出をせず、帽子&マスクとい怪しい姿で近所をうろうろする毎日です^^

 

またまた近場、地元にあるJR吹田駅前の和食屋さんに

朝ごパンを食べにゆきました

 

パンなのにナイフとフォークではなく

おはしがついているところが前衛的^^

 

 

トーストに、オレンジジュース、フルーツ、サラダ

メイン料理は左から、豚の肩ロース、だしまき味卵、茄子の蒸し物

 

フルイングリッシュブレックファーストだと

ベーコン、スクランブルエッグ、野菜添えになるところを

忠実に和風化しているところが面白い^^

 

おかずがぜんぶあたたかくて

特に、だしまき卵(スクランブルエッグに見えますけど^^)が

トロトロで絶品でした

 

 

トーストもプレーンとレーズンパンの2タイプ

芸がこまかい^^

 

さすが名古屋風フルイングリッシュブレックファースト

 

 

おはしで食べるモーニング

なんというか、ちょっといいホテルのモーニングビュッフェで

好きなものを少しづつ取り分けたような自由奔放な感じがうれしい

 

美味しいものがちょっとづつ食べられるしあわせ

 

これで500円玉1枚はかなりコスパ高いですね

 

 

もちろんコーヒーも

ついてます〜

 

 

笑う門には福きたる

ふくろうが、カウンターにびっしりとまっていました

 

店主さんに聞くと、さいしょ一つ置いておいたら

お客さんがうれしがって、どんどん持ってきてくれたそう

近所のひとに愛されているお店なんですね^^

 

 

しかし・・・

世の中にはふくろうマニアが多いもの

ちょっとびっくり

 

 

ジプリ映画にでてきそうなやつも^^

 

 

ふだん自転車で通る道の傍にあるお店ですが

あまりにもシンプルなただづまいなのでうっかり見過ごしていました

 

以外にも、地元吹田にはおもしろいお店がたくさんあるよう

 

 

まねきねこさんがおまねきしていたので

今度はランチか晩によりましょうかね

 

 

吹田の「笙」さん

 

地元に愛される、近所の人に愛されるお店

こういうのもエエもんです

 

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1970年〜80年代に賑わいを見せたベッドタウン吹田

駅前の商店街も、ひところに比べだいぶ元気がなくなりました

 

この近辺におもしろい店など存在しないと思っていたのですけど

駅の裏手の民家に混じって、かわいいお店を見つけました

 

 

 

JR吹田駅の裏手、ラーメン屋さんや民家のあつまる界隈

ごくごく普通の昭和の町並みのなかにあるちいさなお店

 

一軒の古いお家を改造した、なつかしい感じの洋菓子屋さん

 

 

 

洋菓子屋さんといっても、ちいさい子供の好きそうな

かわいくデコレーションされたケーキが並ぶお店ではありません

 

大人のためのお菓子屋さんですね

 

 

焼きっぱなしのシンプルなお菓子

フルーツやクリームでデコレーションしていない

素朴なお菓子がならびます

 

 

どれもあまりに魅力的すぎて

大人はドキドキします^^

 

バックヤードには

焼き立てのスコーンとパウンドケーキも見えました

あれは、どんな味なのかな^^?

 

 

 

イギリスで食べる、バターたっぷりの濃厚な味ではなく

甘さもひかえめで、ものすごくやさしい味

 

地味なんですけど、感動的においしい

 

お店のほうは、古民家といっても、江戸時代とかではなくて

ごくごく身近な、昭和初期くらいのおうち

 

ちょっと古い町に行けば、まだまだたくさん残っている

そんな感じのお家です

 

 

手づくりのやさしさを感じさせるリノベーション

 

店主さん自身が、お知り合いの方の力を借りて自力で改装されたのでしょうか?

間仕切りを取り除き、壁を塗り、天井に布を張った

ごくごく簡素なリノベーション

 

 

なんてことはないんですけどね

 

あまりにも飾りっけがなくて、そのありのままの姿が

なんともいえず心にしみるんですよね

 

 

 

廊下と、格子窓から見える中庭は

昭和初期から変わらないものなのでしょう

 

 

ゆっくりくつろげる大きなソファや

癒し系の本がたくさんありました

 

 

 

 

長く編んだ黒髪の、かわいらしい奥さんがお菓子を焼いて

眼鏡をかけた男前のだんなさんが、珈琲を淹れて

ふたりで切り盛りするかわいいお菓子屋さん

 

絵本の世界みたい

 

 

椅子がすごく座りごこちよかったんですけど

しまった、写真撮るのわすれた^^

 

出されたお冷に氷が入ってなかったのが何気なくうれしかった

暑い夏に冷たいものを飲むと汗がとまらなくてしんどいから

こんな気遣いがありがたい

 

しばらくするとコクのある珈琲も来ました

羚羊とかいう名前だったかな?

 

 

頼んだ焼き菓子は

沖縄パイナップルとマカデミアンナッツのタルト

 

普通のイギリス菓子みたいに

バターと卵たっぷりの濃厚な味というのではなくて

さらっとしていて食べやすい、和風な感じの西洋菓子

 

 

そういえば、珈琲に入れた砂糖

変った色していたので、少しなめたらすうっとして美味しかった

和三盆か何かかな?

 

お菓子にも使われているのかも

 

 

月曜日のオープン直後

朝の11時くらいに行ったのですが、

ちいさなお店はあっという間に満員になりました

 

それでも座席数のすくない、ひろびろとした店内は

ゆっくりした時間が流れています

 

 

こんなに感動と、現実的な夢にあふれた西洋菓子店は初めてですね

吹田の町も捨てたもんじゃあありません

 

ただ難をいえば、開店日数と時間がやたら少ないことでしょうか

 

開いているのは日・月・火の3日間、営業時間は11時から6時までの7時間のみ

午前中に行かないと、お菓子は売り切れていることも多いようです

 

 

カワタ製菓店

https://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27090341/

 

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先週、吹田の万博公園までいった帰り

山田の駅前まで足をのばして、以前から気になっていたパン屋さんへ

 

お店の名前は「ル・マタン・ドゥ・ラビ」

フランス語で「青春」という意味なんだそうです。

 

「いくつになっても情熱をこめて生きてゆきたい」

「いろんな挑戦をしてゆきたい」

 

きっと、そんな願いを込めて、名前をつけられたのでしょう(たぶん^^)

店主さんの想いがいたるところに感じられる素敵なお店でした

 

 

ちいさいお店でしたが、パンの種類は豊富

甘いものから、ハード系までバリエーション豊かに揃っています

 

フランスパンのお店ですが、スコーンもありました

これは素晴らしい^^

 

 

 

パンが雑貨風に並べられていて

すごく可愛かった

 

段になった棚のスタイルではないので、選びやすかったです

 

 

お店は、ワインの地下蔵を改造したギャラリーみたいでした

 

ちいさくて、お客さんが4〜5人も入れば

すぐ満員になってしまいます

 

 

フランスアンティークらしき

家具や、造作物が、お道具として使われていました

 

古道具屋さんは

うれしくて、ココロがプルプル震えます^^

 

 

上のほうにもパンが!

焼き立てを冷ましているようです

 

用の美というか

陳列されたパンもお道具も、無駄なく美しい

 

「アール・ドウ・ビーブル」は生活の全てがアート

 

パンって、食べられる芸術作品だったのね〜って

ひたすら感嘆してしまいました

 

 

ちいさいですが、イートインスペースもあります

 

窓に張られた白い布をとおして

やさしい光が入ってきました

 

 

ハンドメイドのアクセサリーもあります

 

店主さんとお話ししてないのでわかりませんが

どうやら、奥さまの作品を販売しているもよう

 

素敵なご趣味の夫婦です

 

 

ときどき通る道なんですが

こんなところにパンやさんがあったなんて、知りませんでした

 

アンティークな雰囲気の扉の前に

すわり心地よさそうな椅子がおいてあります

日陰にここちよい風が吹いていました

 

ここで座ってパンを食べたら

きっと怒られるでしょう^^

 

 

うなぎの寝床のような細長いお店で

ちいさい窓から、ぎっしりとパンが顔をのぞかせていました

 

 

 

しっとりした美味しいスコーン

ちいさくて食べやすい^^

 

 

バゲットはフランスの味がしました

 

 

皮がかたくて、中がふんわりしていて

ちょっと茶色っぽい色の噛みごたえのあるパン

 

クリームチーズと野菜をはさむと絶品でした

 

 

一生青春

ル・マタン・ラヴィ

 

 

ちいさいお店には、店主さんのココロがきゅっと詰まっているようです

Boulangerie le matin de la vie

 

 

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先日、四天王寺さんの蚤の市に行ったとき

もうすこし足をのばして、昭和町にある古民家カフェ

「うさぎとぼく」へ行ってまいりました

 

40代半ばほどの、気のあったご夫婦がやっている

ノスタルジックなお店

 

 

扉を開けると、昭和の世界が広がります

広々とした土間に、なつかしいかおりのする小物や

お菓子やらがいっぱい

 

 

手書きを交えたラベルが可愛いガラス瓶

原産地別に、びっくりするくらいの数が並びます

 

もともと、ご夫婦そろって福祉施設で働いていて

脱サラして、まったくの素人から始めたお店だそうですが

豆の品ぞろえは超こだわりの専門店

 

 

 

焼き菓子は、福祉施設でつくっているものだそうです

 

なつかしのサイダーや、コーヒーの素などもありました

こういうラインナップ、中高年のハートをわしずかみにするんですよね^^

 

 

家が建てられたときの部材を生かし

少しイマドキにアレンジした空間

 

長屋を改造しただけに、うなぎの寝床のように

奥に、奥に長いつくりです

 

 

木製の分厚いカウンターに

銭湯を思わせるようなタイル

 

それからステンレスの輝きがいい感じ

 

 

カウンター席でモーニングを頼みました

5分ほどで、可愛いセットのご到着^^

 

飲み物とトースト、サラダ、ヨーグルトがついています

 

 

飲み物は「ぼくのミルクコーヒー」にしました

店主さんが描いていくれるラテアートがかわいい

 

かわいすぎて、飲むのがつらい^^!

 

 

トーストはふたきれ

ものすごいボリュームに見えますが、かわいらしいミニトースト

 

保存料無添加のパンに、無塩の四葉バターが塗ってあります

もっちりして、美味しかったです

 

 

遅めの朝食を終えたあと、まわりを見回すと

いろんなところにウサギがいます

 

かわいい〜

 

 

コーヒー豆の焙煎機械のそばにも

何匹がいました

 

 

あまり来ない大阪市内の南部ですが

こういった長屋再生のお店がおもしろい

 

 

昭和の町並みの残る天王寺界隈

休日に、ぶらぶら歩くのもいいものです^^

 

うさぎとぼく

 

 

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きのうに引き続き北浜の街

川べりのベジタブルカフェ「ノースショア」

 

北浜を英語にしてノースショア・・・・そのまんまです

 

むかし、富井さんという友人がカフェをやりたい

名前はリッチフィールドがいい(やはり直訳ですね^^)

といっていたのを思い出しました

 

あ・・・ノースショアはお洒落なカフェです

 

 

かなり人気で、お昼頃は並ばないと入れない場所

朝7時30ごろに行ったのに、けっこうお客さんいましたね

 

まずはモーニングセットのカプチーノ

かわいいラテアートがうれしい

 

 

新鮮野菜がアピールポイントのお店です

フレッシュな野菜がいっぱいの「グッドモーニング」

 

お値段は700円とランチ並ですが

小さいフルーツもついていて、ボリュームもランチなみ

 

 

すごくワイルドでシンプルな盛り付けですが

かわいくって、お家でもすぐ真似できそう

 

パンは2種類

デニッシュタイプと雑穀系

 

 

ジャムをひとさじ、スプーンに入れて提供してくれるのも可愛い

ナイスアイデアです

 

 

フレッシュ野菜が盛り上がっていますが

中を掘ってゆくと、温泉卵(ポーチドエッグ)がでてきます

 

 

休日の朝のひととき

ここちよい木の空間にとやわらかな日差しの中で

みなさん、なんだかしあわせそう

 

 

雑貨の販売もしている広い空間

テラス席のみならず、お店全体に、やわらかい光がふりそそぎます

 

 

季節柄か、時間のせいか、生野菜好きというコンセプトのせいか

お客さん、似た雰囲気のひとが多かったです

 

服装は、白〜グレー〜黒の無地シャツ

もしくは白黒のボーダーシャツを着た、細身から普通体型

後ろから見ると、みなさん同じ感じ

 

だけど前からみると、けっこう年齢の幅が広く

20代から60代くらいまでの客層

 

最近のカジュアルブームで普段着の年齢差がなくなってきたようです

 

 

 

お料理の載っていた、まな板タイプのお皿兼トレイ気に入りました

だけど、家のまな板でやれば、さぞ摩訶不思議なものになるでしょう

 

品のある雰囲気と上質感があってこそできる

無造作が映える逸品というところでしょうか

 

 

 

通路越しに見えるオープンキッチンも

機能的で、無造作で

 

なんともいえないナチュラルで上質なふんいきがあって

よいねえ〜って、思ったのです

(うちで出せそうで、出せないふんいき)

 

 

のんびりした朝のひとときを

土佐堀川の川べりで

 

ノースショア

 

 

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散歩のついでに足をのばし

家から歩いて20分ほどのところにあるカフェ

「ガルル珈琲」さんにお邪魔しました

 

大阪とはいえ、都会とはいえない場所にある

おだやかで、のんびりした雰囲気のカフェ

 

 

日本庭園風の中庭と、古民家の廃材を使ったらしき

欄間の組み合わせが絶妙です

 

モーニングセットのコーヒーが運ばれてきました

深みのある、美味しいコーヒー

 

器は、ウエッジウッドのリーシェイプ「コーヌコピア」

ギリシャ神話からイマジネーションを得たデザインです

 

 

 

モーニングはコーヒー代だけで無料トーストがつきます

いろいろ種類があるのですが、エッグトースト選びました

 

たまごトロトロで美味しかったです

 

 

もより駅のない、辺鄙な場所にあるのですが

すごく広々としたカフェです

 

お客さん100人ぐらい入れそう

 

 

天井がすごくいいんです

 

あたたかい木の組み合わせが、洋風とも和風とも感じられる

おだやかな雰囲気を感じさせてくれる深い味わい

 

 

ちなみに、ここの名物料理がパンネンクックというオランダ風パンケーキなので、

外見も、和風なような、洋風なような〜

 

「瓦屋根のオランダ屋敷」というような感じになっています

 

ちょっとファミレス風で、あまり好みの外観ではなかったのですが

中がとても気に入りました^^

 

 

 

とんがった屋根の部分の内側はこんな感じ

長崎ハウステンボス風

 

サルとかを放してやると

おもしろがって、ぴょいぴょい飛び回りそうです

 

 

「オランダテイスト」と「和のぬくもり」のコラボレーション

 

いわゆる古民家カフェではないですし、小物もイマドキのお品ですが

古いもの好きな人のハートを、なんだかくすぐります

 

 

風格のある梁が素敵でした

 

たぶん、古民家の廃材を一軒分入れて

その建材を部分装飾として使い、その色に合わせた新材をベースにして

基本的な内装をしているのだと思うのですが、天井がすごく高いので

細かいところまで、よくわかりません

 

 

 

テラス席もあります

もうすこしあたたかくなったら、外でお茶を楽しむのもよさそう

 

 

個性的なネーミングが面白いお店

吹田のガルル珈琲

 

家のちかくなので、次はランチでも

食べに来ようかと思いました

 

 

お腹が空いた

がるるるる〜^^

 

ガルル珈琲

 

ゴールデンウィークもあと二日、みなさまごゆるりと^^

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今日からゴールデンウィークですね

きょうは京都に行ったら訪れたい、英国カフェのご紹介

 

その名は三匹のくまさんこと「スリーベアーズ」

イギリスの童話からとられた店名とのこと

クマ好きにはたいへん魅力的なお名前

 

 

いつも行く、トラディショナルな英国調ではなく

洗練されたモダンなイギリスカフェ

 

ロンドンのファッションストリートにあるようなお店で

入口には、金のティーポットが輝いていました

 

 

お昼過ぎでしたが、運よく待つこともなく入店できました

こちら、紅茶だけでなく、コーヒーもポットサービス

 

おもしろいと思ってオーダーしてみました^^

 

ポットはホーロー製で、たっぷり2杯分入っています

カップはブルーと白のシマシマが可愛らしいコーニッシュウェア

 

別途頼んだ焼き菓子類が、一から焼き上げてくれるため

オーダー後、15分程度かかるということで

先にお茶やコーヒーだけ楽しみます

 

 

しばらくすると

やはりコーニッシュウェアのお皿に乗ってスコーン登場

やきたての、ふわカリでめちゃウマです

 

 

 

ちいさな小瓶にジャムとクロテッドクリーム

 

クロテッドクリーム頼むと別料金取られる店が多いですが

これだけふんだんな、クロテッドクリームはうれしい

 

あつあつのスコーンの上で、バターのように

はらはらと溶けてゆきます

 

 

こちらオパ飼い主さんオーダーのブレッドプディング

こんがり感とフワフワ感の妙ですね^^

 

ドリンクは、水だしアイスティー

これは前日の晩から仕込んだアイスティーということで

非常に味わい深いものだったそう

 

 

京都の午後の昼下がり

おいしいイギリスタイムが流れてゆきます

 

 

モダンなインテリア雑誌から抜け出たような空間

 

そういえば、めずらしく店員さんは、若い男の子のみでした

お客さんは、ほぼ女性度80%

 

ちょっと、かわったコンセトのお店ですね

 

 

入口にショーケースがあり

本日のケーキやクッキーが並んでいます

 

アフタヌーンティーもできて

そのときの器は、このブラック・ウィローになるのでしょう

こちらもなかなか魅力的

 

 

 

ああ、かわいいジンジャークッキー

 

そして、この日のおすすめは

ニンジンのカップケーキだったようです

 

 

京都の英国カフェ「スリーベアーズ」

ショップカードも、かわいいクマさんでした^^

 

なんだかほっこり

 

 

京都、三条通の喧騒を抜けて

穏やかにお茶を楽しみたいひととき

 

京都のスリーベアーズさん

おすすめです

 

 

お店のサイトはこちらからどうぞ

The Three Bears


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扇町の駅を出て、日本一長い商店街

天神橋筋を歩いてゆくと、その喫茶店はあらわれます^^

 

昭和の薫りがなつかしい

正統派ブリテイッシュ・トラッド

ああ日本の、英国風喫茶店

 

 

お店の名前はそのまんま

西洋茶館

 

とびらを開けてみましょう

それはそれはもう、昭和の時代の大英帝国への憧れそのもの

 

メニューに印刷してある文字も

宮澤賢治の童話の世界のように、夢がありますね

 

 

至福のひととき

 

また、朝なのか昼なのか、晩なのかわからない写真ですが

えてして喫茶店とはそんなもの

 

これは朝です

モーニング食べにきたんですね

 

 

雨上がりの週末

しかも開店してすぐの時間帯

お客さんはまばらで、貸切状態

 

イギリスのティールームにいるような雰囲気でした

 

 

お店はすごく広いです

本格的なティーパーティーもできそうな感じ

 

それぞれのテーブルや区画も趣向を凝らし

お客さんが何度来ても、違う席に座れば飽きない感じ

 

そんな楽しさがありますね

 

 

お店は英国茶館ではなく、西洋茶館ですが

イギリス雑貨が多かったです

 

なにげに、バーレイのチーズカバーなどもありました

 

 

英国独特の、面白スタイルポットもいろいろ

 

1800年代後半の、ビクトリア時代を思わせる

落ち着いた雰囲気を好む大人のための空間

 

私以外のお客さんは、年配のご夫婦一組のみ

北浜レトロのように女子率の高い場所ではなさそうです

 

 

 

しばらくすると、モーニングセットの紅茶一式が運ばれてきました

 

ティーカップはチェコの名品

カールスバードのブルーオニオン

 

ブルーベルベットのティーコージーが

いい雰囲気出してくれてます

 

 

 

茶こしはイギリス製のアンティーク

いい雰囲気に熟成したシルバープレート

 

カップになみなみとお茶をそそぐ

至福のひととき

 

 

お茶を飲んでいるうちにパンが運ばれてきました

 

すごくきれいなきつね色のトースト

無添加パン使用とのことです

 

 

パンは4枚切りトーストを2つにカットしたもの

それに、サラダとゆでたまごが付きます

 

ちょっと多いかな

 

傍らの、年配のご夫婦はモーニングセットをひとつ

そしてコーヒーを単品でひとつ取られていました

2人だったら、私もそうしたい

 

ポットのお茶はカップ三杯分はあり、ゆったり楽しめます

ああ至福のひととき

 

 

モーニングセットは開店から11時までで

通常のドリンク代金に100円プラスのみ

 

今回頼んだセットは、ぜんぶで550円でした

コストパフォーマンスは最高です

 

 

 

天神橋筋のベタな商店街の中に

こんな昭和ブリティッシュなお店がひそんでいるとは思いませんでした

 

次に来るときは、スコーンセットを食べよう

そう心にちかった春の日なのでした^^

 

西洋茶館

 

 

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先週に引き続きインテリアの可愛い「ベジカフェ」のお話

カフェレストランなので、今日はたべものの話題を^^

 

名前のとおり、新鮮野菜をたくさん使ったお料理がポイント

野菜はビルの屋上で栽培しているのだそうです

 

こちら私のたのんだランチセット

「天然酵母のパンプレート」

 

 

プリプリした新鮮な野菜がたくさん

ただちょっと・・・・ドレッシングが私の好みとは

少し違ったかな^^

 

でも、いいお野菜や、いい調味料を使っているのが

ヒシヒシとわかるお品でした

 

 

天然酵母のパンがキュート

ドールハウスのようです

 

こういうの見ると、童心にかえった気分になりますね

 

 

うちの従業員(?)をたくさんつれてきました

もう、やりたい放題です

 

オパールかいぬしさんと、この友人だけは

私がどこでどんな奇行をしようが

眉毛ひとつうごかさない

 

 

うちの従業員たちにまけず

お店の雑貨やディスプレイがかわいいんですけどね^^

 

お野菜関係のディスプレイと販売グッズ

 

 

これは友人の食べた「ベジカレー」

中にチキンが入っていたそうです

 

味に関しては、とくになにも申しておりませんでした

 

 

ビンテージのイギリスポットもありました

Picquot Wareという1950年代に人気があったシリーズ

 

うちで扱っているオールドホールと違いますが

趣があって、これもいいですね

ハンドルがウッドだと、大容量ポットの場合は具合がよいでしょう

 

 

 

ただ、このビンテージたちは主にディスプレイ用で

実際は、イタリア製っぽい感じのモダンなものを使用されているようです

 

う〜ん、どこまでも多国籍

 

 

野菜メインのランチなので

量が少な目(私にとっては^^)だったのですが。。。

ごく一般的な女性にはほどよい量なのでしょう

 

通っているヨガの教室でも「腹六分目」を推奨されています

このくらいが、世間では適量なんでしょう

もう、いいとしなんだから小食にシフトせねば

 

 

食後30分ほどでお腹が減り

駅で「みたらし団子」を買い食いするような人は

わたしくらいのものなんでしょうね

 

 

 

食後のドリンクもついていました

 

この食器だけは日本製でしたが

これも、可愛かったですね

 

至福のひととき

 

 

まだ寒い春のひととき

ガーデンテラスにはだれもおりませんでした

 

もう少しあたたかくなったら

お庭でお茶を楽しむのも良い感じ

 

 

夜は、ワインバーになるのでしょうか

 

いたるところにワイングッズがありましたが

ここにもかわいいワインボトル

 

 

ちょっとへんぴなところにある都会のオアシス

新大阪(西中島南方)から少し歩きますが、おさんぽがてら

よいかもしれません

 

 

3月もなかばのおだやかな日曜日

昨日に引き続き、今日も晴れ間が続きそう

 

本日も素敵な一日でありますように

 


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